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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-08-07

毛糸だま No.175 2017年秋号 感想

| 22:45

2017年-2018年秋冬シーズンで、最初に手にする新刊編物本・・・ではなくて2冊目です。書店販売は8/17ですが、すでに編み物店やメーカーオンラインストアでは販売になっている【ヨーロッパの手あみ2017-2018秋冬】を購入しているからです。

そちらの感想は、書店販売前後に書こうと思います。

40周年記念号とのこと、おめでとうございます^^この号から一年=4号連続で色々なプレゼント企画等があるそうなので、そちらもチェックしていきたいと思います。

巻頭特集:アランセーター

表紙のコーディガンも素敵ですが、ジップアップのアランジャケットあり、フード付ベストあり、小物ではボストンバックに仕立てた提案もありと、一味違うアラン特集でした。

流行のクラッチバックもしっかり押さえてあったりして^^

ネックから編む鈎針編み特集

春夏号で取り上げられることが多い企画だと思いますが、秋冬糸でもいいよね^^ネックから編むカーディガン・ジャケットもあり、鈎針編みが好きな私としては思わず見入ってしまいました。ジャケットは引き上げ編みの交差模様を使ってアラン模様風に表現されています。

新連載がいくつかスタートしています。

注目はマリアンネ・イサガーさんの デンマークの風邪を感じて ISAGERの世界です。今回はシンプルだけど素敵なセーターの提案でした。

私は、ここ何年かの毛糸だまの中では、印象に薄い号に感じたのですが、本を手に取られた方の感想をお聞きしたいなと思います。

なんでだろう・・・アランセーター特集はとても目を引いたけど、他の小特集や連載がそれほど興味をひかなかったからかも。近頃始まった連載は・・・全般的にあまり興味を持てないというのが正直なところ。

今回から始まった暮らしを彩るイベントニットの連載も子供向けデザインの提案のみで、大人向けのものがないのはなぜだろう?たまたまなのかな?ハロウィンの仮装って家族でやったりするのになぁとなんとなく自分の中で思わず突っ込んでしまいました。

40周年記念企画第一弾:永遠の定番 やっぱり、アラン と銘打つからには、何年か前、ほぼ100%に近いくらい掲載作品が鈎針編みだった号のように、アラン模様だけに特化しても良かったのではないかと思ったり。

次号は編みこみ模様の特集だそうです。

あと、新刊の案内コーナーで 年一回発行になった【世界の編物】についてのコメントがありました。シェットランドレースにアフガン編みの基礎などが掲載されるそうです。今から楽しみ。

ゲスト



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