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羊女の編物語日記

2010-03-28

The Jane Austen Book Clubの中の編み物をする人

| 17:06

編み物をする人とはしない人にとってどういうイメージなのだろうか。

久しぶりに映画を見た。自分もこの動画をもっていることを思い出して、みてみた。たまたま、夫がこの映画の中に出て来る全作品が載っている本を読んでいて、そのことから友達からipod用に分けてもらった。macbookでみたので画面は小さいし音は悪いのだけれども、庭でたき火をしている合間に少しずつ、みた。久しぶりにみる映画は楽しいし、編み物もできる。急に決まった同僚の転勤祝いのスカーフを仕上げなくてはならないから。

本題の「編み物をする人」のイメージ。映画の中の俳優さんは練習はしたんだろうけどぎごちなかったけど、重要な役割である。場所として設定してあるBay Areaでは編み物はお金持ちの道楽、ではないだろうか。20年以上前に住んでいたときには高級住宅地の近くでなければ毛糸屋さんなどなかった。10年ぐらい前に長期休暇のたびにそちらで過ごしていたときもそうだった。毛糸の値段は日本とおなじか、高め。日本でも生活の一部として編み物が活躍していたのは昭和30年代までではないだろうか。編み物に限らず、着るものを縫ったり、食べるものを材料から買ってつくったりするのはその頃からおろそかになり始めた。アメリカは日本より10年早い。世界恐慌と戦争のおかげでその程度の差になっている。始めてアメリカに行ったのはエルビスプレスリーがなくなった年だった。有珠山の爆発があった年だ。この頃はまだ、編み物、縫い物私の親の世代は普通にやっていた。でも、日常着が使い捨てになった今手作りするのは、物好きな有閑マダム。

motopurinmotopurin2010/03/29 13:02元ぷりんです。
編み物をする人って、しない人にはおばあちゃん的なものを想像させて=「母性」「優しい」というイメージを与えるのではないかと思います。この映画でも、まとめ役・相談役の女性に編み物をさせてますし。実際、編み物が好きというと、たいていの人に私のイメージではないと驚かれます。せっかちで性格がきつめの私には似合わないそうです。ひどい(泣)

lunachan335lunachan3352010/03/29 13:36そうですね。映画では50代の人ですが、原作の小説では60代だそうなので、やっぱり「母性」でしょうか。
私も「編み物なんかする人には見えない。」とよく言われます。

gleannorachgleannorach2010/03/29 13:58わたしも、一日も欠かさず息子たちに手づくり弁当を持たせ、編み物のみならず、和裁洋裁全部出来る人にはまったく見えないそうです。たしかにそうかもしれない、と我ながらおもいますが、先入観で人を判断しないでほしいわ!と思いますね(わたしもやりがちですが~反省)

lunachan335lunachan3352010/03/29 15:26人間、見かけで判断してはいけない、と言いながら見かけは大事であります。みんな、忙しいから、どんな人にも意外な側面があるのですが、「この人はこんな人だから。」と思いこんで安直な人間関係を営んでいるのでしょう。その人に新たな側面を発見したときから、次の段階の人間関係にうつっていくか、ひいてしまうかのどちらかでしょう。