あみもののーと・てつむぎのーと

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2003-08-21 (Thu)

[]緑のしましま靴下

課題を編んでるはずなのに、靴下。気になることがふたつあったので、編んで確かめることにしました。編み方は例によってWendyさんの編み方(日本語訳)です。*1

気になることとは、wrapした目の編み方。もうひとつは、かかとを編み終わって、甲とつないで輪に編むときにできる穴。最初のほうはまだ考え中で、穴の方のことを書きます。

この編み方でかかとと甲をつなげるとき、そのままだと穴があいてしまいます。もともと編み方がなってないからあいてしまうというのが一番の理由だとしても、とりあえず穴はふさぎたいのが人情です(?)。適当に目を拾ってふさいでね、という感じで書いてありますが、ふたつあるつなぎ目の片方だけが妙に大きく開いてしまうのです。。色々と試した結果、つなぎ目の周辺の目をつつきまくり、きれいに伸びて穴をうまくカバーする場所を探す・・というのに落ち着いていました。ひっぱりながら目をねじったり、それはもう真剣にやってました。毎回それなりに穴は塞がるのですが、でも、この方法だと毎回つなぎ方が違うものになってしまいます。根本的に何か違うんだろうと思うものの、どうすればいいのか・・

で、今回試してみたのは「かかとの最後の両端の目をラップと一緒に編んだ後、さらにかけ目しておく」です。baruさんのサイトに靴下の引き返し編みの解説とコツがありますが、かかとと甲のつなぎ目の間にかけ目をしておくと良いとあります(・・少なくとも、私はそう理解しました・・)。輪につなげて編むときに、そのかけ目を甲の側の最初の1目と一緒に編むとよいそうです。引き返し編みを全部かけ目する方法ですればスマートなのでしょうが、針にいっぱい糸がかかってわけが分からなくなりそうなので、wrapped short-rowとの併用です。

やってみたところ、かなり良い感じなのだけど、やっぱりかけ目だけでは埋まらない感じでした。そこで、かかと側の3目一度している目をひとつ引っ張って、甲側の1目、かけ目、3目一度のひと目・・の3目を一度に編んでみました。けっこういい感じに穴が塞がったと思います。

両側のつなぎ目ともこの方法でできたので、しばらくこの方法を試してみます。上手になったら、かけ目だけで穴がふさがるのかな~

*1:オリジナルにもこのページからいけます

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