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teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-11-08(Tue)

[]汚毛洗い 22:23 汚毛洗い - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

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羊の刈り取ったままの毛を洗う。手紡ぎをする一番最初の工程。本当はここにくるまでに、刈り取った毛を広げて、使えるところと使えないところを分けるスカーディングという作業があるのだけれど、買ってくる段階でその作業はなされているので、ここでは省いている。左の写真が汚れがついたままの羊の毛。品種はコリデール。色は白。なんだけれど、かなり汚れているので洗ってもかなり黄ばんでいる。今日は禁じ手をちょっと試してみている。こんなことは普通はしないのだけれど、より白く洗いたいので、洗剤液に塩素系漂白剤をキャップに2杯入れて70度に上げて、漬け置き洗いに挑戦。さて、どこまで白くなってくれるかしら。毛質はそれほど悪くないので真っ白になってくれるととてもありがたいのだけれど。40度より温度が下がらないように時々確認しながら作業をする予定。あと3時間くらいにしようかしら。それとも一晩ほっておこうかな。こういうときは保温プレートがあればいいのにな~。

tocikotociko2005/11/09 06:23すごーい!私の耳当てキャップの糸は刈り取った毛をさっと濯いで紡いだって感じの糸でした。癖のある糸だったけど私はすき。でもにおいとオイリッシュなのが気になります。どうしたらいいの?教えてください。でもここからつくっていくなんてステキだわ。自分だけの糸ができ、ひとつだけのセーターがうまれる。どらえも~ん!どこでもドアでteaさんちのおなべのところに一瞬でいいからつれってって~~~!

lum403lum4032005/11/09 07:53うわー洗いがいのあるウールですね!でも、ごみはそれほどついていないのですよね。写真を見たら私もやりたくなってきましたが、するたびにもう2度としないと後悔します・・・大変で・・。いただきものの洗ってないウール、去年は洗いきれずに虫がついて半分捨ててしまいました。子羊の良いものだったのですが、ごく大雑把なスカーディング前のもので、私には手におえませんでした(涙)。teaさんは、一度にどのくらいの量を洗われますか?
漂白剤とは力技ですね。でも市販の糸の加工を考えたら少しくらい入れても全然問題なさそうです。アルコールを少しいれるという話も聞いたことがありますが、加熱するとだめですよね。

teaangeteaange2005/11/09 15:18★tocikoさん
チベットの糸だそうだけれど、完全に手紡ぎの糸じゃないかな~。実物を見てみたいです。わざと脂分を残して洗うこともあるんです。確かイギリス北部の漁師さんのセーターはオイルドヤーンのはずです。脂分が残っていると水をはじいてくれるのでいいらしいです。少し脂分が残っている方が糸のためにはいいのだそうです。
★りのさん
私はいつも台所のシンクで作業をするので、一度に大量に洗うことはできなくて、多くても300gほどなんです。今回のはおためしだから50gほどじゃないかしら。(洗う前だから実際にはもうちょっと多いですけれど)今回の汚毛はごみはほとんどなかったのですけれど、ステインがひどくて悲しいです。ごみが多くてもカードがけの作業でほとんど落ちてしまうので、ステインがないほうがありがたいわ~。漂白剤、だめでした。難しいです。アルコールを入れて洗うなんてすごいですね。加熱しちゃうとアルコールは飛んじゃいますよね。