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なつめのあみもの日記

2018年07月20日(金)

モヘアの四角ショール 13:42

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☆パターン:“モヘアの四角ショール” by 三國万里子(『編みもの修学旅行』より)

☆糸:シルクハセガワ セイカ(シルバーグレイ)116g

☆針:JP7号輪針


★メモ★

・模様編みAは、10段毎に両サイドの端目にニットピンをつけながら編み、模様編みBで目を拾う際の目印に。

5段から4目のペースで拾う。

・ふち編みは、あとでほどく作り目で始めて、最後のメリヤスはぎは針にかかった状態で行う。

・ふち編みの9段目(3目伏せる段)…チャート通りに編むと一目あまる気がするんだけどどうなんだろう。3目伏せた時点で、右針にかかっているのは4目めと数えると計算が合わないと思うのだけど、自分が何か勘違いしているのか…結局わからなかったので、3目伏せたあと1目表目を編んで帳尻を合わせることに。

いまだに正解がわからない^^;


アリスのミトンを編んだ後すぐに、編み込みのセーターを編み始めていました。

しかしこちらも体調不良のために中断。


2か月以上寝込んだ後、少しずつ復活して編み物も再開しましたが、編み込みのセーターは集中力が必要だし、気軽に編んだり中断したりしづらいので、もっと単純作業の何かを編みたいなと思い…


そんなときに、たまたまSNSで友人が編んだMOORITさんの四角いレースショールの写真を見て、「ステキ〜♥」となり…

以前からわたしもいつか大判の四角いシェットランドレースショールを編みたいなと思っていたので、編んでみようかな?と衝動的に始めることに。


結果、1か月ほどで完成しました。

ショールなので大きさはあまり気にせず編みましたが、できあがってみると大体パターンと同じくらい。

気持ち伸ばし気味にブロッキングして135cm四方です。


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模様編みBを輪でグルグル編んでいるところ。巨大なクラゲのようです。


模様編みBまでは順調に進んだのだけど、ふち編みのコツをつかむまで時間がかかり、途中で一度ほどいて最初からやり直したりして疲れました^^;

ふち編みは、輪針や長い棒針だととても邪魔になり編みにくいです。

短針の7号を持っていなかったので、輪針の針先のおしりにキャップをつけて編みました。

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ニットプロの針先、3〜4号の細い針はこれまで何本も折ってきましたが、今回7号針も娘がうっかり踏みかけて折れてしまった…

それほどの力はかかっていないと思うのですが。

やっぱりニットプロの針って弱いのかな^^;


レース編みには先の細い針が俄然編みやすいので今まではニットプロを使っていたけれど、あまりによく折れるのでこれ以上買い直すのもなあ…と。

金属針はあまり好きではないのだけど、hiyahiyaのシャープな針先に惹かれて輪針買ってみようかな〜と最近思い始めました。


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ブロッキング中。手持ちのマットがちょうど足りた!かと思いきや、1枚だけ足りず真ん中が抜けています。笑

大きくて大変でした〜。


セイカだと指定糸より薄手で繊細な感じになるのかな??と思っていたけれど、できあがってぐるぐる巻いてみた感じ、ちょうど良いボリュームだったかもと満足しています。


実を言うと、四角いシェットランドショールを編みたい!と思ったときに、この三國さんのと、友人が編んだMOORITさんの本の表紙のと、嶋田俊之さんのシェットランドショールとで少し迷いました。

MOORITのはパターン本を持っていないのと、嶋田さんのは難易度高そう(そしてさらに大判の上に1号針で編むショールなので時間かかりそう)ということで、まずこれを編んでみました。


予想していたよりはサクッと編めたし、この三國さんのデザインは模様が可愛いなとあらためて思いました。

この秋冬は、赤ん坊がいると思うとこのショールでお出かけはなかなかできないかも…と思いますが^^; 笑、軽くてほわほわで温かく気持ちいいので、使うのが楽しみです。


いつかまたほかのパターンで、真っ白なカシミヤで、おばあさんになっても大切に使えるとびきりの大判四角ショールを編みたいなあと夢みています。


それでは、今日はここまで。まだまだ続きます!