邪道フェアアイル

2008年07月24日 木曜日

心は次の作品へ

| 15:59

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まだセーターが完成していないのに、次の色合わせ中です。

お友達の子供さん用。

9~10才サイズ。男の子っぽい色合い希望。V衿ベスト。

例によって、佐藤ちひろさんの「フェアアイル・ニッティング」より、模様を拝借。

お手本が15色使っているので、よし、15色、と思ったら、手持ちの毛糸の数ではなかなか難しい。

そして現在

| 15:57

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やっと肩がくっつきました。

やってしまった失敗色々 その3

| 15:56

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今度は減らしすぎました。

13段でいいのに、18段全部で減目してしまった。

また解きました。

写真は解く前の状態の表と裏です。

やってしまった失敗色々 その2

| 15:54

衿ぐり減目の計算を間違ってました。

休み目39目しないといけないのに、15目でやっていた。

元が

     4段平

     6-1-1

     2-1-5

     2-2-1

     2-3-1

     2-2-1

     2-5-1

     2-7-1

     15目休み目

こんな減目だったのを、

     1-1-25

     15目休み目

にしてしまった。

 

     残り段平

     1-1-13

     39目休

こうするべきだった。

だって肩までそんなに段数ないし。

これでは首が入らなくなるので、編みなおします。

やってしまった失敗色々 その1

| 15:53

本の通りでもないし、ソフトで出した編図の通りでもないので、目数とかをメモ用紙にメモしながら編んでいるのですが、せっかくなのでワードに転記することにしました。

が、その過程で袖ぐりの減らし目の間違いが発覚。

(目安)

袖ぐり 44段平

    4-1-1

    2-1-3

    2-2-1

    2-3-1

    5目伏

前後目数 28目

段数   58段 

(実際)

袖ぐり 54段平

    1-1-4

    21目休み目(左へ11目、右へ10目)

前後目数 29目(真ん中に1目取るので)

段数   58段


となるはずが、どうも1-1-6で編んでいる。

何をどう間違ったのか?

それともこっちが間違っている?


他にも右上二目一度と左上二目一度を逆にやってるし、衿ぐりの減らし目はエキストラステッチを減らしちゃっている。

今更戻れないので、後でうまくごまかせるといいのですが・・・。

今編んでいるのは長男(三歳)のセーターです。

| 15:50

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体格が大きいのと後々まで着せたいのとで、大きめ5~6歳サイズ。

模様は、佐藤ちひろさんの「フェアアイル・ニッティング」から。

毛糸はオークションで大量に買ったニット工場用コーン巻き極細毛糸。

これを6本取り(太目の糸は4本取り)にして編んでます。

色は男の子なので青系で。しかし長女にもお下がりで着せたいのであまり青々しくならないように、緑系とピンク系と紫系も入れてみました。

減らし目は前回同様、http://www.sado.co.jp/marugo/system/knit/こちらのソフトを使用して適当に辻褄合わせしました。

前回、横に渡した糸が編んでいるうちに緩んできて鬱陶しかったので、今回はエキストラステッチを入れてみました。

通常12目のところ、40目で。

後で切って解いて結んで、とじ針で始末する予定なので長めにしました。

編み始めの模様を肩の模様合わせから逆算するのを忘れていたので、脇から下が予定より長くなってしまいました。

いつもはベストばかり編んでいるので、セーターは久しぶりです。しかも総編み込み。

これで練習して自分のセーターを編むのが取りあえずの目標です。

まずは過去を振り返ります。

| 15:44

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最初に手持ちの毛糸で子供(当時8ヶ月長女)のベストを編んでみました。

模様は嶋田俊之さんのデザインをお借りして、減らし目などはhttp://www.sado.co.jp/marugo/system/knit/こちらのソフトを使用して適当に辻褄合わせしました。

「こんな基礎編みの本が欲しかった」に載っている、「横に糸を渡す方法」で衿ぐりと袖ぐりを輪に編みました。

渡した糸を結んだ後は切らないで綴じ針でかがりました。

なんとか完成したものの、糸の太さが揃ってなかったのでガタガタに。

やっぱり手持ちの毛糸では無理があったかと反省。

はじめまして

| 15:43

編み物を趣味でやっております、ほるんと申します。

縄編み、地模様、キャラクター編み込みを経て、フェアアイルもどきにたどり着きました。

フェアアイルを編んでみたい。

だけど、シェットランドヤーンは高くて手を出しにくい。

日本の安い毛糸で編めないものか?

しかも本場風に全部輪編みで。

いつか本物を編むための練習になるかも。

そんな考えから始めたフェアアイルもどきの制作過程を、チマチマと綴っていきたいと思います。