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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-07-05

お散歩用ミニバック 完成

| 23:22

赤いお散歩バック

     デザイン★パピー事業部 ヨーロッパの手あみ 2016/春夏

     使用糸 ★ミネラーレ 505(赤から青のグラデーション) 1.3玉

     使用針 ★鈎針 3/0号

     サイズ ★高さ9㎝×幅17㎝

     付属品 ★1.3cmボタン×1

     変更点 ★指定鈎針は4/0号でした。

          持ち手は細編みでひもを編んで二つ折りにする指定ですが

          3本糸でスレッドコードを編みました。

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デニムに合う色を探してこの色になりました。

写真では紫系に写っていますが、そこの部分の糸ははっきりした青で、赤い細い糸でカバーしています。

ボタンはアンティークのお店で見つけた80年くらい前のフランス製ガラスボタンです。

スマホとハンカチ、小銭入れをいれてちょうどいいサイズになりました。

毛糸でバッグを編むというと、まず思い浮かべるのは、下田直子さんがデザインされたカチッとしたバッグです。(鈎針編み限定ですね)

どの本とは覚えていないのですが、確か、針の号数を落としてきつめきつめに編むといいというようなアドバイスが書いてあったように記憶しています。実用に耐えうるものをという意味もあったのかもしれません。それだからというわけではありませんが、私が鈎針編みでバッグを作る時は、指定針よりも号数を落として編むようにしています。

このバックは形が綺麗だから編んでみたいと思い、毛糸やさんで実際に糸をみて購入。デニムに合う色だからと選んだけれど、購入後に販売終了色だとわかり少々複雑。いい色だとおもうんだけどなぁ。

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ボタンは、時々立ち寄るアンティークショップで目を付けていたものです。綺麗な空色で、指定サイズとぴったり!

ボタンが決まったところで編み始め。底の部分を細編みで編んで行きます。この時点で、幅は約17㎝、テキストの完成図では22㎝ですので、一回り小ぶりに出来上がる予定

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ここで私は大きな失敗を・・・。

デザインをよく確認していなかったのですが、持ち手になる紐を、本体サイドの模様編みの部分を利用して通し、それを引っ張ることでギャザーを寄せてバッグの形を整えているようになっています。

本体を小さく編んだので、指定の方法で持ち手の紐を作っても、模様編みの間に出来たわずかな隙間に通すことが出来ないのです。

試行錯誤の末、共糸を一本添えることで、太さと強度を調整したスレッドコードを使うことで一件落着・・・かな。

私が、編み図の見方が下手なせいもありますが、持ち手の紐のつけ方がなかなかわからず苦労しました。

お気に入りのこのバッグ、今朝のウォーキングから持ち歩いています。

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