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teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-12-01(Fri)

[]編地はこんな感じ 20:54 編地はこんな感じ - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

gurademerino4

キーウィクラフトの編地はこんな感じです。糸は無撚なので、よりもなく、双糸でもないので、毛糸って感じじゃないんです。でも、ほわほわふわふわほっこりです。キーウィクラフトはスライバーを細く裂いたら、太ももの上で手のひらを使って結構きつめにころころ転がします。撚りをかけるのではなくて、向こう側にこするときに力を入れて、手前にこするときには力を緩めて撚りを戻すということをするんです。本来は毛刈りした羊毛をその場で糸にする手法で、脂分も残っているグリージーを使うと楽にできるのですが、フェルト用などのトップのスライバーを使うときは、ハンドクリームなどを手につけて手のひらに脂分がちょっとだけあるとやりやすいのです。私はクリームは全然つけずにやってみました。グリージーを使う場合は作品にしたあとで洗います。トップのスライバーを段染めにしたときなどは、ちょうどいい具合にフェルト化していますので、スライバーを裂いたままそのままで編んでいくこともできるんです。

marymary2006/12/01 16:56teaさん初めまして。最近つむぎを初め、HPやこちらのブログを毎日徘徊させていただいてます(・-・*)
ちょうど染色ロムニーのセットを買ったので自分で混ぜたい!とカーダーが欲しくて探していたところだったのです。自分ではどれがいいのかわからず困っていました。この記事を見てお礼を言わずにはいられなくなりました(笑)有難うございます!!参考にさせていただきます。
キーウィクラフトの糸もとっても素敵ですね!スライバーの糸があるのでちょっと試してみようと思います。
http://marycitrus.exblog.jp/

nayuta_amiaminayuta_amiami2006/12/01 21:48キーウィクラフト!名前だけは聞いたことあったのですが、こういうものだったのですね~、理解できて嬉しい!詳しく書いてくださいってありがとうございます(*^▽^*)
ハンドカーダー、こんなに種類があるんですね。私が持ってるのはアシュフォードの普通のやつ…。でもコリデールやメリノをよく使うので、本当は細かいのが必要だったのかしら…!

CoutureCouture2006/12/01 22:04おぉ。。。購入したいと思っていた矢先なので、とっても参考になりました!
ただ「カーダー下さい」じゃだめですね(笑)!
あやまちを犯す前で助かりましたよ^^。
teaさんのブログは毎度毎度勉強になります♪
ありがとうございました~!

teaangeteaange2006/12/01 22:13◆maryさん
maryさんのブログ、じつはこっそりと覗いておりました。maryさんも紡ぎのせかいに入ってきましたね~。楽しい楽しい紡ぎなので、いっぱいくるくるして癒されてくださいませ。ハンドカーダーはよくわからなかったら、店員さんが適当にこれ、って買わされてしまうので、知っていて買うほうがいいですよね。私の場合はウールもするし、コットンも紡ぐので両方必要だったんです。
◆なゆたさん
キーウィクラフト、やってみると面白いです。メリノだから手のひらでごしごしやっているだけでも、絡まって糸になっていますし。グリージーでやるときは、Gパンでというわけにもいかないでしょうから、エプロンでやらないとダメでしょうね~。ハンドカーダーのかけかたがまだまだっていうのはもしかしたら細番手のほうがよかったのかもしれないですね。両方持っていると便利ですけれど、ネップなども細番手のものだとかなりきれいにほぐれてくれます。
◆Coutureさん
そろそろ皆さんハンドカーダーを買われる頃じゃないかと思って、そうそう、これを書いておかなくっちゃと写真を撮ってみたんです。ウール用のものでなくてもコットン用の細番手のほうが使い道が多いかなって思ったりもしますね。

junk111junk1112006/12/02 01:20teaさん、こんにちは!先日はブログに来ていただいてありがとうございます。ハンドカーダーって色々あるんですねえ、知りませんでした。今のところ洗い済みのフリースを適当にほぐしながら混ぜて紡いだりしてるんですがやっぱりカーダーは必須ですか?
キーウィクラフトって初めて聞きました。そうか〜、市販の毛糸で無撚糸っていうのはどうやって糸になるの?と紡ぎをはじめてから気が付いて不思議に思ってたんです。こういう方法があるんですね〜やってみたいです!

teaangeteaange2006/12/02 06:57◆junkさん
ハンドカーダーは2種類あるのですが、どちらかですね。私は両方持っていますが、両方持っていると便利なことは便利です。きれいで、太さを均一に紡ごうと思うのなら、ハンドカーダーは必需品になります。手でほぐしただけで紡ぐとどうしてもスラブは出てきますから。
市販の無撚糸はキーウィクラフトのような手間はしていないと思います。市販の毛糸ってトップのスライバーを少しずつ撚りをかけながら伸ばしていくという工程でどんどん細くしていくんですが、撚りをかけてないというところから、撚りをかけずに伸ばすだけをしているんじゃないかと思うのです。その辺は紡績工場で聞いてみないとわからないことですね。切れにくいように油を添加しているみたいですし。

funfunfungifunfunfungi2006/12/02 21:57teaさん、カーダーの情報ありがとうございます。
最初はペット用のすき櫛から始めようと思っているのですが、やはり欲しくなるとは思うので大変参考になりました。実はクリスマス頃にアナンダさんに行けそうなのです。

teaangeteaange2006/12/03 22:26◆ふくさん
ペット用の櫛も使えるので、私は持っていますよ~。梳毛糸を紡ぐのに必要なんです。櫛だけでもいいんですが、混色や混紡する場合はハンドカーダーは欠かせません。アナンダ行かれるんですね。よかったですね~。いっぱい毛を買われるんでしょうね。