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teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ このページをアンテナに追加 RSSフィード

2005-10-06(Thu)

[]AndeanPlying 10:28 AndeanPlying - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

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AndeanPlyでレース糸を双糸に。ずっと以前に紡いでいた単糸があったので、双糸にあわせてみた。ずっとずっと前に紡いでいたので単糸の撚りがきちんと止まってくれている。勝手にくるくるつののように絡まらず、楽に双糸にあわせられる。普段はここまで量の多いAndeanPlyはしないのだけれど、芯棒に巻き取ったままで置いておくと撚り止めになるのなら長いこと置いておいた方が双糸にしやすくて便利かも。いろいろな撚り止めのやりかたがあるけれど、確かにほっておくというのもあったので納得。

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双糸にあわせた糸はこんな感じに。番手計算*1をすると11.5番手。今編んでいるメリノスカーフは9番手あたりだからこの糸は使えない。10gほど足りなかったので、双糸にしてみたんだけれど、細すぎ。これで13g150m。おしゃれ工房のシェットランドレースに向いている番手なので、これはこれで置いていく。あと足りない10gほどはまた紡がないとだめね~。

*1:毛番手 m÷g 1m/1gで1番手 数値が大きくなるほど細くなる

hiiragi5volhiiragi5vol2005/10/06 20:47りのさんとこでも見たけど、腕に巻いていくって面白い!やってみたい!
でも私にはまだまだ難しそうだわ。
こちらで楽しく見させてもらいます。

teaangeteaange2005/10/07 20:39★ひいらぎさん
この腕に巻くっていうのはちょっと微妙に違うんですよ。まるで腕に巻いているように見えるんですけれど、手の指を使ってかせ上げするんですけれど、輪両端の輪の部分を交互に重ね合わせることによって、かせがひっついた状態で手首にまとまるんです。だから量の少ないときに手首のかせをすっとひっぱると、すると輪になった両端が抜けちゃって使えなくなるんです。理屈を理解するまで、謎だらけでどうしてこうやったら糸が絡まないで双糸にあわせられるんだろうとすごく不思議でした。考え付いた先人はすごいと思います。