Row&Row tociko

2005年10月13日 木曜日霜の降りた日に

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ガリバーのワハハⅣ≫

霜の降りた日に着るセーター

    土のうえに光る霜がきれいで

糸:ニッケオフホワイトの糸)     

  パピーの夏糸(とてもイイ色合い。嫌味なく、ラメがキラキラと)

  画像では,よく写ってなくて残念

針:ごん太8ミリ

デザイン:オリジナル

投げ売りで10個1500円で飛びついた。オフホワイトとグレーがかったのと10個ずつ。(なにも安いからって20個も・・)

ループのある糸で、ふうふわのひつじちゃんが編めそう!とおもった。

単独で編んでみる。

身ごろ20センチくらい編んだ時、ふと、身ごろを想像する。

う~ん。ひつじちゃんか~。もうちょっといくか。

40センチくらい編む。出来あがり全体像をイメージする。

う~ん。ちょっとちがうな~、白くまちゃんになるかもな~。

たいぎ~くなってきたからちょっと横になった。

腰のあたりにフワッと置いてみる。

う、う~ん???

『トドだ~~~!!!』・・・・

と ほどいて 見るのもいやだった糸。

ある夏、季節部員ストーブとともにしかあみあみ活動しないのに珍しく夏糸の美しさに引かれ買ってしまったキラキラの糸。ゲージをとると美川憲一の世界。

いやー、私向きじゃなかったな、、とほっておいた糸。


ある冬の朝、霜がおりてとてもきれいだった。

あッ!と思い立ち、ごん太の助けをかり、

イメージが溶けないうちに編んだ品。

でもこのセーターは、重い。

どうして国産のものには裏切られるものが多いのかと思う。

「ってかー、大安売りだったからじゃない?それに大昔の糸でしょ?」(TOMOKO)

w_designw_design2005/10/14 22:58tocikoさん、コメントが追いついていませんが、素敵な作品、毎回ため息をつきながら拝見させて頂いています。全部オリジナルですよね。すごすぎます。
ところで、先日ご質問いただいた母の本ですが、主婦の友社から出版されている「手編みがすてき」という本です。内緒ですが、母はこの本に掲載されているヘチマカラーのジャケットの写真があまり好きではなく、ちょっと残念に思っているようです。確かに母のブログにあるヘチマカラーのジャケットの方がいい感じに見えるようです。

tocikotociko2005/10/15 02:36わ~わかなさん、ありがとうございます。これ以上本を買ったらダメ!編まなきゃならない宿題がたくさんある~!!とず~っと我慢してきたのですが、、、解禁です。アマゾンのボタンブチッとおしました。いつか、上等の私の手に合った糸に出会ったときの為に。