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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-06-22

連続モチーフ編みのストール 完成

| 22:19

紫陽花模様のストール

     デザイン★広瀬 光治 すてきにハンドメイド 2017年月6号掲載

     使用糸 ★ダイアサンタフェ TAF 608 (うす紫系グラデーション) 2.6玉

     使用針 ★鈎針 4/0号

     サイズ ★長さ128㎝×幅12㎝

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編んでいる最中から、絶対に本物の紫陽花の花と一緒に写真を撮ろうと思っていました。

いざ花と一緒に撮影!と思うと意外とストールの重さに紫陽花の茎と葉っぱが負けてしまい、葉っぱの上で安定してくれなくて四苦八苦しました。

編んでいる時よりも、真剣にセッティングしていたかもしれません。

この写真が撮れて満足です。

これは、デザインと糸がぴったり合致したからだと思います。

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オリジナルデザインは花モチーフ5つで幅を作っていましたが、使用糸が違うので、花モチーフ4つとなりました。

白いシャツの首元に、ネクタイのように結んで使ったらなカッコいいかなぁと思います。

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2017-06-15

ホタルブクロ

連続モチーフ編みのストール その1

| 22:09

【すてきにハンドメイド・テキスト企画をひたすら編むミッション】、自分が今持っている糸を使うことを決まりごとにして始めました。

が・・・この決まり事、意外とハードルが高いです。

おそらくこの企画は、各メーカー様のその時々の一押し新作糸がラインナップされてくると思うのです。数ある一押し糸の中から、広瀬先生が、デザインにぴったりのものを選んだ、選りすぐりの糸です。似たような糸が手元にあればいいけれど、そういかないのが世の常でして、前回は、これから季節は夏に向かうというのに逆行した毛糸で編みました。それはそれで私の中ではいい感じに編めたのでいいのですけどね。

こうなると、自分の中で、広瀬先生との勝負!な気がふつふつと沸いてくる・・・な~んて言うとおこがましいですが、手持ちの糸で広瀬先生のデザインを魅力的に見せられたらいいなぁと思っています。

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6月は紫陽花モチーフのストールです。モチーフは連続モチーフ編みで編み進めるので糸始末も殆どなくてストレスフリー。紫陽花色にグラデーション。そんな都合のいい糸が・・・あったんです。それがこれ!【ダイヤモンド糸のサンタフェ】です。母のお知り合いの方から余った糸を頂いたことが何度かあり、その際にもらった糸です。

話を聞くと、編み物を長年習いに行かれているそうで、セーターなどを編んだ残りの糸のようです。この糸は3玉頂きました。


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派手なグラデーションではなく、ぼんやりした薄い青色だと思っていたのですが、編み始めてみたら・・・思った以上にグラデーションがありました。

糸もブークレ状になっているので、さらっとしたテクスチャーでいい感じです。

ゲージを確認すると、テキストでは幅は花5つを編んでいます。糸が指定のものよりも若干太めなので少々出来上がり幅が狭くなりますが4つの花で編んで行くことに決定です。

久しぶりの鈎針編みだからか、編み進む手が止まりません!

2017-06-03

ガーターレースのスカーフ 完成

| 23:02

ガーターレースのスカーフ

     デザイン★広瀬 光治 すてきにハンドメイド 2017年5月号掲載

     使用糸 ★デッラルバ col.104(赤系グラデーション) 2.8玉

     使用針 ★棒針 5号

     サイズ ★長さ145㎝×幅15㎝

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予定よりもちょっと遅れましたが、無事に編みあがりました。基本的なレース模様です。

私は、掛け目と中上三目一度を組み合わせて編むこの編地を見るたびに思い出す食べ物があります。f:id:suuri:20170602071641j:image:right:w200

それは、アジの干物。・・・魚の開きです。

骨の感じ、身のぷっくりした感じがどことなく似ていませんか?

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スカーフ編みあがり記念として、アジの干物を買って、美味しく頂きました。

編み方はシンプルで、表を編む際に、掛け目と2目一度、3目一度でレース模様を作り、裏はメリヤス編み=表から見ると裏メリヤス編みです。毎段操作をすることがないので今回は一度も間違えることなく完成。


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糸の色が朱色・カーキ・紫系が複雑に絡み合ったグラデーションで、編んでいる途中から、インディゴブルーのデニムに似合いそうだなと思っていました。

なので、デニムジャケットにくるっと巻いて着用写真を・・・と行きたいところですが、季節は初夏、気温は28℃です。ここは青色が似合うモデルさんに頼もうということで、こんな着用写真になりました。

工事用サインコーン:世界遺産富士山バージョンです。無造作に結んだスカーフが青色のボディーに映えると思いませんか?

撮影中、警備の人が怪訝そうな顔でこちらを見ていたのが忘れられません。

ちゃんとした着用写真は忘れていなかったら秋に撮ってアップします。

2017-05-31

正しくは クマガイソウ

ガーターレースのスカーフ 番外編その1

| 23:21

私が4月からスタートした、【すてきにハンドメイドのテキスト企画を着々と一年編む】は、広瀬先生デザインの巻き物12か月という企画です。毎月巻き物を編むと同時に、そのデザインの一部を取り出して、アクセサリーを提案してくださるようです。4月号ではタッセルを使ったイヤリングを提案されていましたが、私は、イヤリングをする習慣がないので、編みませんでした。

5月は、ブローチの提案で、糸もギリギリ編めるくらいはあるので、作りはじめました。

本体であるスカーフを2玉分編み終わった時点でサイズを確認し、やぱり欲しいサイズに編むためには残りの糸量がギリギリでした。そこで、3玉目を続けて編まず、まずはブローチ用の編地を、針の号数を落として、きつめに編むことにしました。

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掛け目と二目一度を使ってレース模様を編みます。

この編地を、ジグザクになったところで二つに折り、コサージュにまとめます。

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中央には花芯になるビーズを縫い付けます。

ビーズはTOHOバラビーズ特大サイズです。

副資材であるビーズも、ブローチピンも、裏芯になるフェルトも手持ちのもので賄います。


グラデーション・段染糸の罠にハマりました。


赤・紫が編地のメインに来てほしかったのに・・・朱色ベースにカーキのループ糸が絡んだところにばっちり当てはまってしまいました。うーん・・・編み始めはこの色だとわかっていたんだけど、そのあとに赤・紫メインがくるはずと編み始めたのですが、思った以上に朱・カーキパートが長かった。

べっ甲色のビーズもあまり目立たないし、一気にモチベーションが低下です。しかし、糸に余裕はないし、きつめに編んでいるので、今さらほどいても、ループ糸が絡んでほどくのも大変。

一旦ここでブローチピンを縫い付けたりといった最後の行程を中断し、スカーフ本体に戻ります。スカーフ本体はなんとか6月最初に編み上げたいです。

2017-05-26

薊に蜂

ガーターレースのスカーフ その2

| 21:59

編むことに一生懸命?で画像を撮っておくのをすっかり忘れていました。

画像は、殆どデジカメで撮っています。

iphoneだとどうもうまくピントを合わせることが出来ません。

この画像は今日慌てて撮ったもので、iphone画像です。

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色が全然ダメです。

私には棒針編みをする時、編み間違いを直すための必須アイテムが二つあります。

一つは鈎針編み!編み目を間違えた時など、細かい作業をする際に大活躍。

もうひとつは、細めのコットン糸

画像をよーくみると、編地に二本の白い糸が通っているのがわかると思います。

編み間違えた~ケロケロ~と、糸をほどく時、ピーッと全部ほどけないように、ガードするためのものです。

今日はここで終わりと思ったら、コットン糸を針に通して、棒針に沿って編み目に糸を通して終わるようにしています。


まだ棒針編みになれていなかった頃は、それこそ、2段ごとにコットン糸を通していた思い出があります。今ではそこまで神経質にはしないけれど、やっぱり常に編地にコットン糸は2本通っています。

コットン糸は命綱・・・っていうと大げさですね。