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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-10-28

横編みのプルオーバー

| 20:45

横編みのプルオーバー

     デザイン★パピー事業部 ヨーロッパの手あみ 2005/春夏 掲載

     使用糸 ★Puppy エストレーラ col.206 9.5玉

     使用針 ★鈎針4/0号


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2005年というと、今から12年前のスタイルブックから編みました。

本のコメントには、大人イメージのプルとなっています。

しかし私は、セーターに重ねて着るベストとして着用予定です。

袖と裾はプチフリルのトリミング、私の好きなデザインです。

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外は寒くても室内は暖かなので、薄手のセーターやカットソーに、袖なしのベストやロングジレを着て、外出時はこもこものダウンジャケットという服装が多い私です。

茶系の服が多いので、着回しがいいようにと、茶色系の色にしました。ラメが入っていてところどころに青・赤・黄色のネップがみえるので画像で見るよりも明るい感じになります。

ゲージを出すのに苦労しましたが、模様もセンターから対称に綺麗に入ってよかった^^

身頃中央に透かし模様が入っていますが、それを挟むように編む方向でいうと上下、写真でいうと左右の長編みの部分と、編み始めと編み終わり、脇の部分の長編みパートでゲージ調整をしました。

もともとスリットが入ったデザインでしたが、最近多い前身頃と後身頃の丈に差があるデザインに変更しました。

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当時のヨーロッパの手あみはⅯサイズとⅬサイズ2サイズ展開の作品も多く、これも2サイズ展開だったので、前身頃はⅯサイズの目数で、後身頃はⅬサイズの目数で編みました。もともと着丈が長いデザインだったので、ゲージ調整をしないままで編んで、それぞれテキストの出来上がり寸法よりも3cm短く編みあがりました。こうして写真で見ると、1模様がだいたい3cm幅だから、もう一模様分前後差があってもよかったかなと思いました。

家族からは、プチフリルが好きなんだよねといわれて、改めて自分の好きな形に気が付きます。

この2005年春夏ヨーロッパの手あみには、他にもいいなと思う作品があるので、またチャンスがあれば編みます。

2017-10-17

ファイティングポーズ蟷螂

すかし編みのロングマフラー その1

| 22:54

すてきにハンドメイド10月号のテキスト企画、編み始めています。

会社で昼休み時間に無心に編む!編む!編む!

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が・・・2mにはまだ遠く、週末に折り返し地点に到達するかどうか・・・といった感じです。

掛け目と二目一度、表編みと裏編みで作るシンプルな模様です。

調子に乗って編み忘れるのは掛け目。

二目一度でも、私が右上二目一度の操作が好きなようで、気を抜くと、左上二目一度すべきところを右上二目一度にしてしまい、ケロケロ~となること何回か。


しかし、毎段編み終わったらちゃんと確認しているので、大ごとにならずに済んでいます。

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棒針編みの編地ではいい感じにストライプが出ていますが、一方、同じ糸を使って鈎針編みで編んだモチーフだとこんな感じに色が出ます。

鎖編みと細編みベースのモチーフです。モヘアが入ったロービングヤーン、しかも編んでから経年しているため、モヘアが絡み合っていて、ほどくこともままならない感じ。

このままずっと、茶箱の主としてしまいこまれるのかもしれません。

2017-10-14

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横編みのプルオーバー その1

| 22:13

試し編みをしていたプルオーバー、編み始めています。重ね着用のベストにする予定です。

糸は、今期販売終了になったPuppy社の【エストレーラ】。この糸を購入した訳も色々あるのですが、それはまた~。こんなに早く販売終了になるとは思わなかったなぁというのが正直なところ。他にも着分購入してある糸があります。

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今回編んでいるのは2005年発行のヨーロッパの手あみ春夏号

ここからは、サマーアランセーターを編んでいます。ゴム編み止めで苦労した思い出と、サイズを裏メリヤス編みの部分で調整したので、雑誌に書き込みをいっぱいしてあります。


私は・・・何年たっても苦手なことは変わっていないなぁ。と反省。

そして、好きな編み方っていうのか、スタイルも変わらないようです。

鈎針編みで脇から編んで行く編み方です。着丈が最初に決まってしまうけれど、身幅の変更はし易いからこの感じが好きなんだと思います。

ラベリーの方にアップしてあるこの感じと同じです。

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編地はこんな感じです。

ゲージで出るサイズから、着丈はちょうどいいのですが、身幅が足らない。かといって、模様を一つ増やすと、身頃のセンターが変わってしまうので、増やすなら2つ。でもそんなに要らない。で、長編みと鎖編みの部分を4か所リピートすることでサイズ調整。

数年前から見かける、前後身頃の長さを変えてみることに。前身ごろはⅯサイズの、後ろ見ごろはLサイズの作り目で編みます。

そう!昔のヨーロッパの手あみは、Ⅿサイズ/Lサイズの提案があったのです。(すべてではないけれど、2サイズ展開の方が多かったです)

2017-10-08

ケロケロの神様参上

この糸を購入したわけ その3 レッチェ×8玉

| 20:35

思い起こせば3年前、ヨーロッパの手あみに掲載された、レッチェ使用のモチーフ編みと模様編みで編むラグランのプルオーバーに一目ぼれで、着分の糸を購入しました。

掲載作品は、紫ベースのマルチカラーでしたが、自分が好きな黄緑色ベースのこの色に。

すごい勢いで編みました。鈎針の作品で、糸も太くないからアウター仕様ではないので、着る時期は限られます。10月上旬編み始め、月内には編みあがる勢い!

が・・・家族の何気ない一言から急ブレーキがかかりました。

曰く「これ何に合わせて着るの?」

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すでに着分8玉の内、6玉目に突入していた私。うーん・・・デニムのロングスカートに合わせようと思っていたけれど、季節的にちょっとずれている?鈎針編みなので、色の出方が棒針よりもきつめに出るので柄物の洋服と合わせるのは難しい。下に着るカットソーの色も悩むよね・・・と迷いが生じると編む手も止まるというものです。結果・・・前後身頃および片一方の袖を編み上げたところで茶箱に大切に仕舞われました。これは前後身頃です。こうやってみると、問題ないように思えますが、実際これにモチーフ編みの袖を付けてみると、強烈な感じでした。


編みかけをほどかなかったわけは、ロービングタイプの糸のため、するっとほどけないから。特にモチーフ編みの部分は、糸を割ったりしていなくても、隣同士の糸がくっついてしまい、強く引っ張ると糸が切れてしまう可能性が高かったためと、まだ未練があったから。

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然し意を決して、今回ほどきます!

理由は、すてきにハンドメイド10月号の課題を編むため。課題に出ていた鈎針編みのフリンジは、以前私がレッチェで編んだ台形ショールのフリンジと同じです。そう気が付くと、どうにもレッチェで編みたくなったというわけです。レッチェは、お気に入りだったアルパカリミスト(販売終了)が無き今、私の一押しの糸なので、他の色も持っていますが、他には編みたいものがあるし、量が足らなかったりするため、この色にスポットライトが当たりました。この色は、新製品だった2013年から定番として残っている糸なので、人気のある色だと思います。私もこの作品が編み終わったら、また新たに購入したいと思っています。

しかし・・・ロービングタイプの糸をケロケロほどくのは大変ですね。皆様は糸をほどく時何か良い知恵をお持ちですか?

普通のストレートタイプや、リリヤーンタイプのものをほどく時は特に変わったことはしていないと思うのですが、ロービングタイプや、ファンシーな引きそろえ糸をほどく時は、待ち針を持ってほどきます。途中引っかかったりしたら、無理に引っ張らないで、待ち針でひっかかったところをほどく、ロービングタイプの場合は、絡まった部分を切っています。

2017-10-06

お月見より団子

試し編みなどなど 

| 09:57

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9月に編み始めた重ね着用のベスト、試し編みの編地はこちら。

デザインは2005年発行の、ヨーロッパの手あみ春夏号よりです。この頃から編物本は定期的に購入するようになって、本棚に今でもしまってあります。指定糸のアラシヤマは手にしたことがないのですが、とりあえず手持ちの糸で着分用意できるもので編み編み。



指定ゲージが出ないので、編むには色々調整が必要です。

2005年ヨーロッパの手あみ春夏号からはいくつか編んでいるので、ところどころに鉛筆でメモ書きが書いてあります。春夏糸でアランセーターを編んだのもこの本からでした。

このころ手芸店の編み物教室に通っていたので、あーでもないこーでもないと引き返し編みという山にトライし、途中下山していたのを思い出します。

で・・・発見したのです。すてきにハンドメイド10月号のすかし編み!どこかで編んだことがあったと思っていたのは間違いではありませんでした。

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試し編みをした編地がこれ!

この号に掲載されている、「幅広ショールに袖口穴をあけたユニークなショールベスト」

今ならば、色々な方が提案されている形のものですが、当時としては珍しかったように思います。まっすぐ編んで途中穴をあけるだけで、ショールとしても、ベストとしても使えるので、これはイイと、指定糸を購入して編みました。指定糸・・・当時で着分1万円以上したと思います。かなりな出費でしたが、別の糸で編むという知恵もなかったので、頑張って奮発!

掛け目を何度も忘れてケロケロし、渡り糸をとってひねって、掛け目にする方法を教えてもらいました。でも、無理やり掛け目を作るので、やっぱりそこだけつれてしまうので、ついつい弱気で、緩い手で編んでしまい、今度は編地がだれてしまうという本末転倒な感じになった苦い思い出も思い出されました。