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2009-06-13(Sat)

[]関西オフ会 23:03 関西オフ会 - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

今日関西オフの日でした。

今日はタティング講習。

ということで、一番教えやすい有彩先生の本とNHKおしゃれ工房の本を持っていきました。

さおみんさん、みゅさん、みーこさん、ちくちくさん、ぺんたさんと一緒にタティングをやってました。

久しぶりに初めての人に教えるので、ちょっと戸惑いました。

なんだか忘れてしまうもんですね~。

普段自分が何気なくちゃっちゃと編んでしまっている事柄なんですが、細かいことも全部再度確認しないといけません。

それに有彩先生の本に書かれているやり方で、自分と違う部分もあったりして、あれやこれやと、少しずつ変えながら、講習しました。

でも、皆さん初めてなのに、ちゃんと編めるようになりました。

いや~、びっくりというか、なんというか。

タティングって本の説明を一度読んだくらいではすんなりと理解できるものではないし、すぐ簡単にできるっていうものでもないので、最初、できないわ、私には無理って挫折してしまうと、ちょっと続けるのが難しいのですが、今回は皆さんちゃんと巻き目を移すということもできるようになって、お花のモチーフを編めるようになったので、良かったです。

ぺんたさんはタティングをしていらっしゃるので、助っ人で助けていただきました。ありがとうございました。

[]1py cobweb ( 25g/350m、1/14.5 NM )とShetland supreme 1ply Gossamer ( 20g/320m、1/16 NM ) 23:03 1py cobweb ( 25g/350m、1/14.5 NM )とShetland supreme 1ply Gossamer ( 20g/320m、1/16 NM ) - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

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2つの糸を解毛してみると、理由がわかりました。

写真の上にあるのがcobweb、下がGossamer。

明らかにcobwebの方が羊毛の繊維長が短いのです。

繊維長が短いと、撚りを多くかけないと糸にはならず、Gossamerのほうは繊維長が長いので、cobwebに比べて撚りが甘くても糸になっています。

それと、みーこさんと話していたんですが、両方の糸はどちらもZ撚りでフランス式で編む私の場合は、Z撚りの糸は編みながら逆の撚りをかけてしまいますが、みーこさんの場合はアメリカ式で編むので、Z撚りの糸は撚りをどんどん加えてしまうということでした。

ということで、Gossamerの糸はフランス式で編む場合、撚りがほどけて、するっと抜けて切れる場合があるので、注意が必要ということでしょうか。

かせから玉に巻くときにも、糸には撚りをかけながら、あるいは撚りを戻しながら、巻くことになります。これは、織り糸を木枠に巻き取るときも同じなんですが。巻くという動作が撚りをかけることと同じなので、それにも注意が必要なのでしょう。

どちらの糸も今回じっくり見せてもらったんですが、14番手と16番手

私が紡ぐ双糸のレース糸の方がまだ細くて、しっかりしていました。

この番手は私の場合は双糸にあわせて、サンカグローブの糸だなというところでしょうか。

糸の太さから思うに、2mmの針でもちょっと細めだなと思いました。

この番手だともうちょっと太い針で編んでもいいのじゃないかなと感じました。


オフのレポート、まだ続きます。

mikocelestemikoceleste2009/06/14 08:37みーこです。昨日はお疲れ様でした。
前から憧れていたタティングは、実際にやってみるとすごく面白かったです。
レース糸の検証も興味深かったです。極細糸の画像を撮るときはああやるんですね~。
売っている糸よりteaさんが紡がれた糸のほうが細いのにしっかりしていて、編みやすそうでした。検証中、teaさんの糸でレース編んでみたいな~と思ってたんです(^^;)
今回もいろいろと教えていただいて、ありがとうございました。

gleannorachgleannorach2009/06/14 10:33gleannです。teaさんの解説に納得です。なるほど、イギリス式の翔がいいのですね。では、これからそうします(といってもいまさらエジングだけですが・・・でも本体でこんなことが起こらなかったのは奇跡?)おっしゃるとおり、Gossamor(辞書で調べたらcobwebと同様、静かな空中を浮遊し、または茂みなどにかかっている繊細なくもの巣(糸)と言う意味なのですね)teaさんの双糸のほうが細いんですか!みーこさんとおなじく、わたしもteaさんの紡がれる糸で編んでみたいです。というか、はやく自分で紡げるようになりたいです。
が、今月の紡ぎのお稽古、なんか怪しくなってきました。いつもそうなんです~またそれは、日記で。

teaangeteaange2009/06/14 13:09★みーこさん
昨日はお疲れ様でした。やっぱり本を読んでいらしてきただけあって、イメージトレーニングの力ってすごいですね~。
初めてとは思えないシャトルさばきでした。
最近のデジカメはマクロもかなりいい感じで撮れるのですが、背景などの加減によってはピントが甘くなってしまって、きれいに撮れないこともあるんです。そういうときは、もっとマクロに撮れるように、小道具を使います。編地のUPにも使えるかな。
私のレース糸、あれは、4gのドロップスピンドルで紡いだ糸なので、糸としてはちょっと硬いですね。編んでも、ふんわりレースという感じにならなくて、きっとしゃっきりレースに近いかと思います。

★gleanさん
Gossamerもcobwebもどちらもくもの糸っていうくらいなので、細いんですが、本場のリングショールと言われるものは、もっと糸が細いはずです。手紡ぎの糸だとかなり細くできるので、J&Sのあの2つの糸は太いなと思いました。普段使いのレースかな~って感じがします。

yuliet2yuliet22009/06/15 07:13今まさに試行錯誤をしている糸作りに関して、学ばせていただきました。有難うございます。紡ぐことに関して知識も経験も乏しく、失礼を申しますことが多いと思います。…teaさんの日記やコメントにいちいち納得♪少しは成長出来ているのかしら?

teaangeteaange2009/06/15 17:10★ゆりえさん
お役に立ててよかったです。
市販の糸は、私はあんまり買わないので、とくに、シェットランドレースの糸は、手に入りやすい市販のものだと、モヘアになってしまうし。海外通販はめんどくさいしで。
実物を見るというのも、とっても勉強になります。