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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2011-04-16

鈎針あみセーター・・・その2

| 20:28

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このセーターのデザインポイントは、後にあります。

前身頃と後身頃で、身幅が大分違い、後の方が幅があります。その差は、ボートネックを編む際に、このように別鎖あみを使って身頃と切り離す部分をつくることで帳尻をあわせています。

出来上がりの際には、このボートネック部分と離れた場所にリボンを通して結ぶことで綺麗なギャザーを寄せます。


が・・・糸が重いことがここにも影響してきそうな気がします。

綺麗なギャザーが出来ないかも。

この糸、色はとても気に入っているんですが、いかんせん重いです。

2011-04-09

鈎針あみのセーター ・・・その1

| 20:09

毛糸だま2011春号から、もう1つ編み始めました。この号は、鈎針あみ率が90%超えているんじゃないかしらと思うくらい、鈎針作品が目白押しでして、鈎針好き~にとっては嬉しい限りの1冊です。アレンジ次第では、一年間を通して使える1冊ではないかと思います。(糸をコットンからウール・モヘアに変えるだけで十分冬も重ね着アイテムとして使えると思います)

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今回も、友人からのプレゼント糸を使っています。私の誕生日が6月ということもあり、春夏素材の糸をいつもプレゼントしてもらっています。友人といっても複数でして、まとめてどどーんとプレゼントしてくれたり、それぞれが色々考えてくれたりと、その年その年で違います。編み物を殆どしない友人なので、「え、この糸どうやって使うの??」と、貰った私が驚くようなラメラメだったり、細かったり、太かったりと変化に飛んだ糸は、とても嬉しいものです。

こちらが、編み始めた、模様編み。

太目のコットン糸で編んでいきます。模様ははっきり出て、いいのですが、着ると重くなりそうな予感がします。ゲージをとった際に確認をしましたが、手持ちの糸だと出来上がりに足らないようなので、袖丈で調整しようと思います。

2009-12-09

葡萄模様の鉤針編みセーター (蔵出し)

| 21:15

編み始めたアイリッシュクロッシェレースはまだお見せ出来るところまで行ってないので、どうしようかなぁと思案し、去年の秋に編んで、今も大活躍のセーターを引っ張り出してくることに。いうなれば蔵出し?って感じです。

大人のチャームニット/葡萄模様の鉤針編みセーター ~世界の編み物2008-2009年秋冬特大号/52pより~

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    デザイン★パピージャルダン営業企画部

    使用糸 ★アルパカリミストCol:704/量6.5玉くらい

    使用針 ★鉤針5号/6号/7号

    その他 ★ダッフルボタン×1個

   

    オリジナルとの変更点

        ★オリジナル使用アルパカリミストcol:718/量:5玉

        ★丈55cmのところを62cm(チュニック丈)にする

        ★フレンチ袖のところを半袖丈にする

        ★ゲージ調整(Aライン気味にしたかった)の為、

         使用針の号数を変更オリジナルは6号のみ





世界の編物 2008ー2009秋冬特大号 (Let’s Knit series)


昨年の世界の編物秋冬号に掲載されていた作品です。

雑誌購入後、翌日には編み始めていました。いうなれば一目ぼれです。

色は、自分の手持ちの洋服に合わせて、オレンジ×ピンクベースを選びました。(画像はちょっと赤が勝っていいますが、実物はもうちょっと落ち着いています。)


鉤針編みで、ヨークの部分から輪に編んで行き、袖の部分の模様を左右ひとつづつ飛ばして、胴の部分をさらに輪に編んで行きます。指定針は全て6号でしたが、ヨークから下は7号針に変えてゲージを調整しAラインを意識しつつ、丈を指定より7センチ伸ばし、チェニック風に変更しました。

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指定では袖部分はヨークを編んだままで縁編みなどなかったのですが、重ね着用にしたかったので、袖を付けてみました。見難いですが、ネット編みの中に模様編みにもあるシェル編みを一列、その先に葡萄模様を1つ入れました。袖の部分は5号針で編んでいます。

失敗したなぁと思う点は、襟部分です。下にハイネックカットソーを着ることを想定し、若干ゆるめに編んでいまして、1年たつと微妙に伸びてしまったような・・・ちょっとたらーんとしています。アルパカリミスト自体が柔らかい糸ですから。

全体を撮影出来ていませんが、裾にも袖と同じように葡萄模様が入っていて、なかなかに可愛い感じに編みあがり、去年も今年も大活躍の一枚となりました。

では次は、新作を報告できますように。