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2005-10-03(Mon)

[]愛用のスピンドル 愛用のスピンドル - teaの羊ざんまい ほわほわもふもふ を含むブックマーク

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よく紡ぐスピンドルをまとめて紹介。左から

  • CDスピンドル ニット用の太番手の甘撚りの糸を紡ぐときに使う。
  • 黒檀スピンドル タイの黒檀のスピンドル。重いけれど、床につけて使うので、太番手から細番手まで自由自在。
  • 菜ばしのスピンドル サポートスピンドル。強撚糸マフラーを紡ぐときによく使う。単糸で10番手あたりの糸を紡ぎやすい。(でも太番手から細番手まで自由自在)
  • アナンダのスピンドル とても小さくて可愛いスピンドル。軽いので細番手用。
  • 中井さんのスピンドル スピンハウスポンタさんで購入。16gなので双糸で極細(単糸は14番手くらい)の糸を紡ぐ。
  • レース用ドロップスピンドル 柳箸と厚紙1枚の軽いスピンドル。4g レース糸用
  • ペルーのスピンドル 自作してみたスピンドル。ホイールはなく、8mm径の丸棒を削って作る。ドロップスピンドル レース糸用
  • オレンバーグスピンドル かつらの丸棒を削って作ったもの。レース糸用
  • タクリスピンドル インドのコットン用スピンドル。サポートスピンドル。コットン用なので一番よく回る。

他にもインドの紡ぎ車のチャルカとダヌシュチャルカ、アメリカのナバホ族が使うナバホスピンドルもあります。羊毛紡ぎも綿紡ぎもどちらもやっているので、レース糸のような細番手からニット用の太番手まで自由気ままに紡いでいます。でも、やっぱり最近はレース糸ばかり紡いでいるな~。フェアアイルには中細の糸なので、それもどちらかというと細番手にはいってくるので、軽いスピンドルが好きですね。

puyokichipuyokichi2005/10/03 21:05はじめてコメントさせていただきます。色々なスピンドルを見る事ができて嬉しい♪
紡ぎはやってみたいな〜と思うものの、編むのだけで精一杯です(^^;)
手紡ぎの糸でフェアアイル,憧れです。

w_designw_design2005/10/03 21:12teaさん、これ、とっても参考になります!!いまはほとんどまだ着手できませんが、私の次の目標はてつむぎなので、これからもいろいろとご教授いただければ幸いです。それにしても、こんなに(しかももっとお持ちなんですよね)たくさんのスピンドルをお持ちとは、びっくりです。それぞれ、重さや長さなどちょっとずつ違うので、レースにはこのタイプ、細いのはこれ、太いのはこれ、など、適応するものが違ってくるのですね。参考になります。私は先日初めて購入したひつじさんの絵がホイールの部分に描いてあるものしか持っていません。今年中に初めててつむぎができそうだったら、ブログにのせてみようと思っていますので、ぜひご指導くださいね。
それから、先日のスティッチマーカー、ご自身で作られたのですね!!すばらしい!!私はどこで材料を買うのかさえ検討つかず、結局全部購入したのですが、自分でオリジナルのものが作れるようになったら、それが一番なのでしょうね。重さも輪の大きさも自由自在に変えられますものね。とても素敵です。

hiiragi5volhiiragi5vol2005/10/03 23:29スピンドリルってあまり見たことないんですが、いろんな種類があるんですね。
メリノスカーフも手触りがよさそう!!

teaangeteaange2005/10/05 14:34★puyokichiさん 
はじめまして。スピンドルはいろいろと持っていますけれど、基本はドロップスピンドルのみでどの番手の糸も紡げるんです。でも、スピンドルで紡ぐのを極めたいななんて思っちゃったら、各種のスピンドルの紡ぎにはまってしまいました。オールラウンドにこなしたいもので。
★wakanaさん
基本はドロップスピンドルだけで、ホイールの重さを変えるだけでどんな糸も紡ぐことができます。そういう意味においては、ドロップスピンドル一つあれば充分なのです。世界各地にはいろいろなスピンドルがあるのですけれど、そのどれもを紡げるようになりたくて、ほぼ全種類のスピンドルスピニングを練習しちゃいました。そちらにはクラフトマン達が作る芸術的なスピンドルがとても多いですよね。そういうのも憧れの一つなんですけれど、ちょっと高くて手が出ないんです。自分に使いやすいものって最初はよくわからないですものね。ステッチマーカーはビーズアクセが流行りだした頃にいっぱい買ってしまった在庫ビーズがあったのでそれを使いました。Tピンとビーズ数個でできてしまうし、針にあわせて作れるので重宝です。
★ひいらぎさん
スピンドルは世界各地にいろいろな種類があります。紡ぎ車(紡毛機)で紡いでいる地域は限られているというか、どっちが多いかというとスピンドルスピニングのほうが広い範囲で使われている道具だと思います。どこでもいつでもスピンドルですし、そういうところでは糸紡ぎは生活の糧になりますから。原始時代から人間が使っていた道具なんですよ。メリノスカーフ、コリデールで作っているので、メリノほどは柔らかくないのですけれど、ふわっとしています。モノゲンで仕上げ洗いをしたらもうちょっと柔らかくなるはずなんです。