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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2018-05-12

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(仮)肩結びキャミソール その1

| 00:22

今年に入って、なにかテーマを持って編もうと考えていました。去年は4月から今年の3月まで、【すてきにハンドメイド】紙上で広瀬先生が連載されていたものを編むというテーマで一年編んできました。裏の設定は、手持ちの糸を活用しようです。

今年は【毛糸だま】創刊40周年だそうです。私は編み物(といっても鈎針編みです)は学生の頃授業で習ったことから始まり、その後も思い出したように編んでいて、一度は棒針編みの教室に通ったこともあります。その後疎遠となっていましたが、丁度10年前、2008年ころから再び編み始めて現在に至ります。編み物本も2008年頃からリアルタイムで購入するようになり、その後古本屋さんだったり、アウトレット本即売場で過去のものも手にするようになりました。今から10年前の2008年、今でもそれほど無い編み物スキルですがその頃はさらに低く、編みたくても編めないものの方が多いくらいでした。しかし、今その編み図を見るとなんとなく編めそうな気がするものもチラホラあります。そうした気になっていた作品を編んでみたいなと思った次第です。

もちろん、10年前の糸ですから、指定糸を手に出来る可能性は低いですし、今着用するにはちょっと・・・と思うデザインもあるわけですが、そこはなんとか知恵を絞りたいと思います。

【今年のテーマ:プレイバック2008年★2008年の編み物本より3作品編もう!】

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まず選んだの肩結びキャミソールです。身頃は棒針で、ヨーク部分と肩ひもは鈎針編みで編んで行きます。肩ひもを結ぶデザイン、モデルさんは重ね着ではなく、チューブトップの上に着ていらっしゃるようです。当時の私は、かわいいなぁと思っておりましたが、肩から二の腕がばっちり出る着こなしは出来ない。今ならカットソーの上から重ね着出来ます!というわけで、これを編んでいます。

2018-05-08

毛糸だま No.178 2018年夏号 感想

| 00:23

今回も発売当日に購入しました。この夏号で今年の春夏編み物本購入は最後になると思います。

【毛糸だま】なのに、【世界の編物】の話を・・・。数年前に春夏号が休刊になっているので、その時ほどの衝撃はなかったけれど、休刊のコメントにはそれなりに驚きを覚えました。40年以上の歴史がある雑誌のホント最後の10年くらいをリアルタイムで手にしていただけですが、残念です。見方によっては、毛糸だまよりも編み物に特化していた雑誌だったし、紙面の作り方や編み方の説明・編み図は【世界の編物】の方が私の性に合っていたと思います。編み物の本に限らず、ここ1.2年は特に感じますが、紙よりも電子の流れなのかな~。

さて、掲載作品について

特集はレース編みの世界 前号のモチーフ特集と重複する部分がありますが、夏号だしありなのかな。ブリューゲルレースのウェア、ヘアピンレースのウェアの提案があり、編んでみたいかなと思いました。特にヘアピンレースで円のモチーフを作り、つなげていくプルオーバーはインパクトがあって編みたい・・でも着る勇気はない。それくらい私にとっては編み心をくすぐる、個性的なウェアに感じました。

クンストレースのモチーフを使ったウェアも気になりました。指定糸のロマンツァが着分には足らないけれど手元にあるので、試し編みは出来るな~なんて思っています。

リーフィーが複数作品で取り上げられていました。夏の定番、帽子とバックのセットだけれど、一味違うデザインで、モダンな雰囲気の作品になっていると思いました。

シーズンものとしてモビールの提案があります。このモチーフを刺しゅう糸で編んだらどうだろう?イヤリングとかに加工出来ないかなぁと思ったり。ちょっとしたあまり糸の有効活用が出来そうだなと思いました。

次号=秋号について

メイン特集は丸ヨークになるみたいです。セカンド特集はアフガン編み・・・アフガン編みが今再び脚光を浴びているそうですが、そうなのかな?今回の夏号でも、アフガン編みの作品が2点掲載されていました。5~6年くらい前?にも同じような感じでダブルフックアフガン編みが特集されたことがあったけど、それきりだったような気がします。フラワーアフガンクロッシェという編み方の提案もあったなぁと思いだしたりしています。

今編んでいるものが編み終わったら、手元にある糸を引っ張り出して、何か編めないか考えようと思います。

2018-05-06

夏のキャップ ラトビア伝統模様の帽子より 完成

| 21:42

夏のキャップ ラトビア伝統模様の帽子より

     デザイン★サイチカ 毛糸だま 2017年春号掲載

     使用糸 ★ROWAN社 オールシーズンコットン

           col.167/col.213  

     使用針 ★棒針8号

     サイズ ★高さ23cm×かぶり口52cm

     変更点 ★模様を変更するとともに、ゲージ・模様合わせのため

          目数・段数を変更

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春に糸購入の旅?に出た時に、偶然見つけたコットン&アクリルの並太糸。インスピレーションというわけではないけれど、冬に編んだラトビア伝統模様の帽子を編みたいなと思いました。毛糸の帽子は好きなのですが、額にあたる羊毛のちくちくがどうも苦手なので、これならば長時間かぶっても大丈夫じゃないかと。


好きな色で、好きな模様で編めて楽しかったです。

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自分でかぶっている写真。

南信州に花桃を見に出かけました。今年は春が早かったので、すでに花桃も盛りを過ぎていましたが、普段見慣れない風景はとてもすてきでした。

帽子はカーキ色ベースにうすい藤色で、季節問わず使えるんじゃないかと自画自賛しました。

この帽子のデザインをもとに模様をアレンジして、ただ一つの帽子が出来てちょっと嬉しいです。私はそうなのですが、手作りをする方は多かれ少なかれ、他の人が持っていないもの、自分にぴったりのものっていうところに価値を見出すのではないかなぁと感じます。

2018-05-04

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夏のキャップ その2

| 18:53

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編み込み模様が違うとはいえ、一度編んでいるのでサクサク編み進んでいます。明後日は天気も良さそうで、ウォーキングにはもってこいでしょうか。帽子も間に合いそうで、ラストスパートです。

最後に残った目に糸を通して絞るのが下手なのでちょっと慎重に。コットン糸なのでボンボンでごまかすわけにはいかないので。

2018-05-03

ニリンソウ

夏のキャップ その1

| 20:55

GW前半、思い立ち、コットン糸で帽子を編み始めました。糸は今年の春購入した、【ROWAN・オールシーズンコットン】、デザインは2月に編んだ2色使いの編み込み帽子から借用し、編み込み模様はラトビアのミトンの本から好きなものに変更。

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編み込み模様を綺麗に納めるのと、ゲージの違いを調整するため、目数・段数を変更して編み始めました。選んだミトンの編み込み模様をそのまま使うとかぶり口が少々寂しい感じがしたので、ラトビアの同じ地方の別のミトンから模様を持ってきて合体!

GW最後に信州にウォーキングに行くのでその時に着用出来たらいいなと思い、編む手を動かしています。