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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-06-20

ガーターレースのスカーフ 番外編:コサージュ 完成

| 10:49

ガーターレースのスカーフ

     デザイン★広瀬 光治 すてきにハンドメイド 2017年5月号掲載

     使用糸 ★デッラルバ col.104(赤系グラデーション) 少々

     使用針 ★棒針 4号

     サイズ ★直径 約7㎝

     その他 ★茶色のフェルト/2.5㎝のブローチピン/特大ビーズ

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地味な感じになってしまったブローチですが、裏にフェルトを付けて強度を補強したら、しっかりして帽子に付けても安定感が出てきました。

フェルトの縫い付け方はざっくりと・・・茶色い糸がなくて黒色です。

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真ん中のビーズは、ウッドビーズにすると素朴感が出ていいかもしれないと思いましたが、・・・手持ちのモノで作るを信条に進めます。

オリーブ色のニット帽子に合わせてみたら、朱色がいい感じです。ザクロの花に似ているかなぁ。何はともあれ、季節に逆行しているので、秋に着用するのが楽しみです。

2017-06-09

ウォーキング中サギ発見

水玉サマーセーター その1

| 00:43

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3月から練習をしていた、すべり目を使った水玉模様のセーター、本番の糸でのゲージ確認も出来て、いよいよ編み始めます。毛糸だま2017年春号に掲載されていたサマーセーターです。これはひとめぼれ。指定の糸をいそいそと買い求めに上京しました。

このサマーセーターはセナぺ2色と新製品:カテリーナ1色を使います。毛糸だまでは、セナぺが水色と薄い桃色、カテリーナは生成色でした。とてもかわいい感じでして、私には似合わない。


そこで私が考えた渾身の組み合わせは セナぺがメロン色と紺色 カテリーナは薄い紫色の組み合わせです。セナぺのメロン色がお気に入りの色で、この色を中心に考えました。紺色が裾や襟、腕周りにくるので締まって見える効果もちょっと期待して。

しかーし、タイミング悪く、紺色が売り切れ中でした・・・残念。色変えをするので、出来たらイメージがわかるように実物を前にしてチェックしたかったこともあり、お店で急遽色の組み合わせを変更です。どうしてもメロン色を使いたくて、悩んで結局この組み合わせになりました。セナぺの水色とカテリーナの薄い紫色がどうも被るような気がしています。

かといって、カテリーナを生成りやペールグレーにすると、メロン色が引き立たないし。

うーんうーん どうでしょうかね?

この編地に、裾や襟ぐりに水色セナぺ2本どりでゴム編みをします。

完成目指してがんばりまーす。

2017-06-03

ガーターレースのスカーフ 完成

| 23:02

ガーターレースのスカーフ

     デザイン★広瀬 光治 すてきにハンドメイド 2017年5月号掲載

     使用糸 ★デッラルバ col.104(赤系グラデーション) 2.8玉

     使用針 ★棒針 5号

     サイズ ★長さ145㎝×幅15㎝

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予定よりもちょっと遅れましたが、無事に編みあがりました。基本的なレース模様です。

私は、掛け目と中上三目一度を組み合わせて編むこの編地を見るたびに思い出す食べ物があります。f:id:suuri:20170602071641j:image:right:w200

それは、アジの干物。・・・魚の開きです。

骨の感じ、身のぷっくりした感じがどことなく似ていませんか?

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スカーフ編みあがり記念として、アジの干物を買って、美味しく頂きました。

編み方はシンプルで、表を編む際に、掛け目と2目一度、3目一度でレース模様を作り、裏はメリヤス編み=表から見ると裏メリヤス編みです。毎段操作をすることがないので今回は一度も間違えることなく完成。


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糸の色が朱色・カーキ・紫系が複雑に絡み合ったグラデーションで、編んでいる途中から、インディゴブルーのデニムに似合いそうだなと思っていました。

なので、デニムジャケットにくるっと巻いて着用写真を・・・と行きたいところですが、季節は初夏、気温は28℃です。ここは青色が似合うモデルさんに頼もうということで、こんな着用写真になりました。

工事用サインコーン:世界遺産富士山バージョンです。無造作に結んだスカーフが青色のボディーに映えると思いませんか?

撮影中、警備の人が怪訝そうな顔でこちらを見ていたのが忘れられません。

ちゃんとした着用写真は忘れていなかったら秋に撮ってアップします。

2017-05-31

正しくは クマガイソウ

ガーターレースのスカーフ 番外編その1

| 23:21

私が4月からスタートした、【すてきにハンドメイドのテキスト企画を着々と一年編む】は、広瀬先生デザインの巻き物12か月という企画です。毎月巻き物を編むと同時に、そのデザインの一部を取り出して、アクセサリーを提案してくださるようです。4月号ではタッセルを使ったイヤリングを提案されていましたが、私は、イヤリングをする習慣がないので、編みませんでした。

5月は、ブローチの提案で、糸もギリギリ編めるくらいはあるので、作りはじめました。

本体であるスカーフを2玉分編み終わった時点でサイズを確認し、やぱり欲しいサイズに編むためには残りの糸量がギリギリでした。そこで、3玉目を続けて編まず、まずはブローチ用の編地を、針の号数を落として、きつめに編むことにしました。

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掛け目と二目一度を使ってレース模様を編みます。

この編地を、ジグザクになったところで二つに折り、コサージュにまとめます。

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中央には花芯になるビーズを縫い付けます。

ビーズはTOHOバラビーズ特大サイズです。

副資材であるビーズも、ブローチピンも、裏芯になるフェルトも手持ちのもので賄います。


グラデーション・段染糸の罠にハマりました。


赤・紫が編地のメインに来てほしかったのに・・・朱色ベースにカーキのループ糸が絡んだところにばっちり当てはまってしまいました。うーん・・・編み始めはこの色だとわかっていたんだけど、そのあとに赤・紫メインがくるはずと編み始めたのですが、思った以上に朱・カーキパートが長かった。

べっ甲色のビーズもあまり目立たないし、一気にモチベーションが低下です。しかし、糸に余裕はないし、きつめに編んでいるので、今さらほどいても、ループ糸が絡んでほどくのも大変。

一旦ここでブローチピンを縫い付けたりといった最後の行程を中断し、スカーフ本体に戻ります。スカーフ本体はなんとか6月最初に編み上げたいです。

2017-05-26

薊に蜂

ガーターレースのスカーフ その2

| 21:59

編むことに一生懸命?で画像を撮っておくのをすっかり忘れていました。

画像は、殆どデジカメで撮っています。

iphoneだとどうもうまくピントを合わせることが出来ません。

この画像は今日慌てて撮ったもので、iphone画像です。

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色が全然ダメです。

私には棒針編みをする時、編み間違いを直すための必須アイテムが二つあります。

一つは鈎針編み!編み目を間違えた時など、細かい作業をする際に大活躍。

もうひとつは、細めのコットン糸

画像をよーくみると、編地に二本の白い糸が通っているのがわかると思います。

編み間違えた~ケロケロ~と、糸をほどく時、ピーッと全部ほどけないように、ガードするためのものです。

今日はここで終わりと思ったら、コットン糸を針に通して、棒針に沿って編み目に糸を通して終わるようにしています。


まだ棒針編みになれていなかった頃は、それこそ、2段ごとにコットン糸を通していた思い出があります。今ではそこまで神経質にはしないけれど、やっぱり常に編地にコットン糸は2本通っています。

コットン糸は命綱・・・っていうと大げさですね。