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ラプンツェルは天竺をめざす このページをアンテナに追加 RSSフィード

09/04/27(月)ゲームクリア

[][] スプリングエフェメラル・カシュクール はてなブックマーク -  スプリングエフェメラル・カシュクール - ラプンツェルは天竺をめざす

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さすがにそろそろ花粉も終わりだなと勝利宣言をしようと思っていた矢先、残存部隊の攻撃を食らって瀕死状態になった。くっ、こちらの油断を誘うとはなんと恐ろしい奴らだ。そういうわけで、まだまだ外出はままならぬよう。この世界は汚れきっている。おっと、つい中2病みたいなこと言っちゃったぜ。

何箇所か変更した部分があるのだけれど、一番大きいのは袖丈をパターンより短くしたこと。着やすさ、とか、これからの季節を考えて、とかでは全くない。単に糸が無くなっちゃったのだ。「手織り・ウール」の方はともかく、もう1種の方は不倶戴天の関係になる前に某オークション落札したものだったので再入手は不可能。したがって、糸の限界ギリギリ、この長さになったのだけれど・・・よく考えたらウール混の半袖って私があまり着ないものだ。もしかしたらもうちょっと短くしてベスト風にするかもしれない。

あと、パターンには指示がなかったのだけれど、襟ぐりが編みっぱなしでは汚い上に丸まってしまうので、ふち編みをした。これがまた・・・。その困難さといったらまさにラスボス級。私の目の拾い方が悪いようで、何度やってもきれいにできない。編んでは解いての繰り返し。どうにか完成にこぎつけたのは、奇跡的にうまくできたからではなくて開き直ったからだ。なんつーの?ドラクエ2でハーゴンなりシドーなりと戦っている時にサマルトリアの王子が死んじゃうわけだ。で、そのたびに生き返らせていたんだけど、またすぐ死ぬもんだから、王女はMPを無駄に消費しちゃうし、正直いなくてもさほど変わんないし、ってことで最後にはそのままクリアしちゃうわけだ。まあ、今回もそんな感じ。前合わせの部分は目立つからサマルトリアの王子とは比べ物にならないくらい重要なんだけどね。・・・ごめん、王子

あ、今気付いた!合わせがパターンと逆だ!脇を綴じる時にどっちが上か迷って、結局着物と同じにしたんだけど。逆だと何かタブーに触れるか?「この合わせは王にのみ許されている」とか。や、それだったら問題ないな。私は常に私という存在の王様だからな。お、俺様ちょっとカッコいいこと言ったか?

スプリング・エフェメラル」とは「春先に花をつけ、夏まで葉をつけると、あとは地下で過ごす一連の草花の総称」(Wikipediaより)で、「春の儚いもの」「早春の幻影」「春の妖精」なんていう意味らしい。具体的にはカタクリとかショウジョウバカマとか。なんとなくこの糸のような色の花が多いように思ったので、名前採用した。

続いて、着てナンボ。

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現在、スケキヨキャップ改装中のため、アイマスクを代わりに用いた。妖精っていうより妖魔か、俺は?


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「やはり仏教ほど慈しみ深き宗教はありませんね」と友が言う。

「ほほう、それはいかなる根拠で?」と私が問う。

「だって、基本形態が丸坊主なんですよ?」

友の言いたいことが何となくわかったので、重ねて問う。

キリスト教にもトンスラがあるじゃない」

「でもあれは頭頂部だけじゃないですか。前方からの進行型の場合は救済されません」

う~む、と私は他の事例を検討する。

イスラムの方々は布きれを被ってるよね。あれだったら頭部がまさに不毛の大地になったとしても隠せるじゃないか」

「甘いですね」と友はせせら笑う。

「例え人前で隠し通せたとしても、布の下に業があることは変わりません。しかしながら、仏教は違います。仏教は丸坊主が基本形態!天然の人も剃髪した人も同じです。いいえ、それだけにとどまりません!」

こんな経験はありませんか?剃り跡も青々しいお坊さんを見て、まだまだ修行が足りないんじゃないかとちょっと不安に思ったことが。逆に、頭のつやつやと照り輝くお坊さんを見て、何とも神々しいと思ったことが。いいですか。頭部がつやつやと輝いてるってことは、仮に伸ばそうと思っても最早毛根は壊滅状態のはずなんですよ。つまり、状態からいえば○ゲ。でも、仏道においてはその○ゲの方がなんだか頼もしく見えるんです。○ゲこそが尊いんです!隠すことなく堂々といられる上に高みに昇れるんです!

友の論に私の胸はうち震えた。

「何たる仏の慈悲よ!」

「どうです?お勧めですよ、仏教

いや、私○ゲてないし。ってか、宗教勧誘だったのかい?

koge_tarepankoge_tarepan2009/04/27 21:00こんばんは、みゅです~。
気の毒なサマルトリアの王子…(;_;) でもごもっともなんですよね~(^^;)
言われてみればカシュクールってみんな右前ですよね…着物は逆なのに。
とってもお似合いですね♪ 色も素敵~♪♪
ピエロさんでは純毛極細や合細が廃盤っぽいので、色数も多いこの手織り・ウールが気になっていました。編み心地はいかがでしたか?

sanananasananana2009/04/27 21:23お~、すてき、すてき。
この色、私好み。
昨日の低気圧、道北は大変でしたがこちらはちょっと雪が降っただけで助かりました。
うちの会社にはハゲかけてきたと理由で、スキンヘッドにしている人がいます。
その潔さには脱帽です。
しかも彼は窓際に座っているせいか、後光が差しているように見えます。

shiro_itoshiro_ito2009/04/27 22:09よく行く毛糸屋で「カフェ海辺、カフェ木いちご」を見て、(スケキヨキャップの)ヤスヲさんの顔が浮かびました。今度からアイマスク姿が浮かびそうで怖いです(笑)
カシュクール素敵ですね。個人的にはカシュクールの合わせなんて気にしてませんが、理由があってきっちり決まっているものなんでしょうか…。

amuamu-mocchanamuamu-mocchan2009/04/28 07:49ヤスヲさんコンニチハ!モッチャンです。
上品な色でとってもきれいですね。重ね着したら可愛いく着られそう。これはリボンで結ぶタイプではなく、綴じつけてあるのでしょうか?
確かに半袖ニットって、私もあんまり着ないなぁ。けど、真冬に半袖ニットを着ている女子は素敵な人が多くて、密かに憧れです。

pachoulipachouli2009/04/28 09:03こんにちは!幽霊会員のまうまうです。すてきなカシュクールですね。色も好みです。藤色がちょうど今の季節ですよね。ところで着物のうちあわせですが、私もあまり詳しくはないのですが、うちの父が言うところには、着物を右前に(右見ごろを上にする)のは、お葬式のとき故人に着物(なんだっけ?ド忘れしました)を着せるときそうするそうで、あと、そのとき着物の結び目をかた結びするとき、ひもの端が結んだひもに対して縦になるように結ぶので、父は結び目が「縦」になるととっても嫌がります。洋服は女物はみんな右前身ごろが前ですよね。だからあまり気にしなくてもよいのでは・・・?以上参考まで。

yasuw0yasuw02009/04/28 20:16みゅさん:うふふ、サマルトリアの王子はそういうポジションでしょう(笑) まうまうさんのコメントで気付いたんですけど、カシュクールって洋服だから当然洋服の合わせになるんですよね。うっかりしてた! 手織り・ウールは色も豊富ですし、若干撚りが甘いですけど使いやすいですよ。ただ、ロットが変わると糸の質に差が出るような・・・。


sanananaさん:ありがとうございます。 しかし、この時期の雪って嫌ですよね。数年前に1度経験があって、「私がコートを片付けたことを知っての狼藉か!」と吼えた記憶が(笑) スキンヘッド!うむ、それもまた悟りの1種。無の極み!(笑)


イトさん:どんな姿になっても貴女の心をとらえて離さないヤスヲです(笑) 前で合わせるのが着物っぽいと思っていたのですっかり失念していたのですが、洋服なんですよね、カシュクールって。それじゃ、やっぱり着物と合わせが逆になるわけだ。うっかりしてました~。


モッチャンさん:ありがとうございます。そう、綴じつけるタイプなんです。だから動いてもポロリの心配なしですわ(私) 真冬の半袖ニット・・・最近めっきりババシャツの手放せなくなった私にはまるでおとぎの国の話のようですわ。南の国ってそんなに暖かいのね(笑)


まうまうさん:ありがとうございます。コメントを読んで気付きました。カシュクールって洋服でしたね(笑) それじゃ右前で当然ですね。で、洋服の合わせに関して思い出しました。洋服って男性は左前身頃が上、女性は右前身頃が上ですよね。男性の場合は、左手で外套を払い右手で剣を取る、という行為をしやすいようにという理由から。女性の場合は着替えをさせる人が脱着させやすいように、と聞いたことがあります。男性の方はなるほどと思うけれど、女性の方はこじつけのような気もしますが…。