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★鳳梨模様★

鈎針中心で、ちまちまと編んでいる、鳳梨の編み物記録ノート。

2017-05-31

正しくは クマガイソウ

ガーターレースのスカーフ 番外編その1

| 23:21

私が4月からスタートした、【すてきにハンドメイドのテキスト企画を着々と一年編む】は、広瀬先生デザインの巻き物12か月という企画です。毎月巻き物を編むと同時に、そのデザインの一部を取り出して、アクセサリーを提案してくださるようです。4月号ではタッセルを使ったイヤリングを提案されていましたが、私は、イヤリングをする習慣がないので、編みませんでした。

5月は、ブローチの提案で、糸もギリギリ編めるくらいはあるので、作りはじめました。

本体であるスカーフを2玉分編み終わった時点でサイズを確認し、やぱり欲しいサイズに編むためには残りの糸量がギリギリでした。そこで、3玉目を続けて編まず、まずはブローチ用の編地を、針の号数を落として、きつめに編むことにしました。

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掛け目と二目一度を使ってレース模様を編みます。

この編地を、ジグザクになったところで二つに折り、コサージュにまとめます。

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中央には花芯になるビーズを縫い付けます。

ビーズはTOHOバラビーズ特大サイズです。

副資材であるビーズも、ブローチピンも、裏芯になるフェルトも手持ちのもので賄います。


グラデーション・段染糸の罠にハマりました。


赤・紫が編地のメインに来てほしかったのに・・・朱色ベースにカーキのループ糸が絡んだところにばっちり当てはまってしまいました。うーん・・・編み始めはこの色だとわかっていたんだけど、そのあとに赤・紫メインがくるはずと編み始めたのですが、思った以上に朱・カーキパートが長かった。

べっ甲色のビーズもあまり目立たないし、一気にモチベーションが低下です。しかし、糸に余裕はないし、きつめに編んでいるので、今さらほどいても、ループ糸が絡んでほどくのも大変。

一旦ここでブローチピンを縫い付けたりといった最後の行程を中断し、スカーフ本体に戻ります。スカーフ本体はなんとか6月最初に編み上げたいです。