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2008-09-10(Wed)

[][]フランス式のためのボスニアンクロシェの編み方 11:28 フランス式のためのボスニアンクロシェの編み方 - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

「毛糸だま 2008年秋号」とフラットクロシェフックに添付のリーフレットは、アメリカ式の編み方だったので、フランス式(左手に糸をかける)で編むときはどうなるのか、レポートします。

クロシェフックの持ち方

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このようにクロシェフックを上から持ちます。

編み方

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フックを鎖編み目の手前の糸に差し込みます。

このとき、フックにかかっている糸が目の糸と一緒になるまで

差し込みます。幅は1.2cmくらい。この幅が目の大きさを決めます。

右手の掌の中を使ってフックを押し込みます。

押し込むのと同時に、編地を持っている左手の親指で

目の糸がゆるまないように2本一緒に押さえます。

(緩まないようというよりも、このあとフックを引き抜きますが

そのときに、一度に引き抜きやすいようにするためです)

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フックを左手にかかっている糸の下からまわして糸をかけます。

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フックにかかった糸を引き抜きます。

フックにかかった糸を幅の広いところまでもってきて、緩めて

次の目にフックを入れます。以下繰り返し。

本とリーフレットにはアメリカ式のやりかたで載っているので、

クロシェフックの持ち方もぜんぜん違います。

あの持ち方だとちょっとやりにくいなぁと思いました。