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白樺百貨店

2010-11-29

ダブルのジャケット 完成

| 12:03

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てあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)よりF.ダブルのジャケット完成しました。

編み出してから、仕上げの綴じ接ぎに縁取りに恐れおののき、他のものにしておけばよかったか…とも思いましたが、どうにかそれも切りぬけました。パーツを編み終えて寝かせてしまうとお蔵入りになってしまう確率が高いので一気にやってしまいました。


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ボタンの箱が行方不明でいつものように吉祥寺のコットンフィールドに買いに行きました。

欲しいデザインの欲しい大きさがことごとく欠品でまいりました。選択の余地もなくちょうどのデザイン・色・サイズはこれしか無く、でも希望していた通りのものだったのでよかったです。それから今回もも編み上がった物を持って行って合わせましたが、やはりそのようにしてよかったです。微妙な差でずいぶんイメージ違っちゃいますものね。


本に掲載されている写真とちょっとイメージが違います。

本のものは、もっとすっとしたイメージ。着ると重さで落ちるので置いて写真を撮るよりはすっきりはするのですが。


先日、教室の時にヴォーグ社のエレベーターでポートフォリオをかかえたモデルさんと遭遇しました。金髪碧眼、おなじ人類とは思えないほどの手足の長さ、スレンダーな身体。このてあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)もそんなモデルさんを使っています。編み上がったものは、ほぼゲージ通り、仕上がりサイズ通り。そのサイズだとモデルさんにはつんつるてん、袖も短い状態になってしまうのではないかしら。ひょっとするとモデルさんサイズで掲載作品を編んでいるのではないかしら?と思ってみたり。アパレルで働いていたことがあるのですが、販売されるものとショーやカタログでモデルが着用するものはサイズが違っていたもの。


ファッション雑誌のようなおしゃれな着用写真ではなくて、現実の「着てなんぼ」は後日UPします。


それから、Ravelry…、パターンの登録もしたことあるのに、、、、これ、できませんでした。

前、どうやったんだっけ?英語が不自由なので、あんまりあれこれいじっておかしな事をしてしまっても冷汗なので…。どなたか助けて〜。


これを編んでいる途中、11月15日早朝、元気だった父が急逝してしまいました。

前の日も一緒にお昼ご飯を食べ買い物に行ったのに。

急性心筋梗塞でした。

悲しいとかなんだとか、まったく実感がわかず、おかしな精神状態の2週間でした。

そんな中で、編み物に癒されました。

編んでいると無心になれてよかったです。


てあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)

てあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)

2010-11-10

ダブルのジャケット

| 08:09

てあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)より、F.ダブルのジャケットを編み始めました。


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色がツボだったので指定糸どおり、ハマナカやさい畑(L)とエトフの2本取りです。


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かのこ編みでふかふかです。


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7号針だと思っていたら、よく見たら7ミリ針。8ミリ針は持っているけど7ミリは持っていない。めったに使わないと思うので買うのももったいない。JP15号6.6ミリで、気持ちゆるめに編んで良しとしよう。


ローゲージなのですぐに編めます。でも…これはめちゃくちゃ綴じ接ぎがあるのです。根気よく綴じ接ぎに耐えられるか心配です。そういえば、「完成したら次の物にとりかかること」にしていたのに、いつのまにか同時進行がいっぱい…。


てあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)

てあみのクローゼット カーディガン&ジャケット (Let's knit series)

2010-11-01

完成品 3点

| 15:30

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leyfiできあがりました。

ピエロのゆったりシルキー2本取り。麻とレーヨンなので重いです。


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葉っぱの透かし編みがアクセント。けっこう気に入った仕上がりになりました。

着てなんぼは、後日。


だいぶ前に仕上がってはいたんですが、着てなんぼが撮れず、今年の夏の暑さで忘れていたウール作品が2点。


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仕上げアイロンはかけたのですが、洗っていません。洗うと重さで長さが出てフレアーがきれいにでるのかな。


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パーツを接ぐ時も、印付けで位置合わせもしないで、はじからどんどん繋げていきました。段数間違ってたいたら大変だったけど、ちゃんと編めていたようです。メリヤス編みだけだけど色の移り変わりと、適度に出てくる引き返し編みで飽きずに楽しく編めました。


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そうそう、こちらも完成していました。

編むのに夢中になっていると、写真を撮ったりとか、ついつい億劫になってしまうんです。完成したはしから、心はもう次に編むものに移っているし。


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ボタン付けた感じは、こんな感じ。写真に取ったらまったく目立たないんだけど。

教室で同じのを編んでいた人も、みんな木のボタンを選ぶ人が多かったんだけど、貝のボタンもけっこう合いました。糸を赤でボタン付けしたらかわいいんじゃないか?と思いついたんですが、教室で先生に見てもらうので冒険はやめておきました。

2010-09-16

leyfi IK Fall 2010より

| 09:11

IKの秋号、好きな物がいっぱいでした。中でも、leyfiはひと目惚れ。


指定糸はとっても太いです。ゲージが14目22段。針はUS10号 6mmって言ったら日本の号数だと13号。これをウールで編んだら、わたしは暑がりなので真冬になるまで、いや、真冬でも着れないかも。


透かし編みがポイントなので、夏糸で編んでみようと思いました。

ピエロの福袋に入っていた「ゆったりシルキー」シルク25%、レーヨン15%、麻60%、40g 102m、これを2本取りで11号輪針で。なぜ、11号?はい。手持ちの輪針、11号が一番太かったので。


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トップダウンで、模様と減目掛目ねじり目が適度に出てきて編んでいて飽きない、編んでいてとっても楽しい!

でも、2本取りにしたので持っている分では足りなくて追加に注文してしまいました。楽天のポイントが沢山たまっていたので、送料込みで半額くらいで買えました。


rakuten:gosyo:10005268

2010-08-21

プリマヴェーラ 左前身頃

| 07:28

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嶋田先生の教室、北欧倶楽部で編んでいるプリマヴェーラ。前左身頃ができあがりました。

嶋田俊之のセーターブック ニット・コンチェルト―伝統を奏でるニット24作品では、丸首かぶりのベストなのですが、前開きに変更して編んでいます。


プリマヴェーラはフェアアイルではなくてボーヒュース・スティックニング。

輪編みではなくて、平編み。編込み模様に、裏目が入ってきます。フェアアイルでは必ず1段に2色ですが、ボーヒュースでは1段に3色使いの段がまじってきます。そんな訳で、あみながら頭を使います。編み地もでこぼこしてきちゃいます。


フェアアイルはできるだけ平な編み地に仕上げるようにと気をつけて編まなければならないけど、ボーヒュースは裏目が入ってくるので編み地のでこぼこも風合いのうちだというような事をおっしゃっていたので、編み地のでこぼこはそれほど気にしなくていいんだな…と少し楽に成りました。


花で溢れる野原を遠景で眺めているような配色が、編んでいてすごく楽しいです。


…と書いていて気がついたのですが、ほぼ10日ぶりの更新。毎日、編み針を持たない日はないんですが。

白鳥の歌も完成したのですが、写真を撮っていません。暑くて着てなんぼなんて、とてもとても。透かし編みのジレも脇の綴じ接ぎをするのみなのですが、編む方が楽しくて気持ちが向きません。Rockin' sock clubも新しい糸が、だいぶ前に届いているのですが、ついつい写真を撮ってこちらにupという作業がおっくうになってしまう夏です。はやく涼しくならないかなあ。


そうそう、日本ヴォーグ社で復刻のリクエストをやっていますね。復刊と言えば、復刊ドットコムが有名ですが、なにしろこちらなら自社本ですものね。可能性が高いのではと思います。この嶋田先生の嶋田俊之のセーターブック ニット・コンチェルト―伝統を奏でるニット24作品も絶版になっていて、だいぶ高値がついているようですが、今だに欲しいと思っている人は多い本なので復刻がかなったらいいなと思います。