tokkyu:knitting

2006-07-14カタリーナさんの顔ニット

[]立体編み練習

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以前「DOREDO展」が東京で行われたとき、私は残念ながらいけなかったけれど、友人にDOREDOのメンバー、カタリーナ・ブリディティスさんの本「LUST ATT STICKA」を頼んで買ってもらっていました。

この本に載っていた、立体編みの顔があるデザインの子供用セーターが非常に面白くて、読んだときに「これは作ってみたい!」と思いました。

(ネットでも「立体顔セーター」の紹介記事を見つけました。

http://www.hallandsposten.se/artikel.asp?oid=100509

↑ここの一番上にある作品です。

面白い~ステキ~かわいくない顔なところが、何故か逆にかわいい!!)



 昨年から自分の中で続いていた「かぎ針編みブーム」もやや落ち着いたところで、今度は棒針編みがやりたい。

そうだ、セーターを娘のためにいっちょ作ろう!という気になったのでカタリーナさんの本を取り出しました。



 しかし、この本、スウェーデン語で書かれているんですよ。

おろちさんの「不埒な編み物三昧」にある「お助け!リンク」にあった「A World of Crochet & Knitting」の対訳表と翻訳サイトを頼りに英語にしてみるも、途中どうしても理解できない箇所があって、行き詰ってます。



 で、もっとカタリーナさんの立体作品を探して参考にしようと、ネットを探し回っていると、みほこさんのサイト「私の手仕事」内、「北欧編物シンポジウム」の報告ページに、私が「作りたい!」と熱望しているカタリーナさんの「立体顔ニット」の講習を受けたという記事が!

http://www.geocities.jp/ninha_bonita/pohns2004_3dknitting.html

こちらで、みほこさんが「立体顔ニット」の練習にボブル編みをしているのを見て、

ボブル編みをすれば立体ニット制作の糸口が見つかるかもしれないと思いボブルの練習をすることに。

みほこさんのページにあったカタリーナさんの作ったバッグが非常にかわいかったので真似させていただきました。



で、出来たのがこの日記の一番はじめにある写真です。

持ち手はワンダーリリアン製。

ワンダーリリアン、簡単で早いー。素晴らしいー。



ボブル編みをバッグに94個編みつけていて、立体にするコツもうっすらと見えてきました。

立体の基本はボブル編みかもしれない?



そして、試しにミトンに顔を付けてみようと試みました。

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口を編んだんです。

下唇はこれでも良いような気がするんですが・・・

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うしろからちょっと押すと、こんな感じでだらーんとなる・・・(泣

下唇と上唇の間の編み方が良く分からず、口元が引き締まってくれません。



現在、行き詰ってます。

このまま立体の「目」まで編んでみます。

chirurunchirurun2006/07/14 13:13わ!お久しぶりです。あの頃お腹にいた赤ちゃんがもう9ヶ月ですか!!そんなに経ってたんですね~。
お帰りなさい、これからまた楽しいニットが沢山見られそうで楽しみです。
↑の顔ニット、いかにも海外の顔ですね!!日本だったらもっとファンシーな感じに作りそうなので面白い。
あと↓のみつばちにキュンと来ましたよ~!!可愛い。

yuliet2yuliet22006/07/14 13:23お邪魔します。yu-li-e と申します。海外で見る様なニット!にわぉっ!です。リリアンで持ち手というのも、素敵なアイデアですね。ポブルはひとつずつですか?糸が渡っているのでしょうか?

tokkyutokkyu2006/07/14 15:35chirurunさん、おぼえていてくださってありがとうございます。カタリーナさんの顔ニット、ちょっとブサイクですよね、そこにハマってしまいました。
yuliet2さん、はじめまして。
リリアンは、合太程度の糸だと隙間が出てしまうので、2本取りすると、持ち手として使えます。
ボブルは糸を渡らせています。
どうにかして「立体」と「平面」を一度に編みたい!
どぞよろしくー