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すぬのひとりごと このページをアンテナに追加 RSSフィード

09/07/13 (Mon)

 暑さと闘う/ショール#1


暑いけど夏物ではなく秋冬物に突入することにしたので、当分このタイトルでいってみよう。


akoさんに普段使いのショールと称したメリヤス(縁はレース編み)編みのショールをみせてもらう。先日の昼間カフェで、まうまうさんに野呂糸のソックヤーンで編んだショールを見せてもう。

それぞれのいいところをとって、野呂糸のソックヤーンでメリヤス編みのショールを編もうと、いざ編み始める。


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頭の中で引っかかるモノはありつつ、4箇所で2段毎1目の増目で中心から編み広げていく方法で100段ぐらい進んだところ。

中心の角度を測ったらどうやら、半分に畳んで90度になっていない。

やっぱりミスった。引っかかるモノは的中らしい(>_<)ヽ ナケルゼェ




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”斜め編み”なる技法を使うのでちょっと割合の計算が必要だったらしい。横着はやっぱりダメね^^;

メリヤス編みの場合、90度=35度+55度(斜め編みに必須なこと)なので2段毎1目と毎段1目増目が必要・・・って事は、両端を毎段1目真ん中を2段毎1目増目にすれば90度になるはず。


自分がややこしいんだから、閲覧者はもっとわかりずらいかも・・・

とにかくやってみよう。



 棒針の編み目


先日会った方と”棒針はどうしても編み目がきつくなる(固くなる)”という話をした。

自分の編み地がきつくなるので、通常は指定された号数より1~2号太い針を使っている。それでほぼ指定と同じ大きさになるので。

彼女も同じらしく、同様のことをしているとか。

教室で学んだときは、”太い針でゆったり編む(手加減を加えて)ように”指導されたらしいけど、編み目がどんどん不揃いになったらしく不安を覚えたとか。結局、太い針で手加減を加えないで編むようになって現在に至るらしい。


同じ事をやっていて安心したの(w)と、教える講師によって色々だって事を改めて知る。

その前日にあった友だちの話を聞いても、そう思ったんだけど・・・