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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-03-21

ヨーロッパの手あみ2017春夏号 感想

| 21:46

ヨーロッパの手あみ2016秋冬号の感想を書いていなかったことに気が付きました。が・・・季節は進んでいるので、2017春夏号の感想を書きます><

今期のPuppyさんの新製品は3種類、なんか寂しい感じがしました。しかもストレート糸で、カラーも単色のみ。Puppyさんにはすでに定番のストレート糸はあるのになぁと思ったのですが、実際の新製品を手にして、納得。編みたくなる糸でした。

特にルチアは、写真で見た時、すごくビビットなイメージを私は受けたのですが、実物はマットで落ち着いた色味でした。しかも、12色の色展開!何か編みたいなぁ^^

さて、作品の感想を・・・

掲載作品は26作品+色違いでした。うち鈎針編み作品が10作品(うち小物4作品)。

段染糸はミネラーレとリーフィーしかないので、派手さはないけれど、持っている洋服と組み合わせて着ることが出来るなって思える、実用的なデザインだと思います。

・・・こうやって書くと、去年と同じようなことを言ってるなぁ~私。

あと、思ったことは、「このデザイン、秋冬糸(たとえばプリンセスアニー)で編んでもいけるんじゃないかな」ということ。

編みたいと思ったのは次の3点

 ルチア使用のレース模様クロッシェプルオーバー

 アラビス使用のボレロ

 ピマベーシック使用のリブ模様カーディガン

ボレロとリブ模様カーディガンは、Puppyさんの公式HPで作品キットの紹介もありますので、見てみてください。

そのほか気になることを・・・

去年つぶやいていたことが現実に><大好きだったアンティーブが販売終了に。

去年購入しておいたアンティーブはなんかもったいなくて編まずに終わりそう。

2016-02-16

ヨーロッパの手あみ2016春夏号 感想

| 23:15

編む時間が取れなくても、必ず購入している本です。

奇抜なデザインはないけれど、定番を丁寧にっていうのかな、定番のストレートヤーンを使っての作品が半数はあるので、何年たっても編めるという、安心感がある本です。

今回も紹介されているデザインは、定番のストレートヤーンを中心とした作品です。

詳しくは、Puppyさんの公式HPで作品キットの紹介もありますので、見てみてください。

表紙のかわいいチャイナピンクのノースリーブセーターは、定番中の定番コットンコナを使った作品です。10年以上前からの定番糸が表紙を飾るっていうのもなかなかいいのではないかな(*^_^*)他にもコットンコナファイン、アラビスと大御所?が頑張っています。リーフィーもそろそろ10年?になるのかなぁ。本当に息が長いです。

新商品は4種類、気になるのは、コットンで極太という、【フリー】と、多分、Puppyさん一押しの【ピマデニム】:デニムをイメージした5色展開。

早く見てみたいと思っています。

そのほか気になることをつぶやくと・・・

昨シーズンあんなに展開していた【カンガ】が取り上げられていないこと。【アンティーブ】の作品がないこと。

【アンティーブ】はお気に入りの糸で、何度も編んでいるので、気になる気になる。

販売終了に向かっているのかな?いや・・・まさか!ちょっと買っておこうかなと思ったりしないでもありません。

2014-02-24

ヨーロッパの手あみ2014春夏号 感想

| 21:12

連続での本の感想でスミマセン><

こちらも私が購入する定番の本【ヨーロッパの手あみ】です。一般書店発売前に手芸やさん経由で購入したので、2月の頭には目を通していました。新製品を使った作品に目が行きますが、最近の傾向なのでしょうか、定番の糸を使った作品も多くて、そのまま秋冬の毛糸で編んでもいいんじゃないかなって思えるものもチラホラです。

表紙の鈎針プルオーバーは私の好きな、アンティーブを使ったものです。毛糸だまNo.161を手にするまでは、このプルオーバーを編もうと思っていました。ボートネックの重ね着にぴったりのデザインです。

p22のコットンコナと新商品ミロワール<フルール>を引きそろえて編んだラグラン切り替えのプチスリーププルオーバーは編みたいなと思いました。ミロノワール<フルール>はスパングルコットンのように引きそろえで威力を発揮する糸のようなので、早く実物を手にしたい、って思っています。

春夏号なので、鈎針作品と棒針作品が半々くらいでしょうか。複数の糸を引きそろえて編むことで変化を楽しむことができる作品もあり、自分なりのアレンジが出来そうです。

今シーズンパピーさんからはリーフィーで編む帽子という本が発売されています。私は手にしていませんが、リーフィー好きな方は待ち望んでいた本なんじゃないかなと思います。毎年、春夏号ではリーフィーを使った帽子&バッグが提案されています。今回はリーフィー+別の糸でのコラボレーションが楽しめる帽子2つとバッグ2つが掲載されています。バッグは別に持ち手を購入しなくてもいいデザインなので、編んでみようかなと思っています。

→副資材が必要となるとどうしても敷居が高く感じられてしまいます。

2013-02-13

石垣模様のカーディガンジャケット その6 ・・・ 無事編みあがりました

| 19:51

石垣模様の衿つきカーディガンジャケット ~ヨーロッパの手あみ2012秋冬/p35より~

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    デザイン★ダイドーインターナショナル パピー事業部 企画販促

    使用糸 ★アルパカリミスト Col:716(紫・緑・グレー)8.5玉

         キッドモヘアファンCol:15 (グレー)    3.5玉

    使用針 ★鉤針5.0号

    付属品 ★直径2.4cmのボタンを二つ

   

    オリジナルとの変更点

        ★オリジナル使用糸は一緒だが色を変更







自分用に、自分の好きな色でまとめたのに・・・行先は母に変更と相成りました。よって、モデルも母です。私が着用すると、袖が若干短い感じが気になって、袖口にフリル等を編み足そうか、それとも、同じ糸を使ってリストウォーマーを編もうかと、思案していたところ、母がこれちょうどいいわといって、試着しました。それが・・・またちょうどぴったりで悔しいやらなにやら。そうなったら手持ちの洋服を出してきて、あーでもないこーでもないと姿見の前で一人ファッションショーを繰り広げ始めたのを見てしまったら、もう「いいよ、プレゼント。着て」というしかありませんでした。

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ゲージ等まったくテキストと同じに作っています。手づくりタウン内手芸ナビのこちらに有料でこのカーディガンの編み図が紹介されています。本に掲載されている作品は、白・ベージュを基調にしているので、私が編んだものとはだいぶ趣が違っています。同じデザインでも、色や糸が違うと全く印象が違いますし、好きな組み合わせでつくれるのがハンドメイドのいいところですよね。



衿は、分散増目で編んでいきます。衿の縁が自然とスカラップのようになって、とても気に入りました。本に掲載されている写真ではそのところは写っていないので、編んでみないとわからない可愛さだと思いました。



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アルパカリミストは、現在取り扱われている色の中ではこの色が一番好きなので、すんなり決まりましたが、悩みに悩んだキッドモヘアファインのグレー。編んでいる途中でも気になっていましたが、こうして編みあがると、やっぱりこれが一番良かったかなと思います。




自分の中で悩んでいた色は、茶色系にするか、それともcol.51の華やかなライム色、本当はラベンダー色があればそれにしたかったのですが、キッドモヘアファインにはなかったので断念。グレーにすることで、着用できる期間も長くなるし、奇をてらってない分、母に似合ったのだと思います。

と、ここまで書いて、母が着用している写真を見て、やっぱり私も着たい!!との思いを強くしました。

来年、ちょっと何かをアレンジして、もう一度アルパカリミストとキッドモヘアファインでこのカーディガンを編みたいと思います。

2013-02-03

石垣模様のカーディガンジャケット その5 ・・・ 衿の編み方に注意です!

| 20:09

石垣模様のカーディガンジャケット~ヨーロッパの手あみ2012秋冬~

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なんとか、衿を編み上げました。あとは、袖を付けて、縁編みを施していきます。

この衿、実は一度編みなおしています。

私の編み図の見方・読み方が甘いというかちゃんと理解していなかったからなのですが、衿を編むときは、糸を端で渡して続けて編んではいけません!テキストの編み方ポイントに書かれている【配色縞の糸は端で渡して編みます】という文は、見頃&袖を編むときのみに有効です。衿の編み方図には糸を切ったりつけたりという矢印がついていないので、模様編みの図にのっとって編んだのですが、そこで疑問がふつふつとわいてきました。編み図で縁編みを編むようにと指示されているところに、衿の端が入っていません。端で糸を渡していく=びろびろの糸が端にくっついたまま・・・縁編みがないとそれを隠すことが出来ないのではないか?

問い合わせをしまして、衿を編むときは、糸をその都度切って変えて編むようにとのこと。

疑問が解けてすっきり!でも一度編んだ糸をほどくのは、大変><でした。ほどいた糸を改めて編むにしても長さもが足らなくて、エコエコと糸をあっちをつなぎこっちをつないでと、編んでいきました。


このカーディガンジャケット、母が狙っています。編みあがったら持って行かれそうな予感を覚えつつ、仕上げに向かってGo~です。