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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2018-05-08

毛糸だま No.178 2018年夏号 感想

| 00:23

今回も発売当日に購入しました。この夏号で今年の春夏編み物本購入は最後になると思います。

【毛糸だま】なのに、【世界の編物】の話を・・・。数年前に春夏号が休刊になっているので、その時ほどの衝撃はなかったけれど、休刊のコメントにはそれなりに驚きを覚えました。40年以上の歴史がある雑誌のホント最後の10年くらいをリアルタイムで手にしていただけですが、残念です。見方によっては、毛糸だまよりも編み物に特化していた雑誌だったし、紙面の作り方や編み方の説明・編み図は【世界の編物】の方が私の性に合っていたと思います。編み物の本に限らず、ここ1.2年は特に感じますが、紙よりも電子の流れなのかな~。

さて、掲載作品について

特集はレース編みの世界 前号のモチーフ特集と重複する部分がありますが、夏号だしありなのかな。ブリューゲルレースのウェア、ヘアピンレースのウェアの提案があり、編んでみたいかなと思いました。特にヘアピンレースで円のモチーフを作り、つなげていくプルオーバーはインパクトがあって編みたい・・でも着る勇気はない。それくらい私にとっては編み心をくすぐる、個性的なウェアに感じました。

クンストレースのモチーフを使ったウェアも気になりました。指定糸のロマンツァが着分には足らないけれど手元にあるので、試し編みは出来るな~なんて思っています。

リーフィーが複数作品で取り上げられていました。夏の定番、帽子とバックのセットだけれど、一味違うデザインで、モダンな雰囲気の作品になっていると思いました。

シーズンものとしてモビールの提案があります。このモチーフを刺しゅう糸で編んだらどうだろう?イヤリングとかに加工出来ないかなぁと思ったり。ちょっとしたあまり糸の有効活用が出来そうだなと思いました。

次号=秋号について

メイン特集は丸ヨークになるみたいです。セカンド特集はアフガン編み・・・アフガン編みが今再び脚光を浴びているそうですが、そうなのかな?今回の夏号でも、アフガン編みの作品が2点掲載されていました。5~6年くらい前?にも同じような感じでダブルフックアフガン編みが特集されたことがあったけど、それきりだったような気がします。フラワーアフガンクロッシェという編み方の提案もあったなぁと思いだしたりしています。

今編んでいるものが編み終わったら、手元にある糸を引っ張り出して、何か編めないか考えようと思います。