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chocochoco-knit


2011-10-28

10年後…

20:50

2001年に編んだ亭主のセーター。

f:id:lotte-tea:20111028203539j:image:w380

着ていれば古くなってしまうのは仕方がないことだと思う。

ついに昨シーズンには右袖が擦り切れてしまったので、編み直し。

そしたら やっぱりすごく違う!

左の袖も襟も もうかなりの限界。

「左袖と襟も編み直そうか?」と思ったけど、そのうち時期を見て全部を編み直した方がいいのかな?

悩み中である。

ただ 今年一年は着てもらおう。

古くなった手編みのセーターってみんなどうしてるの?

mittyann-k_mmittyann-k_m2011/10/29 06:29こんにちは、みっチャンです。
あまり毛玉とかになって無いセーター、丁寧に着ていたと見受けられました。
さて着古したセーター類なんですが・・・うちは着倒します!
で、フェルト化させちゃいまして、その後はにゃんこの布団に。
というのも、洗い方が悪いのかほどけないほどに目が詰まっちゃうんです。

chocolaBBBchocolaBBB2011/10/29 08:26のらねこです。
カッコいいセーター!
袖と襟を直して着られるのなら着て欲しい!
身頃はあまり傷まないのよね。
昔は飽きてくると解いて編み直したりしたけど。
横着してゴム編みから始めるから「袖だけ解いて」ができないし。
お気に入りは着倒して限界がきたら、泣きながら処分(笑)

osakofosakof2011/10/29 08:30おさこです。こんにちわ。
私はフェルト化してなければ全部ほどきます。
ほどいて洗ってかせにして巻いての工程が楽しくてほっとするんです。
糸の状態で再度着る物にしたり、靴下やモチーフにしたり、最後は全部クッションや針山の詰め物です。
フェルト化したものは、さらにフェルト化させて布と同じに扱います。

kyukisakyukisa2011/10/29 09:57ゆきです。
きれいそうに見えますが限界なんですか?残念です。
あんまり古いともうフェルト化してほどけないので泣く泣く処分です。ほどくことができれば…私の場合は円座や、ほかのどうしようもない糸と合わせて敷物などにしています。
↑さらにフェルト化で布と同じ扱いっていいですね。こんどやってみたい。

kuropugkuropug2011/10/29 10:46kuropugです。こんにちは!
10年愛用されたセーター、すてきです。
思い出もたくさん詰まってそう。デザインもかっこいいし、いい具合に身体になじんで着やすそう。
編み直しながら着ていくことができるのも、手編みのよさですね。
でも、おさこさんのおっしゃるように、欧米式に、ほどいてまた糸にして再生することができるなら、それもまたいい。憧れます。

robin-knitrobin-knit2011/10/29 21:41ロビンです。
まあ、なんて素敵なセーターなんでしょ。
またまた尾行してしまいそうです。
私だったら、、、
こんなに素敵なんだから、襟と袖口、ちょいと修理してもうちょっと着てもらいたいです。

lotte-tealotte-tea2011/10/30 01:40>みっチャンさん、こんにちは♪
そう言われてみれば、毛玉になってませんね!
コレの先代のセーターは かなりフェルト化したのですが、これはフェルト化もしてないみたいです。(ビックリ!)
まだまだ着れるかな~?
そうか、にゃんこの布団はいいですね~♪
喜んで寝てくれそう。
とくに自分の好きな人の物だと喜んで寝てくれそうですね。
ウチのにやんこは亭主の古着だと寝てくれません(哀

>のらねこさん、こんにちは♪
どこのパターンか書くのを忘れてしまったけど「毛糸だま 97年 冬号(表紙だわ)」からなの。
このセーター、毛糸が気に入ってかなり一生懸命編んだの。
だから かなりの思い入れがあるのね。
お気に入りのを処分する時の辛さはわかるぅ~(泣くわ
そうなのね、身頃はあまり痛まないから やっぱり左袖と襟を修理して、また着てもらおうかな?

>おさこさん、こんにちは♪
すごいです、完璧にリサイクルですね!!
私の場合、ほどいて洗っての作業は「猫背でしょぼしょぼやる」と言う雰囲気だったのですが「糸が生まれ変わる」と思うと楽しい作業になりそうです。
「さらにフェルト化させて布と同じに…」も いただきです~♪
イロイロ妄想が膨らみます(笑

lotte-tealotte-tea2011/10/30 22:40>ゆきさん、こんにちは♪
う~ん、「襟と左袖を修理しても あと2~3年かな?」と思うのと「アランの立体的な模様がダメになってしまってる」と感じるので「限界」かな~と。
でもメンズのセーターって編むのにすっごく体力使うので ほどくのに躊躇してるんです。
毛糸の量も多いし…。
それ考えると「もうちょっと 限界まで着てもらおう」という気になってきました。

いろんな糸を合わせて敷物などもいいですね。
「ここの部分の毛糸は あのセーターの毛糸」とか 眺めながら座るんです(笑

>kuropugさん、こんにちは♪
「こんなボロクソになったセーターを亭主に着せてていいのか?」と 悩んでたのですが、kuropugさんのコメを見てホッとしました~。
うれしかったです。
今は次々新しいのが出てくるので 何年も同じセーターを着せてるのに罪悪感があったのかもです。
確かに思い出もたくさん詰まってまして、「ほどく」となると「あんなふうにして編んだのにな~」とか、未練タラタラです。
ほどいて再生させる時にも またいろんな思いを詰め込んでしまいそう!!

>ロビンさん、こんにちは♪
ふふっ、尾行しますか?(笑
これは間違えてないので「尾行されても大丈夫」と、書きたいけどかなりボロッとなってます(笑
でも やっぱりこれだけ編むのは大変なので 襟と左袖を修理して つぶれるまで着ていただこうと思います。
それから先は どうしようかな~?
姿を変えても「あのセーター」とか ネチネチと思ってるかもです(笑