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羊女の編物語日記

2009-11-09

Peacock Tail and Leaf Scarf

| 20:42

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いつまでもバッグの中に入ったきりのレース。月影さんと同様の理由で選んだこのスカーフ。夏に編み始めてからほとんど進んでいない。この糸はピエロさんの織物用の糸。つるつるで、アルパカのようできれいな糸なのだが、滑りがよすぎて棒針にするとふと抜けてしまう。7回巻きのネップがネックで室内で編むと裏編みの時に一巻きぐらい落としてしまう。ニットアウトしている時間もなく、昼の明かりで編めるのは通行止めにぶつかったときぐらい。国道169号線は年中どこかで通行止めをしている。そのとき数段編むしかやってこなかったので未だ完成していない。いっそうのこと月影さんの言われたように潔くフロッグするべきか。↓を探しているとき、

↓Peacock Lace Scarfを見つけた。これならネップはないけれども真っ赤な色ではちょっといただけない。

紫の上 試作パーツ

| 20:04

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gleannさんに教えてもらって、洗濯をすると確かによみがえった紫式部。フェアアイルに疲れたとき試し編みしたヨークの部分。なぜかもっていたアメリカサイズのサイズ7(4.5mm)。7号では太いはずである。指定サイズ8(5mm)。

ライオンブランドのCable Luxe Tunic.の袖と本体にフレアをつけない形にする。

ヨークができたら本体を編みおろし、また襟ぐりを編み上げるというもの。幅は図によると4.5インチであるが4インチぐらいしかない。とりあえず指定の長さまで編むことにする。

フェアアイルのカーディガン 経過報告3

| 19:40

f:id:lunachan335:20091109114111j:imageスティークをまだ切っていない袖つけ位置

f:id:lunachan335:20091109114224j:image前立てと襟のスティークを切り、まず襟ぐりを編んで、前立てのボタンホールのある側を完成。もう片方の前立てを編むために拾い目をしたところ。↓は前立ての裏から見たところ。あとでスティークを切りそろえ、本体に綴じつける。

f:id:lunachan335:20091109114301j:imageできあがっている方の袖。指定の段数では短かったので太い模様15段を追加。本来なら本体と袖の模様がマッチしていた。

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f:id:lunachan335:20091109114338j:imageできあがっている袖口を裏側から見たところ。スティークはあとで本体に綴じつける。

模様のチャートの色が微妙に違う色合いで、室内で見ると違いがほとんどわからない。それ故、本体裾のリブ編みの色を間違えた。襟ぐりのリブ編みは最近やったので、裾のリブ編みで間違えていることを忘れていて、本通りの色で編んだ。前立てを編む頃にはそれも忘れて、裾のリブ編みと同様の間違いをした。昨日袖のリブ編みを仕上げるときには襟ぐりと同じ、つまり指定色で編めた。本当ならリブ編みの色は全部同じになるはずだったのだ。襟ぐりと袖口、前立てと裾がそれぞれ同じなので良しとする。視力と記憶力の衰え、恐るべし。

plus_weaveplus_weave2009/11/10 22:55こんにちは。プラス・ウィーブです。お問い合わせ頂いた糸の件で、写真とコメントを追加しています。いかがしましょうか?決して急かす訳ではないのですが、一度ご連絡下さい。