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月影日記

2011-01-08

紡ぎ車自作プロジェクトー苦闘編ー

22:12

新年、いきなり苦闘編です。ひとまず、どこまで出来たかと言いますと、

P1010770

こんな材料を用意してみました。上からφ6 mmのアルミ棒(中心の軸)、φ12 mmのアルミパイプ(引き込み口用)、中段左からホームセンターで売っていた電気関係の部品(用途不明、内径12 mm)、オイレス#80 1206(注油不要のベアリング)、桧材で作ったもので、元はW:30, D:9, H:160にφ10 mm, φ6 mm, φ10 mmの穴をあけ(裏側は中心にφ12 mm)張り合わせたもの。φ10 mmのアルミパイプ2本、ファルカタ材を直径12 cm, 9.2 cm, 6.4 cmに切断した後、断面を三角形のヤスリで削ってベルトの溝を作り、3枚重ね合わせたもの。その下はオイレス#80 0603です。

組み合わせると、こんな感じになります。

P1010772

今回の最大の目玉は、ボビンの通っている中心軸の両端にネオジム磁石という強力な磁石を装着しておき、右側のプーリーから左のフライヤーまで動力を伝達するというアイデアでした。これだとプーリー部分を外さなくてもボビン部分がガポンと外れての交換が出来るので、かなり便利な代物になるのではないか、と期待してました。しかし、確かにボビンの重さを支えてはくれるのですが、回転させると磁石同士が滑って空回りしてしまい、大失敗。磁石の間に摩擦の大きいサンドペーパーを挟んでみたりもしたんですが、さすがに直径6 mmという小さな面積では難しいようです。

そこで考えたのが、以下の配置。

P1010773

プーリーを左側に持ってきました。こうすれば、ボビンを外す時にプーリーが邪魔にならず、交換が容易になるはず。しかも、プーリーとフライヤーを直結できるので手間のかかる工作も無くなります。ただしご覧の通り、これだとボビン側のプーリーとフライヤー側のプーリーの位置が離れてしまいます。多分、単一の動力源からそれぞれに動力を分割しなければならないんだろうな。それぞれにベルトの張り具合を調節する機構を備えなければならないし、果たしてこれが最善の策なのかはもう少し考えてみる必要がありそう。

じゅんじゅんじゅんじゅん2011/01/18 11:44じゅんじゅんです
あけましておめでとうございます(かなり間抜けな挨拶に思いますがあしからず・・・)

これがうまくいったら絶対にぜぇったいに…見せてくださいね

tsukikage_cloudtsukikage_cloud2011/01/19 00:55じゅんじゅんさん
本年もよろしくお願い致します。
このプロジェクト、うまくいくのかはかなり未知数。
完成の暁には写真たっぷりで見せびらかしますので、
お楽しみに♡

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