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2010-08-29(Sun)

[]おじゃみ座  23:36 おじゃみ座  - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

通販生活カタログを見るのが楽しみ。

その中でこれ欲しいと思っていて、作れないかと思って早速挑戦してみたのが

おじゃみ座(お手玉の小座布団

f:id:teaange:20100829232848j:image:left:w250

巻きパンツの残り布で作ってみた

大きいほうが50×25のサイズ、小さい方が40×20の布地4枚を縫い合わせてできた。

市販されているのはこの中間くらいのサイズになるみたい。

長方形の布地4枚を風車のように縫い合わせて、大きなお手玉を作っているようで楽しかった。

芯にはパイプ枕の中身をドーナツ型の布袋に入れたものを入れて、周りをポリエステル綿でしっかり詰めて。

小さいサイズのものは35cm直径、高さ16cmくらい。

大きなサイズのものは45cm直径、高さ17cmくらい。

正座をするときに、お尻に当てると、ちょうどいい高さでお尻を支えてくれるので、膝や足が痛くならなくて便利。

しかも綿が入っているので、あたりも柔らかい。

木で出来た正座椅子も持っているのだけれど、あれはちょっと硬い。

もちろん、正座椅子だけの使い方じゃなくて、お昼寝枕にもちょうどいいし、大きな方は背あてクッションになる。

大きな方も、小さな方もとっても使い勝手がいい。

中綿によっほど羊毛を詰め込もうかと思ったんだけれど、やめた。

羊毛はやっぱり毛糸にしちゃいたい。

でも、ポリエステルの綿よりも、羊毛綿のほうが断然好きだなと実感した。

詰め綿、足りないかと思って余分に買ってしまった。

残りはどうしようかな。余分に作る?

布地もたくさん眠ってるし。

手縫い派の私は床に座って仕事するので、このおじゃみ座はきっとなくてはならない友になりそう。

市販のサイト洛中高岡屋

本体は洗えないので、カバーをどうしようかと思っていたら、高岡屋さんにあった。

なるほど~。そうやって使えばいいのか。

カバー自作できそう。わくわくします。

romeomelonromeomelon2010/09/08 07:09teaさん、大変ご無沙汰しております。
夏はすっかり羊毛・編み物敬遠ムードになってしまいましたが、最近やっと復活しました(まだまだ暑いですけどね…)。
編まない間は、子どもたちの服とか自分の服とか、小物を縫っていました。
なので、お裁縫モードもまだ残っています。このお座布団、すごくいいですね!
私も真似して作りたくなりました。
ところで、上のウォルドルフ人形の本、私も先週思い立って購入したところでした。
teaさんのお人形がどんなふうになるのか、とっても楽しみです♪

teaangeteaange2010/09/09 23:31★めろんさん
ご無沙汰はこちらこそ~です。^^
今年の暑さだと羊毛には触りたくないと思ってしまう暑さですよね。
このおじゃみ座布団、なかなかいいですよ~。
市販サイトの高岡屋さんには、赤ちゃんの授乳時にクッションとして使えますともあります。作るのはとても簡単だから、ぜひぜひ挑戦してみてください。
詰め綿はかなりの量必要なんですけれどね。
ウォルドルフ人形、自分のための一体を作ってみたくなっちゃったんです。じきに取り掛かりますね~。製作過程もUPしましょう。