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2011-12-10(Sat)

[]紙のボビン、使用前使用後 16:45 紙のボビン、使用前使用後 - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

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レース糸を紡ぐ時に使う紙のボビン

ブイヨンの蓋を型に、丸い厚紙

スピンドルに単糸を2本引き揃えて、S撚りに巻いて、撚りをかけながら、この厚紙に巻き取っていく。

撚り止めはしゅっと水をスプレーして、温かい場所に置いておいて、自然乾燥

そうすると、ボビンはこんな風に焼いたおせんべいみたいになる。

ウールの糸が縮んでいるんだな。

このレース糸巻いたボビンを用意して、編んでいく。

編みばかりだと、飽きてスピードが落ちるので、ボビン1つできたら編み、少なくなってきたら、紡いでボビンをつくりを繰り返す。

縮んだボビンはお払い箱だけれど、編んでいて、このボビンが出てくるのが待ち遠しくて、それも楽しんでいる。

ショールは、いよいよゴール寸前。

もっともっと紡ぎたいな~と思う。

今年はショールがあったので、恒例のアドベントをすっかり忘れていた。年明けてから、ぼつぼつ挑戦してもいいかな?

全ての編み図編んだら、また4m越えってのは、ちょっと使いにくいから、2本に分けるかしらん。