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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-08-31

suuri20170831

8月から9月へ

| 22:04

8月は予定していたプルオーバーに全く手が回らず、このままで来シーズン持ち越し決定!となりそうです。

7月のすてきにハンドメイドのお題:三角ストールは、編んでいて思った以上に楽しかったです。しかも、使用頻度高いです。スーパーなど、冷房がガンガン効いているところで肩を冷やさないように羽織るのにちょうどいい大きさでした。

そして、久しぶりに鳳梨(パイナップル)模様とがっぷり四つ。好きだと編む手も早くなります。ストールも間もなく編みあがります。

9月は衣替え・・・秋冬物を編みたいと思います。そして、糸を購入したい病が発病~。

すてきにハンドメイドのお題は、かのこ編みベースのマフラー これは手持ちの糸ですでに決定すみ!

何かベストを編みたいと、編物本をチェックしています。

さてここで・・・ちょっとした呟き。

パイナップル模様のプルオーバーを編んで、ラベリーに登録し、参加しているグループの編みあがりを発表しようスレッドに書き込みをしたところ、コメント・メールをいくつか頂きました。ありがたいことです。

が・・・複数の方から、編み図はどこで手に入れたの?あなたはどうやって手にしたの?というような内容のものを頂きました。

2009年発行のベストアイズコレクションに掲載されたこの作品、ラベリー上では大人気なのです。毎年複数の人が編み上げていて、編み人もワールドワイド。日本以外の方の方が絶対に多い!ベストアイズコレクションは再販されることはないから、経年すればするほど、入手は困難になるのになぜ?と思わずにはいれれなくて、心の中で、んー・・・著作権を無視したことが起こっているのでは?と思っている私です。

特に、あなたはどうやって手にしたの?という質問は、暗に私にも編み図を分けてっていうことなのかなぁと・・・。あぁ><こんなことを考えてしまう自分がちょっと嫌になりました。リアルで知り合いの方だったりしたら、本を貸したりすることは出来るし、図書館に収められているような本だったら、それをお教えするけれど。外国にお住いの方にはそういったことをして差し上げることは出来ないから。「あなたの住んでいる国の方で編んでいる方がいるから、どこかで編み図を見つけることが出来るかもしれませんね。幸運を祈ります」というコメントをお返しすることしか出来ませんでした。

これでよかったのだろうか・・・。

他にも、「★★★のステッチ(日本語でいうと、長編みの玉編み)を教えて」といったメールを頂いて、無料動画を探してお伝えしたところ、「★★★の編み図がないけど、どこにあるの」と返事が来て・・・ため息。

ラベリーで素敵な編み物に出会うチャンスが増えたし、多くの方から刺激を受けて、のんびりでも編み物を再開したけれど、こういうことが続くと、ラベリーは閲覧だけでいいかなぁと思いはじめた、今年の夏でした。

attiatti2017/09/04 21:37ラベリー が というわけでもなく 日本の方でも 日本の編み物コミュニティーでも 割合として必ず存在しますね こういうタイプのかた。
ある程度は仕方がないので さらっと流す というつもりで 関わっています。
日本語で書いてあり、日本人ってわかっているのに 堂々と(当然のように)英語で 書いてくるんですから 日本語で返事を出そうかな?って思ったりしますが そこまではできなくて
翻訳ソフトを使って 英語を日常使っていないので 英語で書けません。とか書いたりして 何か褒められたりしたとしても thanks:)で済ませたり
ただ そんな トンデモ な方ばかりでもなく 探してもなかった廃番の毛糸を譲ってもらったり 丁寧に 翻訳ソフトで英訳してみたの 使ってみて って 提供いただいたりと
やっぱりメリットが多い ラベリーです。

2017-08-27

鳳梨(パイナップル)模様のプルオーバー 完成

| 20:56

鳳梨(パイナップル)模様のプルオーバー

     デザイン★リッチモア企画 ベストアイズコレクションvol.102掲載

     使用糸 ★シルクハセガワ 夏風 col:ナチュラル 約180g=約850m

     使用針 ★鈎針4号

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やっぱり、鳳梨(パイナップル)模様は大好きだなぁと改めて思いました。


前身頃・後身頃にばばーんと円状にデザインされたパイナップル模様が入り(私は個人的に、円のテーブルセンターだと思っています)、袖はラグランスリーブです。

写真ではわかりにくいですが、Vネックのデザインも綺麗に入っています。


ナチュラルな色ですが、パイナップル模様はとても華やかなので人目を引くプルオーバーになっていると思います。。適度なシースルーで、重ね着する下の布の色との組み合わせを楽しめるかな。

夏が戻ってきた!ということで、編み上げていたパイナップル模様のプルオーバーを着てお出かけしました。

ベストアイズコレクションvol.102に掲載されている作品で、ラベリー内でも大人気。ほぼすべてが編み目記号で掲載されているからなのか、外国の方が多く編まれています。それでも、ベストアイズコレクションはおそらく再販などされていないはずなのに、どうして外国の方が発売からだいぶ経過する(2009年発売)この本に掲載されているこのプルオーバーを今でも新しい方が編んでいるのかという謎は残ります。

使用糸の夏風は、リニューアルをしたそうで、よりリネンの質感を感じられるようになったとか。200gのコーン仕立で購入したので大物を!と思って編みました。以前のものよりも、ハリを強く感じましたが、リリアン状の糸なので、編み地もふっくらした感じになり、とても満足です。(毛羽立ちは少なくなったかな)

2017-08-20

レンゲショウマです

鳳梨模様の大判ストール その1

| 21:58

8月に入って、天候不順な毎日が続いています。天気予報も<曇り時々晴れ、ところにより雷雨>といった、なんでもありじゃん!的なものが多いですね。それでも東日本における冷夏の報道をみると、まだ夏!していると思うところに住んでいます。

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パイナップル模様のプルオーバーは編みあがっていますが、着ていきたい!と思っていた時が肌寒く、タンスにしまわれたままとなっています。着画をアップ出来るようになったらご報告します。

もう一つのパイナップル模様、すてきにハンドメイドで紹介されている大判ストールを編んでいます。糸は指定糸で編みたい!と思ったのですが、手元にある糸で編むという最初の誓いから外れてしまいます。選んだ糸はサラッとしたリリアン状の糸で、薄い水色です。

背中心で左右に編んで行く形で、楽しく編んでいます。

2017-08-16

ヨーロッパの手あみ2017秋冬号 編み図訂正情報

| 11:58

出版社様から編み図訂正情報が出ました。(今のところ2作品)

・・・どちらも、私がいいなぁと思っていたものでした。

No.5ボーボリ使用の斜めケーブル模様のセーター

 編み図の表記が、どちらも「後身頃」になっています。ページの向かって右側は「前身頃」

No.23アルバ使用のケーブル模様編みのスヌード

 編み方図の記号が一部間違っています。こちらは重要です!

2017-08-15

ヨーロッパの手あみ2017秋冬号 感想

| 22:07

8/17書店発売の、【ヨーロッパの手あみ2017秋冬号】の感想です。

すでに、Puppyさんの公式HPで掲載作品キットの販売も始まっているので、ご覧になっている方も多いと思います。小物も含め、27作品掲載されています。やはり新製品を使った作品が多いですが、定番糸の作品もあり、棒針・鈎針両方の作品が取り上げられていて、バランスがいい作品集だと思います。

新製品4種類の中で、やはり一押しなのは【ミレコロリ200g】なのかなと。1玉=200gとボリュームがあるので、1玉で編みきりのショールだったり、2玉で編めるドルマンスリーブセーターと、200gの倍数で編みきれるようにデザインしたのかもしれません。

表紙に採用されているカーディガンとベレー帽は2つあわせて3玉=600gで編みあがるようになっていますし、そのように説明書きがありました。説明書きはなかったけれど、No.9の襟付きベストは320g/ベレー帽は75gなので、この組み合わせも2玉で編みきれるようになっています。

おなじく新製品【アルバ】は最初から18色展開です。ストレートヤーンですがエクストラファインメリノ使用なので若干お高め。でも気になる。最初から大物を・・・というのは冒険だなあと思うので、2玉で編めるスヌードの提案はうれしいです。これはちょっと変わったケーブル編みなのもあり、編みたいなと思いました。

一番目を引いたのは、巻頭作品No.1寄せ目の配色セーター、使用糸は昨年の新製品ロタンテです。綺麗な秋色で、編みたいなぁ、着てみたいなぁと思いました。

どの作品も、奇抜なものはないけれど、今風のテイストが盛り込まれた編んで実際に着用できるものばかりだと思います。

そして、編み方図も色々と親切なつくりになっていると感じました。No.7のブリティッシュエロイカ使用のラグランスリーブのアラン模様カーディガンは、4pに渡って左右前身ごろ/後ろ身頃/右袖/左袖、全部が編み方図として記号が掲載されているのがとてもうれしいです。普通だと、右前身頃だけ編み方図があって、左は左右対称に編んでねっていう説明で終わっていて、頭の中で変換・自分で書いていたから、編むための敷居が下がったように思います。

そのほか、ポロシャツタイプのモーリス使用ベストも、前身頃の説明も丁寧だし、No.5ボーボリ使用の斜めケーブル模様のセーターも編み方図を全面に載せてくれています。

10年前のヨーロッパの手あみの編み方図と比較すると良くわかりますが、すごく丁寧で編みやすいテキストになっていると思います。一昔前は、編み図+模様編み方図しかないっていうものも多かったから。

(私が・・・まだまだ未熟だからですが)

毎回購入しているのになかなか編めないでいますが、今年こそは!と思いました。

最後にいつも思うこと・・・ボタンが必要な作品について、ボタンの情報(サイズではなくて、メーカーとか、購入先)がわかるとうれしいなと。ボタン一つで印象がガラッと変わるから。自分で色々探すのも楽しいんですけどね。

2017-08-13

三角ショール 完成

| 18:28

木の葉模様の三角ショール

     デザイン★広瀬 光治 すてきにハンドメイド 2017年7月号掲載

     使用糸 ★シルクハセガワSUZU(注) 100g

     使用針 ★輪針80cm 3号

     サイズ ★底辺(幅)106cm×高さ(丈)52cm

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指定サイズは底辺116cm×高さ58cmでしたが、糸量から考えて、サイズを小さくしました。

指定サイズだと、葉っぱモチーフの模様が一辺21模様出来るところ、17模様にしてあります。大げさにならず、肩を覆ってくれるサイズ感は、冷房が効いたところにいる時に羽織るのにちょうどいいかなと感じました。

シルクとコットンの混紡糸で、さらっとした肌触りです。

一か月遅れですが、なんとか編みあがりました。

久しぶりの三角ショール、おそらく3年ぶりくらいです。前に編んだものは家族にプレゼントをしました。どうも三角ショールは自分が羽織るとおさまりがわるいというか、しっくりしないのですが、このサイズは肩に羽織っても大げさじゃないし、いいかもしれません。バッグに入れておくにも邪魔にならないのでさっそく使おうと思います。

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後姿を見ると、もうちょっと大きい方が二の腕が隠れたか・・・と思ったり。でも、そうすると、腕のところが邪魔に感じるだろうし、悩ましいところです。

鈎針編みで編むフリンジは、広瀬先生の作品ではよく採用されています。この糸はとても軽いので綺麗に落ちてくれないのですが、もう少し重さのある糸だったら、綺麗に落ちて先端にあるクローバーのモチーフが綺麗だと思います。

(注:使用糸について)

シルクハセガワ社様の企画販売:ハッピーボックス(福袋)を購入した際に入っていた糸で、ラベルはありませんでした。しかし、自分がプロパーで購入し手元にあったSUZUと比較し、同じ糸だと思われるため、このように表記しました。優しいオレンジシャーベットのような色で、現在販売されている糸のどれに当てはまるのかはわかりませんでした。

2017-08-12

宇治金時 穴の底には餡子

三角ショール その2

| 19:57

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無事本体が編みあがりました。編み終わりは、裏から表編みの伏目です。伏目はついついきつくなってしまうので、ここも慎重に。





私はこのショールを編む前に、同じ編み図を使って棒針編みで編む木の葉模様のモチーフを編みました。

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そのモチーフが、ショールの中で浮き上がるようにデザインされているとなっていて、実際テキストに掲載されている写真はそれっぽくなっていましたが、私は疑心暗鬼でした。レリーフのように浮き上がるのだろうかと・・・。ガーター編みの編地の中で、木の葉模様のところはメリヤス編みになっています。そして葉っぱは増目と減目が入るのできちんと浮き上がって見えています。

このデザイン、多分糸の色は単色の方がより葉っぱの部分が浮き上がって見えていいのだろうと思いました。

あとはフリンジを編みつけて整えて完成!もう一息です。

2017-08-10

トラノオ だと思う

鳳梨(パイナップル)模様のプルオーバー その2

| 23:13

パーツは編みあがりました。

これが袖の部分。編地の裏表を間違えないように、目印を付けておきます。

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鈎針編みの編地は、どちらを表にするかは、その時々、デザインで違ってきます。そして、この編地、ちょっと見にはどちらが表か裏かわかりにくいです。


過去、何回か裏表間違えて、袖付け直しをした苦い経験が、この慎重さに反映されています。

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で、こちらが身頃。中央にばばーんとパイナップル模様の円形テーブルクロスではありませんが、前身頃・後ろ身頃に綺麗なパイナップル模様が浮かびます。この円形に配したパイナップル模様、後ろ身頃は、丸く編んで行くので、一筆書きのように編み進むかと思いきや、往復編みで円に編みます。、前身ごろは、パイナップル模様を二つ編まない状態で、往復編みで編んで行きます。その編まない部分が襟ぐりになります。

週末に人と会う時に着ていきたいと思っているのですが、間に合うかな?

2017-08-08

毛糸だま No.175 2017年秋号 を手にするまで

| 23:18

私の住んでいるところは、田舎です。

普段は会社勤めで、それなりの都会に出ています。最近では手芸店がどんどんお店をやめてしまい、糸を買ったり、道具を買うのに四苦八苦していますが、全くないわけではないので、見本帳で見たりして、取り寄せ等少々時間はかかりますが購入することは出来ます。

それなりの都会には、書店はいくつもあるので、編み物関係はもとより、手芸全般の本は購入するのに困ることはありません。

今回の毛糸だま、発売が土曜日でして、会社はお休み。

あまり考えないで、自宅から一番近い本屋さんにいくも、棚に並んでいない。発売日だから店頭に出す準備がまだ出来ていないのかな?と思い、別の本屋さんへ。そこにもないので、少々心配になり、店員さんに聞いてみると、毛糸だまの取り扱いはないので取り寄せになるといわれました。で、最初に行った本屋さんに戻って、毛糸だまを買いたい旨を伝えると、そこでも取り扱いはないという返事。

そこで、ちょっと遠いけどまあまあ大きい本屋さんにいくも、そこも取り扱いはないといわれ、系列のさらに大きい本屋には1冊入荷しているといわれ、そこで取り置きをお願いし、もっと遠い本屋さんに向かったのでした。

・・・手芸の本って取り扱いが減っているのだろうか。これって田舎だからなのかな。

次の毛糸だま冬号は11/4(土)発売 Amazon等で予約したら発売当日に届くのかな?それとも最初から都会に出て買おうか・・・。

本まで購入に頭を悩ませなくちゃいけないのかと、少々憂鬱になった8/5(土)でした。

NNiicckkyyyNNiicckkyyy2017/08/09 06:45私も近くの本屋さんに置いてなかったので残念に思ってました。アマゾンはあまり使いたくない(いいウワサを聞かないので。日本に税金を収めてないとか。)けど、やっぱりアマゾンが一番便利ですね。

noahchannoahchan2017/08/09 21:54noahです。
私も今号は買いました。
家はとってもとっても田舎ですが「毛糸だま」は何冊か置いてありますよ。
毎号ではないけど私が買ってるからかしらん。(笑)
取り寄せもして頂けますがそれならネットで買っちゃうかな。
今回も出遅れてしまって店頭に無かったらネットで買うみたいな気持ちでした。
欲しいとなったらすぐ手元に欲しい性質なので。
私の周りにも編み物する人はいるけど「毛糸だま」はハードルが高いみたい。
それと作品の系統が違うってのかな。
編み物難民になる日は近いかも。(既に糸とかなってる部分もありますけど)

suurisuuri2017/08/10 22:50NNiicckkyyy さん noahchan さん コメントありがとうございます。

街の本屋さん(チェーン展開していないふつうのね)はどんどん少なくなっていく・・・これって手芸屋さんと同じですね。
アマゾンさんは、ちょっとしたものを購入しても、すごい梱包でくるから、その梱包を廃棄するのがこれまた大変!田舎はごみの分別集荷には真面目に取り組んでいます。いいことだけどね。

毛糸だまは、読み物としてだったり、流行りのチェックだったりが主です。あとはため息・いつか編めるようになれたらなぁという羨望かな。

2017-08-07

毛糸だま No.175 2017年秋号 感想

| 22:45

2017年-2018年秋冬シーズンで、最初に手にする新刊編物本・・・ではなくて2冊目です。書店販売は8/17ですが、すでに編み物店やメーカーオンラインストアでは販売になっている【ヨーロッパの手あみ2017-2018秋冬】を購入しているからです。

そちらの感想は、書店販売前後に書こうと思います。

40周年記念号とのこと、おめでとうございます^^この号から一年=4号連続で色々なプレゼント企画等があるそうなので、そちらもチェックしていきたいと思います。

巻頭特集:アランセーター

表紙のコーディガンも素敵ですが、ジップアップのアランジャケットあり、フード付ベストあり、小物ではボストンバックに仕立てた提案もありと、一味違うアラン特集でした。

流行のクラッチバックもしっかり押さえてあったりして^^

ネックから編む鈎針編み特集

春夏号で取り上げられることが多い企画だと思いますが、秋冬糸でもいいよね^^ネックから編むカーディガン・ジャケットもあり、鈎針編みが好きな私としては思わず見入ってしまいました。ジャケットは引き上げ編みの交差模様を使ってアラン模様風に表現されています。

新連載がいくつかスタートしています。

注目はマリアンネ・イサガーさんの デンマークの風邪を感じて ISAGERの世界です。今回はシンプルだけど素敵なセーターの提案でした。

私は、ここ何年かの毛糸だまの中では、印象に薄い号に感じたのですが、本を手に取られた方の感想をお聞きしたいなと思います。

なんでだろう・・・アランセーター特集はとても目を引いたけど、他の小特集や連載がそれほど興味をひかなかったからかも。近頃始まった連載は・・・全般的にあまり興味を持てないというのが正直なところ。

今回から始まった暮らしを彩るイベントニットの連載も子供向けデザインの提案のみで、大人向けのものがないのはなぜだろう?たまたまなのかな?ハロウィンの仮装って家族でやったりするのになぁとなんとなく自分の中で思わず突っ込んでしまいました。

40周年記念企画第一弾:永遠の定番 やっぱり、アラン と銘打つからには、何年か前、ほぼ100%に近いくらい掲載作品が鈎針編みだった号のように、アラン模様だけに特化しても良かったのではないかと思ったり。

次号は編みこみ模様の特集だそうです。

あと、新刊の案内コーナーで 年一回発行になった【世界の編物】についてのコメントがありました。シェットランドレースにアフガン編みの基礎などが掲載されるそうです。今から楽しみ。

2017-08-02

思い出のモザイク画

鳳梨(パイナップル)模様のプルオーバー その1

| 22:41

輪針についてのコメント、ありがとうございます。

私は、道具にこだわりを持たない方だと思います。編み物についてのブログをここでノロノロ始めるまでは、鈎針も、クロバー製の金色に光る金属のものを使っていました。ネットで色々な方のお話を聞いて、道具によって疲れ方や編地の感じが違うらしいと知り、クロバー製で当時新しく発売になったアミュレを購入。今ではアミュレが手放せません。それまでは指に出来ていたペンだこのようなものも、アミュレを使うようになって綺麗に消えました。

輪針も色々と悩みつつ購入しようと思います。

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さて、モバイルで三角ストールを編みつつ、自宅では、パイナップル模様のプルオーバーを編み始めました。友達と出かける時に着たいなと思った次第です。

このプルオーバー、ラベリー上では人気のデザインのようです。私は偶然掲載されている本を持っていましたが、外国の方はどうやって手に入れているのか謎。

amuamu110amuamu1102017/08/03 10:14初めまして、こんにちは。
道具選びはハマりますね。
私も、輪針セットをあれこれ迷って保留中です。
「匠」が安く出ているのですが、買うならチューリップ製に
しようかなと。
本社に連絡してカタログ取り寄せたのですが、
対応良かったですよ。
いま、かぎ針二号でモチーフ編みしていますが、
こちらもホビーラから出ているチューリップ製です。
軽くて良いです。ペンEよりスキ。
セットで買うと値がはりますし、簡単に買い直すわけには
いかないので慎重になります。
道具は実際使ってみないと分からないのですけれども。