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teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2006-05-21(Sun)

teaange20060521

[]とうとうはじめちゃった~ 19:07 とうとうはじめちゃった~ - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

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Lelah Topの糸が来るまでに何か編みたいなと思って、そうそう、これこれと思いだして、始めてしまいました。糸は指定糸よりも細いから目数も多い。ところが4目一模様のはずを5目一模様にしてしまった~。左右の端の目が一目違うのだけれど、それほど気にならないからそのまま強引にやってます。

RumikoRumiko2006/05/21 11:18こういう鈎針ははじめて見ました。しかも手作りなさったのですね。編む感じは日本の普通の鈎針とどう違うのでしょうか?とても興味があります。アイスのバーとはいいアイディアですね。

nkttmamankttmama2006/05/21 21:07こんな鈎針があるなんてしりませんでした。アイスバー、いい響きです。編みやすいのかも?

teaangeteaange2006/05/22 09:26★Rumikoさん
この形の鈎針はスウェーデンでもなかなか手に入らないらしく、もともと木や金属で手作りしていたものらしいので、自分で手軽に作っちゃえと作ってしまいました。市販の号数の大きな太い鈎針で編めるのですけれど、そうすると鈎針の頭の部分も太いので、引き抜き編みをするときにちょっと針を入れにくいと思います。このアイスキャンデーバーの鈎針は薄いので楽に入るんです。
★なほポンさん
この形でないとうまく編めない不思議な編地です。鈎針なのに伸縮性があるという不思議な編地で、かなり気に入っています。カテゴリのスウェーデン鈎針をご覧になると編み方も紹介しています。

tocikotociko2006/05/22 09:37スウェーデン編み・ほんとうにおもしろそうな・・・
ジグザグはどんな糸で編んでいらっしゃるのですか?
そして、ブルーフェイスが気になってしかたないです。なにをどうやって紡がれたのか説明(重複になるかもしれませんが)もう一度お願いしてもよいでしょうか・バンブーも気になる・気になる・・・・

teaangeteaange2006/05/22 10:05★tocikoさん
ジグザグはピエロさんの糸です。さわやかコットンの6番の糸です。夏の冷房よけのショールにちょうどよさそうで。もともと娘のカーディガンでも編もうかと買っていたものだったのに、自分のに化けました。わは
ブルーフェイスというのは羊の品種の名前です。ウールといっても羊の品種によって紡ぐ糸はまったく違うものができるんです。だからとても面白くて。手紡ぎならではの世界かな~。そのブルーフェイスという名前の羊の毛を使って紡いだ糸なんです。ニットレースにすると、割と張りがあるんじゃないかなと思っています。ドレッシングしたあと、エッジがピンと立ってくれたらいいなと。
バンブーとコットンの半々の糸というのは、バンブーのファイバーとコットンを半分半分の重量で混ぜて、ハンドカーダーという、ペット用の面ブラシのもっともっと大きくしたもので繊維の向きを揃えてほぐして紡いだものです。手紡ぎができると自分で混紡というのができるのが醍醐味です。

tocikotociko2006/05/22 10:51早速のお返事ありがとうございました。そうなんだ。知らないことがいっぱいです。自分で紡ぐ。気が遠くなりますが・・・でもそこのトコロがknitの醍醐味なのかなぁ。とにもかくにもステキ。ジグザグはプレーンな編地だけに糸の良さをそれぞれに引き出してくれるような気がします。コットンならコットンの糸の面白さがでてさわやかな作品が生まれると。。むふふ・・楽しみです・

teaangeteaange2006/05/22 14:16★tocikoさん
手紡ぎはニットだけとは限らず、織りにも使えます。手紡ぎされる方は両方される方も多いし、私も両方やったりするのですけれど、自分の好きな分野の糸を紡がれることになっていきます。ニット用には甘撚りの空気を含んだようなふわっとした糸が好まれるし、織りにはしゃきっとした糸が向いているので、それぞれ紡ぎ方も若干違ってくるんです。私はシェットランドレースのレース糸に偏っていますけれど。
ジグザグ、糸のよさがよく出てきますね。今回はコットンだけれど、絹やレーヨン、ウール、それぞれ作ってみたくなるようなパターンですね。