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aon9 knit diary

2008-07-05

編み物教室とknotワークショップ

| 13:13

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村林和子サンの編み物教室が終了しました。

アメリカのアンティークのポットホルダーから

ヒントを得てデザインされたポットホルダーやバッグの数々。

0号編みのレース糸を基本に、今回は編んでいきました。

普通の編み方とは違う、中長編みで段を上がる編み方や、

糸の色を変える時、ひとつ飛ばした角から編む方法、

違う色の糸を編みくるめながら模様を作っていく方法、

下地を編んだ後、模様を縁取っていく編み方、

バッグの縁の取り方、リングの通し方...

など基本的な事なんだけれど、今まで本などでは

見た事がなかったやり方を沢山教えてもらいました。

村林サンに教わったようにやると、今までやっていた物より

仕上がりがキレイにいくので、やはり長年編み物を

している人は違うな...と思いました。

長編みや細編みの組み合わせ方ひとつでで、

今まで編んだ事がない感じに仕上がったりして、

まだまだかぎ編みの世界は奥深いなーという感じ。

教わった事を応用して、バッグやポンチョなども作ってみたい。

短い教室だったので、ビーズ編み込みの仕方もマスター

したいので、機会があればあと1クール受講してみたい。







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art-bookshop & cafeで行われた、knotのワークショップ

「もしゃもしゃ花のネックレス」に参加してきました。

レース編みは挑戦してみたい..と思いつつも、

出版されている本の多くのデザインは、私には甘すぎて

何となく敬遠していたイメージがありました。

「糸あみプランツ」をはじめて見た時、シンプルで

かっこいいデザインに惹かれて、本を参考にネックレスなど

自分でも編んでみて、この春はよくしていました。


ワイヤーネックにコードを差し込んで、両端を結んでボンドで固定。

DMC/ECRU No.60の糸を使って、細編み長編みで

パーツを作っていく。はじめての12号レース編みなので

細すぎる糸に、なかなかスムーズに出来なくて肩がコリました。

ひたすら編んだ後に、長く出来たパーツをくるくると丸めながら

糸で止めて、花を作っていく。ひとつは丸めずコードに

そのままからめて、大小3つ出来た花は、糸とボンドで

固定して止めたら完成。コードをグリーンにしたので、

クローバーのようなデザインに出来上がりました。

「どんな形に仕上がっても個性なので...。」という言葉が優しい。

帰り話しを聞いていたら、元々グラフィックデザイナーの方で

アートディレクションやデザインの段階から、作っていったそう。

甘くないレースをテーマに展示された作品は、神楽坂のartdishと

神保町ABCとでは展示方法が違って、コーヒーで染められた箱や

スケッチブックなどが使われていて、展示空間がカッコ良かった。

(artdishのリンゴジュースとガトーショコラすごく美味しかった。

オーガニックランチも食べてみたい。)

次の展示がどんな感じになるのか、また是非見てみたいと思いました。


糸あみプランツ クロッシェレース・アクセサリー (セレクトBOOKS)

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