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白樺百貨店

2009-05-21

ピヒラヤの花咲くとき 途中経過その1

| 08:13

ピヒラヤを編みながら、シェットランド・レースについて、ネットで調べていました。2005年のおしゃれ工房嶋田俊之さんの作品が掲載されているらしい。おぼろげに記憶があります。2005年のおしゃれ工房は持っているはず。引越し前に出た号なので、おしゃれ工房を詰めてある段ボール箱に入っているはず…ありました、ありました。


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当時はパッチワークに凝っていて、この記事はさらっと流してしまったんだった。とっておいて良かった。これだから、雑誌さえも捨てられなくなってしまうんですよね…


『編み目の美しさは仕上げ(ドレッシング)で決定しますが、編むときの目がゆるいと、だらしない編み目になってしまいます。編む時は編み針にきっちり巻きつけるようにきつめに編み、仕上げるときに編み目が最も美しく見えるまで思い切って広げることがポイントです。』(記事より引用)


…わたしは、意識しないときつめきつめになってしまって固い編み地になりがちなので、普段気を付けてゆるく編むようにしていたのです。そうか、シェットランド・レースの場合はきつくていいのね。そう言えば、このピヒラヤの縁編みも指定寸法よりずいぶん長くなってしまっているような気がする…


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70模様ほど編んだところだったのですが、思い切り良くほどきました。またスタートに逆戻りです。


毛糸だまに載った、スー・レイトン・ホワイトさんのシェットランドレースを編んだ時は、毛糸だまの記事だけがたよりでした。今はインターネットで沢山の情報を引き出すことができます。この、あみものGでシェットランド・レースを編んでいる方々の日記もとても参考になります。ほんとうに、よい時代です。

jjyamaguchijjyamaguchi2009/05/21 09:14おはようございます☆じゅんじゅんです
このおしゃれ工房は探して探してどーしても手に入らず、本当はいけないんでしょうけどコピーでショールの部分だけ手に入れたんです。本をお持ちとは…この頃Gの方々を羨ましがってばかりですが羨ましい(笑)
ほんと!本は雑誌といえども捨てられませんね。雄鶏社の本だって、もう、これからは手に入らないようになっちゃうんですものね
ところで…反応が遅いんですが… ↓ のブルーのC/D?J/Kステキですねぇ!

mikocelestemikoceleste2009/05/21 09:18みーこです。この「編み針にきっちり巻きつけるようにきつめに編み・・・」という教えに従って、きっちりきっちり編んでみたら、かなり小さな春に寄すが出来上がりました(笑)
糸との相性もありますし、手加減を決めるのは難しいですよね。

hiromichocolatehiromichocolate2009/05/21 10:23>じゅんじゅんさん

捨てられないものばかりで、物が増えて増えて困っています。手芸本は絶版が早いから捨ててはダメと思って取っておいて、おまけにあとから作りたくなったときに手に入れられない事が多いので、気になるものは買って…お財布にも厳しいです。思いっきり欲捨てて「あの号、持っていたのに!!涙涙涙」を経験しているので捨てられません。スー・レイトン・ホワイトさんの号の毛糸だまも、捨てちゃったんですよー。とっておけばよかった…

>みーこさん
手加減、ほんとに悩みます。
ピヒラヤ、指定糸がそんなに細くないからふんわり編んでドレッシングでひっぱったら透け感がいいかな?なんて思っていたんだけど、指定よりかなり大きくなりそうでおかしい?なんて思っていたんです。それで、このおしゃれ工房の記述を読んで冷や汗。昨日のわたしの1日が無駄になったような気持ちは忘れてがんばります。