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2008-10-14(Tue)

[]牧場で紡ぎ講習会 22:07 牧場で紡ぎ講習会 - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

六甲山牧場で、ナバホスピンドルを使った紡ぎ講習会をしました。

今日は朝から冷たい雨。こういう日は牧場開店休業のように、お客さんはほとんどこないんです。動物たちも厩舎から出てきませんし。

でも、途中で出会った、ヤギの子供と子牛にはめぇとご挨拶されました。

紡ぎ講習は今回は5名

ナバホスピンドルはもちろん、紡ぐということも初めての方たちばかり。

いろいろと説明をしながら、ナバホスピンドルでのんびり紡いでおりました。

このスピンドルのいいところは、糸の太さも、撚り加減も紡ぐスピードものんびりできること。

初手紡ぎ糸は皆さんとっても、可愛らしい、それでいて、存在感のある糸が生まれていました。

うまくなってしまったら、紡げない個性的な糸。

素敵なミニマフラーに変身することを祈って、2週間後を楽しみしています。

今日はあんまりいろいろと説明していたので、写真を撮ることができませんでした。

miwanekomiwaneko2008/10/15 12:08miwanekoです。ああ。やっぱりいつかお邪魔したいです。講習会:)質問ですがナバホさんで紡ぐとゆっくりになるのはどうしてなのでしょうか。ワタシはいつもほとんど同じ重さのスピンドルを使っていて細い糸は強撚りになるので なぜ?なぜ?となぜなぜ坊やじょうたいでして。初期にかったアシュフォードスピンドルでは極太しか出来ず封印。ひとり やっぱり紡ぎ車だ!と思っていましたが。これって木工できないものかしら?と妄想深めてますが。変な質問でごめんなさい。PS まだボスニアンクロッシェ試してないのです。何とか今週末には!!

rajyarajya2008/10/15 12:31らじゃです。個性的な糸が少しずつ増えています。
 便乗で質問して申し訳ないのですが、
 teaさんのサイトで拝見してから私も不思議に思っていたのです。
 麺棒のように転がして撚りをかけるのでしょうか?ゆっくり紡げるのは、スピンドルの回転に翻弄されている私には魅力的です。

teaangeteaange2008/10/19 23:30★miwanekoさん
ナバホスピンドルは、おそらくスピンドルの仲間では一番大きなものだと思います。
床にあぐらをかいて、太ももの部分にスピンドルを倒して紡ぐので、サポートスピンドルの一種です。ドロップスピンドルは空中にぶら下げているので、回転はこまのおかげでずっと回ってくれますが、ナバホはすぐに止まってしまいます。なので、ゆっくりのんびり、なおかつ、自分の好みの撚り加減で紡げるスピンドルです。

teaangeteaange2008/10/19 23:33★rajyaさん
ナバホスピンドルも、私が普段使うマギーブイヨンスピンドルも、どちらも、床につけて紡ぐサポートスピンドルなんですが、先がとがった状態でどうして撚りがかかるのだろうかととても不思議に思われるかもしれませんね。ナバホは太ももに寝かせて転がして紡ぐので、のんびりです。スピンドルの先が伸びている方向と同じ向きに糸を出すと、うまく紡げるんです。
やっているところを見ると、一目瞭然なんですけれど。