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2008/04/08 (Tue)

タティング、やってみました。

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そんなワケで、近所で「タティングレース―新しい世界」という本を買ってきて、輪っかを1つ作ってみました。


f:id:ishidayuko:20080409000207j:image


輪っかを作ったとき「あー、コレやったことある!」と、当時の事を思い出しました。高校生のワタシはタティングに対して「中学の時のプロミスリング*1と同じコトぢゃないの!?」なんて、思ったのでした。


本には、シャトルや糸の持ち方から丁寧に書いてあります。

編み物に関しては「すいませんが、イマサラ変えられないんです。」というのがあって、自分の両手の構え方がお手本と同じであるかどうかは気にしないようにしているのですが*2、新しい手芸は、できるだけお手本の「構え方」を真似するようにしています。


基本の構え方には、長い歴史の中で確立された「美しさと効率の良さ」ちゅうモノがあるような気がするのです。人間工学的な知恵のようなモノを感じるのです。


・・・で。

右手にはシャトル、左手にはシャトルの糸を巻きつける(結びつける)糸と、そのようになっていたワケなのですが。


「えー、親指と人差し指で、糸をつまむの!?」


どうしても、親指と中指でつまみたくなります。かぎ針チックな左手になるのです。糸は人差し指にかけたいし、細い糸なら小指に一巻きしてテンションを維持したくなるんです。


「んー、またそのうち考えよう。」


今日はここまで、輪っか1コだけ!

*1:刺しゅう糸を使ったミサンガ風?と夏糸を使ったマクラメ風?の2本柱で、大流行しました。

*2:他の人と比較する機会がないのでよくわからないけど、でも、そんなに激しく癖のある構え方ではないハズだと自分では思っている。

MorikaMorika2008/04/09 13:37もりかです、初めまして!プロミスリングとは懐かしいですね(笑)。
私も同じ本を持っていますが、人に教えて頂いてなんとなくでやっていたので、改めて読んでやってみました。
おお!確かに親指と人差し指ですね。思い浮かべて見れば、教えて下さった方もそうです。
今まで自分はその時々で変わっていたような気がします。なんといい加減な。
今後タティングでは帽子につけるリボンかコサージュを作ろうカナーと思っています。
イシダさんは何を作られるのでしょうか。楽しみにしています♪

イシダユウコイシダユウコ2008/04/09 23:57■もりかさん
うんうん、我ながら懐かしいです(笑)タティングの作品は、ワタシにはどうにもこうにも乙女チック過ぎてしまって、完成に至るかどうか、とってもとっても微妙なんです...

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