アミキリ

2007-07-13台風一家

[] お空とこころ

台風「一過」、二十歳の頃は「一家」だと思っていて、その言葉をきくたびに、雷さまの家族を思い浮かべていました。波浪注意報は「ハロー」だし、濃霧注意報は「ノーム」だし、天気のことばって、わざわざ事を難しくしているような気がします。政治家の言葉みたいだなー。

L&Lの方は、今頃には完成しているはずだったのが、ちょっと悩みが出てきて。

ではなくて、モチベーションの低下が著しくて。

次に編むつもりだったSaharaに着手しました。


[] 日本で流行らせたいのだ

↑kiriliの野望なのです。

サハラというけど、「砂漠」とは無縁。編みたい方は、ぜひぜひ一緒に編みましょう♪

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パターンは有料で、7ドルなので「どうかなー」と思ったけど、自分への就職祝いとばかりに、えいっと購入してしまいました。

Saharaは、海外のニッターさんたちが編まれていて、でもそれぞれが個性を放っているのです。色が違うだけで、着る人の体型が違うだけで、雰囲気ががらりと変わることに驚き!「サハラが俺を呼んでいる…」と…空耳ではなかったと確信しています。

現にニッターさんたちも、「すごく気に入ったから、二枚目を編みました♪」とか、「このパターンに恋しちゃったわ」なーんて、言っているのです。

有料パターンだけあって、まずシルエットがきれい(経験浅い私が見ても、です)。編み方もシンプルで、説明も分かりやすいです。

嬉しかったのは、「とじはぎがない」こと。具体的には、

  1. ほどける作り目をして、後ろ身頃をアームホールまで編んでいき、休ませる。
  2. 作り目を解いて前身頃を編んでいき、後ろ身頃と編みつなげる。
  3. ウエストシェイプを入れ、前身頃の左右をつないだら、輪で編んでいく
  4. 袖は、肩から直接拾って編む。
  5. 最後にレースを編む(ここだけ、はぎが必要なようです)。

ね? 簡単なのですー。

指定ゲージが20×26であることに加え、小さく編むタイプのニットなので、すすむのが早いこと。どんどん形ができていくので楽しいです。今日編み始めて、お昼頃から家のことをやりつつ「ながら編み」をしていたのですが、すでにアームホールが出現。

「箸休め」としての役割は果たしてくれました。満足♪


kiriliは、胸の開きについては修正して編むつもりです。一枚で着ることを想定すると、こーんなに胸があいている必要はない!いや…骨っぽい胸元(別に結核患者ではないのですよ)を人様に見せるのが忍びない、という切実な理由もあるのでした…。

そしてL&L。

L&Lを編まれたちるるんさんからアドバイス、エールをいただいて、モチベーションは回復しつつあります。明日はL&Lの袖付けと、I-codeを編み編み、したいと思います。

しっかし、危うく「浮気が本気に」なるところでした…ちるるんさんに感謝感謝です。

ゲスト



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