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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-06-05

アマリリス 6月は例の花

5月から6月へ

| 21:15

あっという間に季節は夏!・・・その前に梅雨がありますね。

編むということが再び習慣づいてきたのか、毎日、時間を見つけては何かしら編んでいます。

4月から始めた【すてきにハンドメイド・テキスト企画をひたすら編むミッション】も無事5月を終え、6月のテキストを手にしました。今回は鈎針編みでしかも連続モチーフ編みです。早速編むための糸をガサゴソ・・・、今回はすぐに決まりました。というのも、過去2回のガサゴソ探索で、自分がどんな糸を持っているかだいたい把握できていたことと、整理整頓(春夏と秋冬を分け、着用分あるものと、小物用とを分けただけですが)が出来たためです。こちらはモバイル用、会社で編むために編み方を覚える&ゲージ確認のため試し編みを始めました。

もう一つ3月末から試行錯誤中の引き上げ編みのサマーセーター、ゲージ調整が出来たので、いよいよ本番を編みます。←遅い><

テキスト指定の色が似合わないので、色を変えて用意しましたが、どうも納得がいかなくて。住んでいる地域では毛糸やさんがどんどん減っていて、指定糸を実際に見て購入するチャンスは殆どありません。特に今期の新製品ともなればなおさらです。

今回は3月中旬に上京した時、毛糸やさんに足を運んで、実際に見て購入しました。

しかし、当初考えていた色がちょうど品切れしていて、購入できなかったのです。悩んで悩んで、別の組み合わせで購入したのにどうも納得できなくて。少々モチベーションが下がっていました。

それでも、やっぱり編みたいし着用したいと思って編み始めます。

あとは・・・、靴下KALに参加したいという野望を胸に行く6月です。

attiatti2017/06/06 20:58いつでもお待ちしております❤ BY 靴下チーム

suurisuuri2017/06/10 00:54はい^^ノ 是非是非参加します。

2017-06-03

ガーターレースのスカーフ 完成

| 23:02

ガーターレースのスカーフ

     デザイン★広瀬 光治 すてきにハンドメイド 2017年5月号掲載

     使用糸 ★デッラルバ col.104(赤系グラデーション) 2.8玉

     使用針 ★棒針 5号

     サイズ ★長さ145㎝×幅15㎝

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予定よりもちょっと遅れましたが、無事に編みあがりました。基本的なレース模様です。

私は、掛け目と中上三目一度を組み合わせて編むこの編地を見るたびに思い出す食べ物があります。f:id:suuri:20170602071641j:image:right:w200

それは、アジの干物。・・・魚の開きです。

骨の感じ、身のぷっくりした感じがどことなく似ていませんか?

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スカーフ編みあがり記念として、アジの干物を買って、美味しく頂きました。

編み方はシンプルで、表を編む際に、掛け目と2目一度、3目一度でレース模様を作り、裏はメリヤス編み=表から見ると裏メリヤス編みです。毎段操作をすることがないので今回は一度も間違えることなく完成。


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糸の色が朱色・カーキ・紫系が複雑に絡み合ったグラデーションで、編んでいる途中から、インディゴブルーのデニムに似合いそうだなと思っていました。

なので、デニムジャケットにくるっと巻いて着用写真を・・・と行きたいところですが、季節は初夏、気温は28℃です。ここは青色が似合うモデルさんに頼もうということで、こんな着用写真になりました。

工事用サインコーン:世界遺産富士山バージョンです。無造作に結んだスカーフが青色のボディーに映えると思いませんか?

撮影中、警備の人が怪訝そうな顔でこちらを見ていたのが忘れられません。

ちゃんとした着用写真は忘れていなかったら秋に撮ってアップします。

2017-05-31

正しくは クマガイソウ

ガーターレースのスカーフ 番外編その1

| 23:21

私が4月からスタートした、【すてきにハンドメイドのテキスト企画を着々と一年編む】は、広瀬先生デザインの巻き物12か月という企画です。毎月巻き物を編むと同時に、そのデザインの一部を取り出して、アクセサリーを提案してくださるようです。4月号ではタッセルを使ったイヤリングを提案されていましたが、私は、イヤリングをする習慣がないので、編みませんでした。

5月は、ブローチの提案で、糸もギリギリ編めるくらいはあるので、作りはじめました。

本体であるスカーフを2玉分編み終わった時点でサイズを確認し、やぱり欲しいサイズに編むためには残りの糸量がギリギリでした。そこで、3玉目を続けて編まず、まずはブローチ用の編地を、針の号数を落として、きつめに編むことにしました。

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掛け目と二目一度を使ってレース模様を編みます。

この編地を、ジグザクになったところで二つに折り、コサージュにまとめます。

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中央には花芯になるビーズを縫い付けます。

ビーズはTOHOバラビーズ特大サイズです。

副資材であるビーズも、ブローチピンも、裏芯になるフェルトも手持ちのもので賄います。


グラデーション・段染糸の罠にハマりました。


赤・紫が編地のメインに来てほしかったのに・・・朱色ベースにカーキのループ糸が絡んだところにばっちり当てはまってしまいました。うーん・・・編み始めはこの色だとわかっていたんだけど、そのあとに赤・紫メインがくるはずと編み始めたのですが、思った以上に朱・カーキパートが長かった。

べっ甲色のビーズもあまり目立たないし、一気にモチベーションが低下です。しかし、糸に余裕はないし、きつめに編んでいるので、今さらほどいても、ループ糸が絡んでほどくのも大変。

一旦ここでブローチピンを縫い付けたりといった最後の行程を中断し、スカーフ本体に戻ります。スカーフ本体はなんとか6月最初に編み上げたいです。

2017-05-26

薊に蜂

ガーターレースのスカーフ その2

| 21:59

編むことに一生懸命?で画像を撮っておくのをすっかり忘れていました。

画像は、殆どデジカメで撮っています。

iphoneだとどうもうまくピントを合わせることが出来ません。

この画像は今日慌てて撮ったもので、iphone画像です。

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色が全然ダメです。

私には棒針編みをする時、編み間違いを直すための必須アイテムが二つあります。

一つは鈎針編み!編み目を間違えた時など、細かい作業をする際に大活躍。

もうひとつは、細めのコットン糸

画像をよーくみると、編地に二本の白い糸が通っているのがわかると思います。

編み間違えた~ケロケロ~と、糸をほどく時、ピーッと全部ほどけないように、ガードするためのものです。

今日はここで終わりと思ったら、コットン糸を針に通して、棒針に沿って編み目に糸を通して終わるようにしています。


まだ棒針編みになれていなかった頃は、それこそ、2段ごとにコットン糸を通していた思い出があります。今ではそこまで神経質にはしないけれど、やっぱり常に編地にコットン糸は2本通っています。

コットン糸は命綱・・・っていうと大げさですね。

2017-05-21

綿毛がついてるっぽい編地

ガーターレースのスカーフ その1

| 21:38

気が付けば5月も後半に入ってました。4月に自分で決めた【すてきにハンドメイドのテキスト企画を着々と一年編む】、5月分を編み始めました。

今回の巻き物は【ガーターレースのスカーフ】です。”編地は棒針編みの基本である、ガーター編みをベースにした長方形、2段ごとに掛け目と3目一度をすることでジグザグ模様が現れます”と書かれています。基本です・・・頑張ります。

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今回の編み図で気になったのは作り目の作り方。

大抵は、一般的な作り目とか、指でかける作り目というコメントが入りますが、今回はわざわざ「鈎針と棒針で作る作り目」と指定が入り、編み方のチャートが載っていました。この作り目はあとから縁編みを編まない時に使う編み方だったように思います。記憶違いかもしれませんのでその辺はご容赦ください。

棒針5号と鈎針5/0号で作り目を作る指示ですが、私は鈎針3/0号で作りました。糸がループ糸などが絡んでいる意匠糸で編み目を緩く編んでしまうので、小さめの号できっちり編みました。

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こんな感じで編み始めました。

編みはじめの部分、ループ状の糸が絡んでいる部分で編みにくかったです。

どんなふうに色が変わっていくのか楽しみです。