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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-09-03

お菓子みたいな色で好き

この糸を購入したわけ その2 ミュルティコ&エヴァーフィール

| 18:41

この糸というよりも、この糸のセットを購入した訳になります。

編みたいと思ったものがあったのでこの糸を購入しました。

編みたいと思ったものは【毛糸だま2012年冬号No.156】に掲載されているポス編みのマフラーです。特殊な棒針をつかって編むこの編地は、織り機で編んだような感じで一目見て編みたい!と思い、すぐに編み針を注文。毛糸は近くの毛糸やさんで購入すべく足を運んだところ、一種類は取り寄せになるというので、似た糸を購入しました。

指定糸は、オリムパス製:メイクメイクシリーズ:スマイル(段染糸)とエヴァーフィール(単色系)。どちらもロービングタイプの糸です。ロービングタイプといえば、Puppy社のミュルティコです。私はミュルティコとエヴァーフィールを購入。

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5年後・・・手元には手つかずのミュルティコ1玉/エヴァーフィール1玉とほどいた糸があります。取り寄せをしたポス編み針もあります。挫折した訳です。

特殊な編み方なので紙面で丁寧に解説もされていますが、この編み方の肝である刺し色(ここではミュルティコ)の編地を渡る際の引き加減がどうもうまくいかなくて、ピシッとした編地にならず、何度もケロケロほどいて編むことを繰り返し、ロービングタイプの糸はけばけばが激しくなり、糸も細ってきてしまい、いつしか大切に仕舞われたままになっていました。


折角針を購入したのだからと、ポス編みを取りまとめているところに、私の住んでいるところから通えるお教室・教えてくださる先生のご紹介をお願いしましたが、気軽に通える範囲にはありませんでした。東京の教室に来てくだされば、体験という形で、毛糸だま掲載のマフラーをお教えしますよとおっしゃってもらったのですが、平日通うのは難しく断念。

今思うと残念なことをしたかも・・・今もお願いすれば教えてもらえるかなぁ。

で、この糸にスポットライトを!

糸の量も決まっているし、もうこの糸追加購入は出来ないから必然的に小物。二種類を使ってボーダーの毛糸の帽子が無難かなと思っていたのですが、すてきにハンドメイド9月号のマフラーが編めるかもしれないと思い立ち、糸の長さをチェック。本体をミュルティコで編みきって、エヴェーフィールで縁編みを指定よりも長めに編めばなんとか恰好になりそうです。

予定とは全く違ってしまうけど、5年越しでマフラーになりそうです。

2017-08-07

毛糸だま No.175 2017年秋号 感想

| 22:45

2017年-2018年秋冬シーズンで、最初に手にする新刊編物本・・・ではなくて2冊目です。書店販売は8/17ですが、すでに編み物店やメーカーオンラインストアでは販売になっている【ヨーロッパの手あみ2017-2018秋冬】を購入しているからです。

そちらの感想は、書店販売前後に書こうと思います。

40周年記念号とのこと、おめでとうございます^^この号から一年=4号連続で色々なプレゼント企画等があるそうなので、そちらもチェックしていきたいと思います。

巻頭特集:アランセーター

表紙のコーディガンも素敵ですが、ジップアップのアランジャケットあり、フード付ベストあり、小物ではボストンバックに仕立てた提案もありと、一味違うアラン特集でした。

流行のクラッチバックもしっかり押さえてあったりして^^

ネックから編む鈎針編み特集

春夏号で取り上げられることが多い企画だと思いますが、秋冬糸でもいいよね^^ネックから編むカーディガン・ジャケットもあり、鈎針編みが好きな私としては思わず見入ってしまいました。ジャケットは引き上げ編みの交差模様を使ってアラン模様風に表現されています。

新連載がいくつかスタートしています。

注目はマリアンネ・イサガーさんの デンマークの風邪を感じて ISAGERの世界です。今回はシンプルだけど素敵なセーターの提案でした。

私は、ここ何年かの毛糸だまの中では、印象に薄い号に感じたのですが、本を手に取られた方の感想をお聞きしたいなと思います。

なんでだろう・・・アランセーター特集はとても目を引いたけど、他の小特集や連載がそれほど興味をひかなかったからかも。近頃始まった連載は・・・全般的にあまり興味を持てないというのが正直なところ。

今回から始まった暮らしを彩るイベントニットの連載も子供向けデザインの提案のみで、大人向けのものがないのはなぜだろう?たまたまなのかな?ハロウィンの仮装って家族でやったりするのになぁとなんとなく自分の中で思わず突っ込んでしまいました。

40周年記念企画第一弾:永遠の定番 やっぱり、アラン と銘打つからには、何年か前、ほぼ100%に近いくらい掲載作品が鈎針編みだった号のように、アラン模様だけに特化しても良かったのではないかと思ったり。

次号は編みこみ模様の特集だそうです。

あと、新刊の案内コーナーで 年一回発行になった【世界の編物】についてのコメントがありました。シェットランドレースにアフガン編みの基礎などが掲載されるそうです。今から楽しみ。

2017-06-09

ウォーキング中サギ発見

水玉サマーセーター その1

| 00:43

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3月から練習をしていた、すべり目を使った水玉模様のセーター、本番の糸でのゲージ確認も出来て、いよいよ編み始めます。毛糸だま2017年春号に掲載されていたサマーセーターです。これはひとめぼれ。指定の糸をいそいそと買い求めに上京しました。

このサマーセーターはセナぺ2色と新製品:カテリーナ1色を使います。毛糸だまでは、セナぺが水色と薄い桃色、カテリーナは生成色でした。とてもかわいい感じでして、私には似合わない。


そこで私が考えた渾身の組み合わせは セナぺがメロン色と紺色 カテリーナは薄い紫色の組み合わせです。セナぺのメロン色がお気に入りの色で、この色を中心に考えました。紺色が裾や襟、腕周りにくるので締まって見える効果もちょっと期待して。

しかーし、タイミング悪く、紺色が売り切れ中でした・・・残念。色変えをするので、出来たらイメージがわかるように実物を前にしてチェックしたかったこともあり、お店で急遽色の組み合わせを変更です。どうしてもメロン色を使いたくて、悩んで結局この組み合わせになりました。セナぺの水色とカテリーナの薄い紫色がどうも被るような気がしています。

かといって、カテリーナを生成りやペールグレーにすると、メロン色が引き立たないし。

うーんうーん どうでしょうかね?

この編地に、裾や襟ぐりに水色セナぺ2本どりでゴム編みをします。

完成目指してがんばりまーす。

2017-05-13

藤は香りが苦手

毛糸だま No.174 2017年夏号 感想

| 10:28

2017年春夏シーズンで、おそらく最後に購入する編物本です。

秋冬シーズンに比べて、春夏シーズンに編み物関係の本自体発売は少ないのですが、それでも今年は例年に比べて少ないように感じます。

表紙を見てわかるように、レース特集!鈎針好きにはうれしい限りの特集です。使用糸も定番だから、慌てて購入する必要もないから、編みたい時にいつでも編めるのもうれしいです。

あみあみバッグの特集では口金を使った作品が提案されていて、内袋の作り方も比較的丁寧に書かれているので、ちょっと編んでみたいかなぁと思わせてくれました。

ただ・・・リーフィーはどうしても編んでいるうちに糸が絡んでしまって、編んでいる時間よりもほどいている時間が長い!・・・編み始める前に気合が必要な糸です。

この号で終了となる連載が複数あります。

広瀬先生のあみもの探検隊/アルネ&カルロスの庭/大塚陽子さんのおしゃれのススメ/快適手芸ライフ(体操の提案)

次号から編集長も代わるそうなので、毛糸だま自体も紙面の作り方等変化の時なのですね。

手あみとニードルワークのオンリーマガジン!

これからも色々な新しい提案をしてくださるとうれしいな。

次号の巻頭特集:アランニット

 アランセーターを編もうと思って2年以上。これは・・・編む絶好のチャンスかも。

そのほか、連載として、ヘルガ・イサガーさんの世界が始まり、Keitoさんで取り扱う世界の糸のご紹介もスタート。次の発売までの三か月。編みかけのものを編みあげて、発売を待とうと思います。

2016-01-23

ブリューゲルレースに挑戦 その1

| 23:32

去年の毛糸だま夏号で、ブリューゲルレースの特集がありました。以前から興味を持っていたブリューゲルレース、編みたいなと思いつつも、その時はバタバタ色々なことがあって、編み始めるまでには至りませんでした。

頭の片隅には常にそのことがあって、落ち着きだした年末から、手持ちのコットンコナファインインだったり、ファインシルクバンブーといった、細い糸で試し編みをしてみたけれど、うーん・・・どうもピンと来なくて、保留。そんな中年末年始の大掃除で毛糸の棚卸していく中で見つけた糸(見つけたというのは変な表現だけど、ほんと、何を編むために購入したのか失念してしまった糸ですね・・・)で試し編みをしてみたらいい感じなので、編むことにしました。

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初めて挑戦のブリューゲルレースだから、最初はショールを編もうと思ったのですが、ショールを編むには糸の長さが足らない恐れがあったのと、同じ糸が2色あったので、プルオーバーを編むことに。ブリューゲルレースの醍醐味?、ブレードを繋いでいくところもあるし、ブレードを輪につないでモチーフを作るところもあるので、楽しめるかな??と期待にワクワクしています。