Hatena::Groupamimono

手を動かしてこまこまと RSSフィード

2008-12-01ローワン・イエガー恵比寿店に行ってきました このエントリーを含むブックマーク

今日の日記にコメントをくださった方には申し訳ありませんが、今朝書いた分の日記と一緒に削除させていただきました。わたしの配慮が至らなくてすみませんでした。どうぞご容赦くださいますように。


さて、仕事を終えて、ローワン・イエガー恵比寿店に今日行ってきました。

中はもういろいろな糸で混乱状態。人も糸の中にいるという感じです。あ、生地もありましたね。

RYCの一部かな?それと他の糸一部も2割オフなどのセールになっていますよ。どれをオフにしてどれを正価のままにするか、まだ決まっていないそうですが、段ボールに入ったデザイナーものとかかれた毛糸はもう何がどれだかわかんない状態です。そしてローワンのお値段にしてはとっても安かったです。数はそろってないみたい。他はRegiaの糸なんかもありました。うう、あの段染めの色合いすてきだなー。つい手がでそうになるのを我慢我慢。

今日はちょうど編み物を教えてくださる先生がいらしていて、わいわいいいながら先生も含めて5,6人の方が編まれているところで、和気あいあいな雰囲気がとてもいい感じでした。

 RowanのRonanceはすごく古くからの糸なんだそうです。常連さんらしい方がおっしゃっていて、わたしも初めて知りました。

 営業は12月28日まで。詳細はさきほど恵比寿店のブログにも告知がでました。

 ローワンジャパンのHPでは売り切れだったRYCのCoastのブックを本の山からがさごそ取り出してみていたら、あったんですよー。1冊だけ(^^)。

 RowanのRYC No.1 Cafeもですが、Martin Storeyさんのデザインてケーブルやアラン模様が多いのに、すっきりしていてそれでいて細かいんですよね。Cafeの表紙になっているセーター、アラン模様なのにビーズがつけてあって、きらきらのクリスマスツリー柄みたいなんです。編むのは大変そうですけれど、編んでみたいなと思うようなデザインなんですよね。

 そしてRYCのNatural Silk Aranは夏糸らしいということもこれでわかりました。Coastにでてるもんね・・・。編んでいる時に石油系くさかったので聞いてみたら、シルクと麻がこすれるとこういう臭いがするんだそうで、何度か洗うと消えるとのことでした。

 お品は今あるのがなくなったら、また順次出すとのこと。何度か日数をおいて訪れると掘り出し物が見つかるかもしれませんね。