Hatena::Groupamimono

★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-06-09

ウォーキング中サギ発見

水玉サマーセーター その1

| 00:43

f:id:suuri:20170606063909j:image:left

3月から練習をしていた、すべり目を使った水玉模様のセーター、本番の糸でのゲージ確認も出来て、いよいよ編み始めます。毛糸だま2017年春号に掲載されていたサマーセーターです。これはひとめぼれ。指定の糸をいそいそと買い求めに上京しました。

このサマーセーターはセナぺ2色と新製品:カテリーナ1色を使います。毛糸だまでは、セナぺが水色と薄い桃色、カテリーナは生成色でした。とてもかわいい感じでして、私には似合わない。


そこで私が考えた渾身の組み合わせは セナぺがメロン色と紺色 カテリーナは薄い紫色の組み合わせです。セナぺのメロン色がお気に入りの色で、この色を中心に考えました。紺色が裾や襟、腕周りにくるので締まって見える効果もちょっと期待して。

しかーし、タイミング悪く、紺色が売り切れ中でした・・・残念。色変えをするので、出来たらイメージがわかるように実物を前にしてチェックしたかったこともあり、お店で急遽色の組み合わせを変更です。どうしてもメロン色を使いたくて、悩んで結局この組み合わせになりました。セナぺの水色とカテリーナの薄い紫色がどうも被るような気がしています。

かといって、カテリーナを生成りやペールグレーにすると、メロン色が引き立たないし。

うーんうーん どうでしょうかね?

この編地に、裾や襟ぐりに水色セナぺ2本どりでゴム編みをします。

完成目指してがんばりまーす。

2017-05-13

藤は香りが苦手

毛糸だま No.174 2017年夏号 感想

| 10:28

2017年春夏シーズンで、おそらく最後に購入する編物本です。

秋冬シーズンに比べて、春夏シーズンに編み物関係の本自体発売は少ないのですが、それでも今年は例年に比べて少ないように感じます。

表紙を見てわかるように、レース特集!鈎針好きにはうれしい限りの特集です。使用糸も定番だから、慌てて購入する必要もないから、編みたい時にいつでも編めるのもうれしいです。

あみあみバッグの特集では口金を使った作品が提案されていて、内袋の作り方も比較的丁寧に書かれているので、ちょっと編んでみたいかなぁと思わせてくれました。

ただ・・・リーフィーはどうしても編んでいるうちに糸が絡んでしまって、編んでいる時間よりもほどいている時間が長い!・・・編み始める前に気合が必要な糸です。

この号で終了となる連載が複数あります。

広瀬先生のあみもの探検隊/アルネ&カルロスの庭/大塚陽子さんのおしゃれのススメ/快適手芸ライフ(体操の提案)

次号から編集長も代わるそうなので、毛糸だま自体も紙面の作り方等変化の時なのですね。

手あみとニードルワークのオンリーマガジン!

これからも色々な新しい提案をしてくださるとうれしいな。

次号の巻頭特集:アランニット

 アランセーターを編もうと思って2年以上。これは・・・編む絶好のチャンスかも。

そのほか、連載として、ヘルガ・イサガーさんの世界が始まり、Keitoさんで取り扱う世界の糸のご紹介もスタート。次の発売までの三か月。編みかけのものを編みあげて、発売を待とうと思います。

2016-01-23

ブリューゲルレースに挑戦 その1

| 23:32

去年の毛糸だま夏号で、ブリューゲルレースの特集がありました。以前から興味を持っていたブリューゲルレース、編みたいなと思いつつも、その時はバタバタ色々なことがあって、編み始めるまでには至りませんでした。

頭の片隅には常にそのことがあって、落ち着きだした年末から、手持ちのコットンコナファインインだったり、ファインシルクバンブーといった、細い糸で試し編みをしてみたけれど、うーん・・・どうもピンと来なくて、保留。そんな中年末年始の大掃除で毛糸の棚卸していく中で見つけた糸(見つけたというのは変な表現だけど、ほんと、何を編むために購入したのか失念してしまった糸ですね・・・)で試し編みをしてみたらいい感じなので、編むことにしました。

f:id:suuri:20151207213412j:image:right

f:id:suuri:20151207210638j:image:left














初めて挑戦のブリューゲルレースだから、最初はショールを編もうと思ったのですが、ショールを編むには糸の長さが足らない恐れがあったのと、同じ糸が2色あったので、プルオーバーを編むことに。ブリューゲルレースの醍醐味?、ブレードを繋いでいくところもあるし、ブレードを輪につないでモチーフを作るところもあるので、楽しめるかな??と期待にワクワクしています。

2015-12-09

アスターステッチマフラー 無事完成

| 21:51

f:id:suuri:20151126180452j:image

アスターステッチマフラー~毛糸だまvol.167 2015年秋号 p60より~

     デザイン★Kestler Bernd

     使用糸 ★インカスパンロービング(7262)2玉

         ★エクアドル(105)1.2玉

     使用針 ★棒針 7号

     サイズ ★17㎝×110㎝ 315段

     変更点 ★オリジナルはインカスパンロービング×3玉/エクアドル×2玉

          サイズは棒針7号を使って、20㎝×161㎝ 395段 

          


母の要望に応えるため、幅を17㎝に。奇しくもオリジナル指定の棒針号数で幅が17㎝になりました。私の手がきついっていうことの傍証になります。

長さにもこだわりがあるため何度か編みなおしをしました。

f:id:suuri:20151205125441j:image:right

先週には編みあがっていたマフラー。


着用写真を撮りたいと、モデルを母に頼んでおりましたが、母は、世界で活躍する有名アスリートにモデルを押し付けました。

というのは冗談で、今東京ミチテラスというイベントが行われていて、東京駅周辺11か所でベンチアートが行われています。そのうちの一か所、フィギュアスケーターの羽生くんにマフラーをかけて、写真を撮影したそうです。

たまたま出かけていて、このイベントに遭遇したとのこと。

羽生くんにはちょっと地味?彼に似合うのはやっぱり白いフワフワマフラーかなぁ。

他に、五郎丸選手や徳川家康公もあったそうで、五郎丸選手にはボーダー柄のマフラーを編んであげたい!なんて思ったり。

母の着用画像はいつ撮れるかわからないので、これにて終了です。

2015-11-25

アスターステッチマフラー 母はこのように使いたい らしい

| 21:03

f:id:suuri:20151123205504j:image:left

このアスターステッチのマフラー、どうにも、長さに対して注文がつくので、母に使い道を決めてるの?と聞いたところ、このようなことになりました。

和装コートの襟元に入れたいとのこと。

半襟の長さから気持ち長く、というのでちょこっと長いところで試してもらうと、やっぱりあと10センチ・・・とかね。で編むと今度は長いかも!?と言い出して、長さの微調整が続いています。

編んだものは使っているうちに伸びたりするから難しい。

こういう使い道をするとわかっていたら、もっと針の号数を落としてキツク編んだかな。

ちなみにこの写真は、和装コートを羽織りこんな感じ・・・というなんちゃって着付けです。