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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-06-18

薔薇

糸について思うこと

| 23:48

最近は、会社のお昼休みに編むものと、自宅で編むもの、2つを常時手元に置いている状況です。編み物をお休みしていた間にため込んだ(もっと前からため込んでいましたが)糸をどんどん形にしていかないと、茶箱からあふれそうになっています。

編む糸の量>糸を購入する量にしなくてはなりません。わかっていてもなかなかそういかないのが性分です。

どうしてこんなに糸を購入してしまうのか。

学生のころと違い、働いているので自分で使えるお小遣いが格段に増えたことが最大の要因ですが、それだけじゃないなとわたしにらんでいます。

一つの糸の販売期間がとても短いのです。

もちろん、定番として長く販売されている糸もたくさんあります。

それでも、ファンシー系に多いですが、中には去年の新製品が一年足らずで販売終了になっていたり。そうすると、必然的にそれらの糸は販売終了セールになったりします。学生のころは手芸店でそれらのセールを運よく見かけて、吟味を重ねて購入。

今はネットですぐに販売終了情報が流れて、セールになって、勢いで購入。

販売終了セールが悪いとは思わないし、私も利用して糸を手にしています。

でもね・・・メーカー側が正規に販売する期間=サイクルがすごーく短いのは問題だと思うのです。編み物本に掲載されているものを見て、編みたいな!と思っても、指定糸自体がすでに販売終了(カラーが販売終了じゃなくて、糸そのものが)で、ガッカリっていうのが多いなぁと思います。それがファンシー系だったりすると、指定糸以外だとテクスチャーも違ってくるし。

今買わないと!!って追い立てられて購入していることが多いかもしれないと反省です。

学生の頃、もう二度と手に入らないかもと思って購入した、ロベルタ系の糸が茶箱に入っています。うん・・・編まないと><反省。

旅行先で、量販店ではない手芸店を見かけるとついつい店内に吸い込まれます。小さな手芸店には、もう何年も前に販売終了になった糸が置かれていることもあって、思わぬ買い物をしたりすることがあります。探していた編物本を見つけたことも。

が・・・販売終了した糸は、そうと知っていて販売しているのかな?追加注文が入ったらどうするのだろうか。もう10年近く前の編物本を見て、これを編みたいといわれても、指定糸がないけど、大丈夫??・・・心配になることもあります。

今編んでいるストールで使っている、サンタフェという糸。これはとても息が長い糸だったようです。サラッとした肌触りで、いいなと思い、購入したいと思って調べたら、去年?くらいに販売終了されたようです。画像をみると、すごくビビットな色で、変化に富んでいるものが多く、私が頂いたものは穏やかな色の変化で、途中でテイストが変わったのかもしれないです。

つらつらと思ったことを書いてみました。