月虹 ~ あみもの日記 ~

08/10/09(木)

ビーズニッティング#2

ビーズニッティングのリストウォーマー第2弾です。

涼しくなってきて、「春に寄す」の進捗状況がどんどん悪化する日々です。



  • パターン  『ビーズニッティング』より「リーフ柄」
  • デザイン   林ことみ
  • 使用糸    イエガー マッチメーカー メリノ4ply SH737(50g/183m)
  • 使用針    棒針0号
  • 使用量    約30g
  • サイズ    手首回り18cm、長さ 13cm
  • メモ     TOHO丸大ビーズ No.221 約26g

『北欧ワンダーニット』に載っていたリストウォーマーは、ビーズの量がグラム数で書いてあったので、迷わず必要量が買えました。

こちらは、必要量《2袋》という指示。何の疑いもなく7g入りパックを2つ買ってきました。両手分のビーズを一気に毛糸に通すと編みにくいので、片方分7gパック1つを通して編んでいたら、途中で足りなくなりました。


そこで編み図からビーズの個数を数えてみたら、2パックでは全然足りません。2パックだと片方分にしかなりませんでした。前回と違って、せっかく結び目のない糸だったのに、ビーズが足りなくなったせいで、糸を切ってビーズを足すはめに・・・。

本で使ったビーズは何g入りのパックだったんでしょうねぇ?



前回編んだ分がピチピチになったので、これは無意識のうちに手が緩くなったようです。ただでさえ前回より段数が増えているのに、手が緩くなったので、もう、ゆるゆるです。数段減らしてもまだ緩いんですよね。残念な出来上がりです。





ビーズ編みで面倒なのがビーズを通すことなのですが、ビーズ織りの佐古孝子先生がおしゃれ工房で紹介されていた技を使うと便利でした。

ケース入りのデリカビーズは、そのままケースを使います。

バラビーズは、クリップや押しピンが入っているケースが使えます。


ケースに入れたビーズに針をザクザク刺すと、ビーズが針に通ります。デリカビーズや丸小ビーズなら、これで調子よく針に取れるのですが、丸大ビーズはビーズ穴が大きくて針から落ちようとするため、指で押さえつつ通していきました。


ビーズを多色使いするときは、こうやって針に通した状態でビーズを数えると、1粒ずつ数えながら拾うより作業がしやすいんですって。

糸通しのビーズを使えるときはいいんですけど、バラビーズの場合はビーズ用の三角トレーに入れて拾うより楽ですよ。

azuma-meazuma-me2008/10/09 11:35お久しぶりです、あずま女です。
素敵な色合いのリストウォーマーを編まれましたね。
ビーズも編み目もキッチリ揃っていて綺麗です。私もこういう風に編めたらと思いますが、本に載ってる物もそんなにキッチリしてないから「まっ、いっかぁ!」です。

ビーズの数は何個買ったらいいのか分からなかったので、私も初めてのときは数えてみました。
手に入る丸大ビーズは7gの物しかなかったので、2袋ってどういう事?でした。1袋というのは1mの糸に通ったビーズで約480個らしいです。多めに入っているので1袋500個として購入しています。

「春に寄す」は来年の春でもいいんじゃない? だって、気温が低くなってくると暖かい物編みたくなっちゃうでしょう? 色々編みながらゆっくり進んでください。

mikocelestemikoceleste2008/10/09 21:59糸通しのビーズだったんですか。1m480個なら、7gパックが約250個入りだから、そりゃあ全然足りませんよね。やられました!
焦げ茶の上着に合うようにとサーモンピンクの糸を選んだら、肌色と馴染みすぎてしまい、ちょっと地味になっちゃいました。

やっぱり気温が下がってくると、冬糸が恋しくなりますね。もう既に浮気相手は決めているんです(笑)