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くるりのあみものでゆるり このページをアンテナに追加 RSSフィード

2013-05-11知らない間にかぎ針が進化していた このエントリーを含むブックマーク

どうも、お久しぶりの投稿です。

すっかりご無沙汰しておりました。

新しいブログを始めてしまい、こちらがかなりおろそかになっておりました。

↓メインのサイト

http://qmori.com/

編み物は週末だけになってしまったけれど続けています

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棒針一辺倒で冬糸ばかりだったのですが、今年は春夏も編もうと思い立ち、春夏糸に挑戦中です。

春夏糸の編み図はかぎ針が多いようで、大物を編もうと思うと小さい頃から使っているかぎ針ではちょっと疲れそうなので以前手芸屋さんで見かけたペン-Eでも買おうかと調べてみたら、敬遠している間にかぎ針ってかなり進化していたのですね。

写真はクロバーのアミュレ。

かぎ針の持ち手の部分がラバーグリップになっていて、長時間編み続けても疲れにくいし、すごく持ちやすくなっている。

針先は糸が滑りやすいように加工してあって、するする編めます

購入したのは一番良く使う5・6・7号。

色は号数ごとに違っていてかなりビビット。

号数はラバー部分に彫り込まれているので消えません。

クロバーの製品の良い所は長く使われる事を想定しているところだと思う。

ただ、アミュレはグリップ部分が経年劣化しそうだなーという懸念がある。

ゴミとかが付きにくい様に加工はされてるけど。

去年は付け替え輪針のセット、クロバーの匠コンボも購入しちゃったし、もっともっと編み物がうまくなりたい。