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とにかくやってみよう

2011/11/30

やりきった感



総柄のアラン模様で、ボッブルもやりたい放題盛りました。すごい満足感があります。

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アラン模様のVネックプルオーバー


  • パターン
    • VKに掲載されていたBERGERE de France(広告)のプルオーバーデザインを参考にして、模様や目数などはオリジナルです
  • 使用糸
    • RYCのキャッシュソフトベビーDK 11玉 (50g*11玉=550g)
  • 使用針
    • 6号輪針
  • 工夫した点
    • 元のデザインはセットインスリーブですが、模様をつなげて編みたかったのでラグランスリーブに変更していて、ラグラン線にハニコム模様(一列だから蜂の巣にはなってないけども)が連続するようにしています。
    • ウエストシェイプなしですが、全体に模様が入っているのと重みのせいか、自然に体にフィットします。
    • 後ろのネックラインにもボッブルを入れようか迷いましたが、マフラーやコートの襟でつぶれてしまいそうなので、後ろはすっきりそのままです。
    • 襟は結局、メリヤスオンリーで8段ほど編みました。拾う目数は、当初よりも少し調整して少なめにして、開きすぎないように工夫しています。

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f:id:binaemon:20111130114119j:image:leftこの襟ぐりのボッブル祭りが目的で編み始めたものの、それ以外のところも全面的に模様が入っていて、ふつうにメリヤス編みをする箇所がほとんどなかったので、イベント満載で地味に楽しく編みました。ボッブルはずいぶん上達したなあ。実はきちんと編んだことがなかったので、祭りの本番前にスワッチで練習しました。甲斐あって、本番はなかなか上手くいったと思います。


RYCのこの糸はしっとりして触り心地がよく、編んでいても楽しいですし、もちろん着心地もよさそうです。ただ、これって結構毛玉ができやすい感じの糸じゃないかと思うのと、やわらかいためかクセがつきやすいかなと思いました。それと、糸端を引っ張り出してみると2~3mくらいのきれっぱしがまず入っていて、それがスポッと抜けた後が本番の糸だまのはじまり。使った玉のほとんどがそのような感じだったので、なんとなくグラム数の都合あわせに入ってるんじゃないのかね・・・という気持ちになりました。でも最終的にはその脇やなにかをとじるのなんかに使えたので、「オマケか!」と思って得した気分に変わりました(笑)




それにしてもやっぱりこれ似合わないんだがどうしたもんだかな(笑)

2011/11/28

派手な花柄トルソー

袖は同時編みに限る



身頃はずっと輪で編んでいたのですが、Vネックの始まりは袖ぐりよりも下にしようと思っていたので、襟の始まるところからは往復編みに切り替えて編んでいます。ふつうのメリヤス編みであれば、表と裏でスピードはそれほど違いませんが、ねじり目を裏から編むときに思いっきりスピードが落ち、襟の始まり~袖ぐりまでの数段にずいぶん時間がかかりました。



袖はラグランにして、身頃と一続きにしながら編もうと思っていた(トップダウンのパターンの、逆から編んだような要領です)ので、いったん身頃をオヤスミして、袖を編みました。パターンを参考にせずに編んでいるときは、袖を1つずつ編むと必ず増し目とかなんとかを忘れてしまうので(メモるのを忘れるだけですが・・・)、2本同時に編んでおります。袖も輪で編めばよかったんですが、マジックループにしても輪針2本で編む方式でもなんだかモジャモジャになってしまったので、諦めて往復で編みました。袖は、2つ同じことをするのがどうにも苦痛で、同時に編めばいいという方法を知ってからはずいぶん気楽になりました。書いてて気づきましたけども、今となっては何も考えることなく当然のように同時編みにしています。



で、最近ちょっと仕事にスキマができたのと、往復編みになれてちょっと早くなったのと、そんなこんなで大きいパーツは出来上がって、無事身頃とも合体。あとは袖をとじて、襟ぐりをどうにかしたら終了。襟ぐりは、いったんふつうにメリヤス編みをしてクルっとさせる感じでシンプルに仕上げるのを試しましたが、重みで変な風にのびてしまうので、i-code bind offにするか、もう少し太目の縄編みでもしてグルっとくっつけるかいなど、少し迷っていろいろ試して悩んでいるところです。


しかしそれ以上に、トルソーに着せるとほっそりしたセクシーお姐さんな感じですが、自分が着るとだいぶおばちゃん風味なんだよねえ・・・まあおばちゃんだから間違ってはいないのだが・・・それが今一番の悩みかもしれません(笑)。まあ、似合わなかったら妹にでも進呈しようかな。

2011/11/14

縫い物2点。編んでもいます。

最近ちょっと仕事が忙しい日が続いています。だいたいいつも終電くらいで帰宅してからとか、朝の出勤前にミシンを使ったりして、一日30分くらい、じみーに縫い物を進めています。お隣さんや下の部屋の人と顔を合わせたときに「ミシン使ってるんですがうるさくないですか・・・?」と聞いてみたところ「全然わからないよ!」とのことでたぶん大丈夫と思いますが、流石に深夜は時間帯的にミシンを使うのはかなりおっかなびっくりなので、夜は裁断とかしつけとか手縫いの箇所を進めて、朝ミシンでオリャっと縫う(そしてハンパにやりかけのまま出勤)といった感じです。


その点編み物は音がしないから深夜向きなんだけど、いかんせん3目くらい編んだら白目むきそうなくらい眠くなってしまい、「しかしこの段だけは・・・」とがんばって編むと、模様が間違ってて「えええええ」となるので、これもなかなか進みません。2時間くらい時間があったら相当進むなあと思うものの、11月中くらいまではこの調子なんだろうなあ。編みたいものはいくつもあるのですが。



編み物はまだまだ完成しません。縫い物の方は、ケープジャケットを2点、同じ型紙を使って縫いました。1つは裾~袖端をフリンジに、1つは裏地をつけました。襟も付けられるパターンですが、2つともノーカラーで作っています。首が太めなので、もう少し襟元が開いているといいんだけどもと思いつつ、洋裁の知識と腕がほとんどないので、ほんの少しだけ襟ぐりを削るくらいしかできません。

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パターンは、mパターン研究所(サンプランニング)さんのM125 ケープジャケットです。

布の属性とかもちゃんと記録しないとな・・・毛糸以外はわりとアバウトだなと自分でも不思議。これはどちらもウールで、襟元がかなりチクチクします。この襟ぐりでぎりぎり苦しくない程度なので、タートルネックを着る余裕がなさそうだから(笑)、見返しなどで工夫しないといけないような気がします。