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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-10-06

お月見より団子

試し編みなどなど 

| 09:57

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9月に編み始めた重ね着用のベスト、試し編みの編地はこちら。

デザインは2005年発行の、ヨーロッパの手あみ春夏号よりです。この頃から編物本は定期的に購入するようになって、本棚に今でもしまってあります。指定糸のアラシヤマは手にしたことがないのですが、とりあえず手持ちの糸で着分用意できるもので編み編み。



指定ゲージが出ないので、編むには色々調整が必要です。

2005年ヨーロッパの手あみ春夏号からはいくつか編んでいるので、ところどころに鉛筆でメモ書きが書いてあります。春夏糸でアランセーターを編んだのもこの本からでした。

このころ手芸店の編み物教室に通っていたので、あーでもないこーでもないと引き返し編みという山にトライし、途中下山していたのを思い出します。

で・・・発見したのです。すてきにハンドメイド10月号のすかし編み!どこかで編んだことがあったと思っていたのは間違いではありませんでした。

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試し編みをした編地がこれ!

この号に掲載されている、「幅広ショールに袖口穴をあけたユニークなショールベスト」

今ならば、色々な方が提案されている形のものですが、当時としては珍しかったように思います。まっすぐ編んで途中穴をあけるだけで、ショールとしても、ベストとしても使えるので、これはイイと、指定糸を購入して編みました。指定糸・・・当時で着分1万円以上したと思います。かなりな出費でしたが、別の糸で編むという知恵もなかったので、頑張って奮発!

掛け目を何度も忘れてケロケロし、渡り糸をとってひねって、掛け目にする方法を教えてもらいました。でも、無理やり掛け目を作るので、やっぱりそこだけつれてしまうので、ついつい弱気で、緩い手で編んでしまい、今度は編地がだれてしまうという本末転倒な感じになった苦い思い出も思い出されました。