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糸偏日記

2017-05-20いただき物とほどき物

久々に会った知人と立ち話。

そういえば編み物してる?と聞かれ、してるよと答えたら、、、。

私はこの頃肩が凝って仕方ないから編みものはしないよとのこと。

そして、半端毛糸が結構あるけど使わないよねえと言われる。

で、適当に取捨選択していいんなら引き受けるよと返事をした。

次の日、私の留守中に毛糸が届いていた。

頂いた毛糸 14:54

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総量 1000グラム

極太が半分くらい。さて、何に生かそうか。


話は変わるけど、母の衣類を整理した時、箱に入った編みかけの毛糸が出てきた。

編みかけをほどく気がしなかったので、途中で糸を切ってきれいなもののみいただくことにした。

さらに見つけたのが箱一杯の大量の帽子

頭は一つなののねえ、と言いながら帽子の大半は処分した。

そんな中、気になる編み物の帽子がふたつ。

ひとつは編み物なのに形がしっかりしていて、ブリムも前後の差があっていい感じ。

もう一つは、細編みがメインのシンプルなつばのないキャップ。

トップはとってもきれいなのに、かぶり口が妙に糸端がぶつぶつと出てて感じが悪い。

別に虫食いがあるわけでもないのに、なんでだろう。

どちらも、既製品ではなく、誰かが編んだものを頂いた感じ。

妙に気になるので持ち帰ってほどいてみた。

形のしっかりしている方は、かぶり口には細いゴムが編みこんであり、ブリムは引き返し編みで前後の差ができるように編んである。

かぶり口の糸端が気になる方は、ほどいてみたらつなぎ目だらけ。

よくこれだけつないだなあと感心するほどのつなぎ目の数であった。

途中からトップまでは全くつなぎ目なしの一本糸。

編み目もきれいだし丁寧に編んであるのに、惜しいなあと思いつつ全部ほどいてしまった。

ほどいた糸はそのまま処分するつもりだったけど、それも忍なく、結局洗ってしまった。

編みかけは処分してきたというのに、、、。

ほどいた糸と発掘した糸 14:54

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左:ほどいた糸 200グラム

   右上の小さな玉ふたつがつなぎ目だらけの糸。細かく刻んでクッションの中身になってもらうつもり。

右:発掘されたもの 

   毛糸 200グラム、新品の編み針 2組、白く見えるのは真綿


編み物とは離れるけれど、これも作ったものなので載せておこう。

ちょっとした会の幹事が回ってきたので案内を出そうと作業していたら、封筒が三枚不足。

夜遅かったし翌日の朝には投函したかったので、手持ちの紙で封筒作成。

久々の封筒作りは楽しくて、やめられない止まらない。

出来たのがこれだけ。

封筒 14:54

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欲しかったのは、左画像の右にある封筒三枚だけなのに。

まあ、別の会の幹事もあるから、連絡用に使うとしよう。

買ったって大した額でもないけど、気に入って取っておいた紙が生きて満足。