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おやすみハムハム

2009-12-15

hamkitchen20091215

完成

18:47

今年の3月にパーツを編み終えていたのですが、そのままとじはぎになだれ込む勢いを得ることができず、ながらく放置していたセーターが、ようやく完成しました。

寒くなってきたので、きょうは早速、着て出かけました。

f:id:hamkitchen:20091215020307j:image:w300f:id:hamkitchen:20091215070000j:image:w300f:id:hamkitchen:20091215070116j:image:w300

 *デザイン たた&たた夫さんのサイトより「Vネックの半袖セーター」「ツイードタートルネックセーター」        の両方を参考に。

 *使用糸  Rowan felted tweed  SH161   5玉弱

 *使用針  5号、3号

スーツのインナーとして着るつもりだったので、丈が短め、サイズも小さめになってます。ちょっと、短くしすぎたなと思っていますが、ゴム編みから一気に編み上げてあるので、丈を足す方法がわからないのです。ま、いいやと思ってます。

手首のでる袖丈は、着てみたら、結構いい感じでした。バングルなどしたくなる丈ですね。色もお気に入りだし、一日着ていて、軽いし、暖かいし、なんとか完成にこぎつけて本当によかったです。

ちなみに、右上のゴム編みの画像の色が一番実物に近いと思います。

f:id:hamkitchen:20091215075525j:image:w200:left袖付けがまだまだ下手だなという気がします。着ていて気にならないから、いいといえばいいんだけど、もっと上手になりたいなあ。

gleannorachgleannorach2009/12/16 08:46ご存知だったらごめんなさい。洋裁の場合のセットインスリーブのそで付けの仕方なんですが、まず袖を筒状態にして、袖山あたりは袖のほうに余裕をもたせて、その分脇の下あたりは袖をひっぱり加減にしてつけるとおさまりがいいんです。袖山が高い場合は、袖山のところにグシ縫いをいれて(あとで糸を抜くとわからなくなる程度に生地を寄せます)からマチ針を打ちます。袖山のカーブのおわり辺りにてっぺんからの合印を身頃と袖の両方につけておいてそこで合わせるようにします。
ニットの場合、伸縮性があるのでグシ縫いとかいれないですが、合印をつけておいて袖山は袖が緩め、袖下は身頃が緩めとちょっと気にしながらつけると収まりが良くなると思います。特に上着を着る場合、袖付けって案外きになりますよね。
袖山があまり高くない袖の場合は身頃の肩をはいだあと平置きで袖をつけてその後身頃の脇から袖を一気に閉じていってほうが収まりが良いようです。

hamkitchenhamkitchen2009/12/16 12:02☆gleannさん
ありがとうございます、どんどん教えてくださいー。その、袖山あたりはゆるませて、脇下あたりはつりぎみに、というのは手持ちの基礎本にもあったので、一応意識はしたつもりなのですが、思い切りが足りなかったのかも知れません。もっとぐぐぐいっと、引っ張ってもよかったのかなあ。上の写真で、身頃の方が乗っかっている感じで、かつ綴じた分の厚みが表にひびいていますよね、これをなんとかしたいのですが(注:今後の作品で!)、そのゆるみを持たせるのをもっとちゃんとやったら解決できますか?もっと他の原因がありますか?

gleannorachgleannorach2009/12/16 14:01袖山を緩めにすると多分解消するとおもいます。あと前で余っているように見えるところがすっきりするとおもいます。問題は合印をどうつけるかってことなんですが、こればっかりは製図を見ながらでないとなかなか説明が難しい。だいたい袖のてっぺんを5mmほどどちらかにずらして(肩が前つきのひととうしろつき人でずらす方向がちがったような~)製図するので、そこから直線で等距離を身頃肩はぎ線からとればいいんですけどね(本当はカーブ尺と言うのを使います)ニットなので底まで厳密にしなくてもいいと思うんだけども。直線で測った距離と実際のカーブだとカーブの方が長いのでその分をいせ込む(均等に分散してなじませる)ンですが・・・文章で書いてわかります?大きな本屋さんがお近くにあるようなら洋裁の手ほどき本のセットインスリーブのつけ方なんぞを立ち読みした来られることをお勧めします。
文化出版局の新しい部分縫いって言う本、まだあるのかしら?
それに類する本なら合い印のつけ方がのっているとおもうのですが。厳密には製図が無いと無理なので、そこはテキトーに応用して~

hamkitchenhamkitchen2009/12/17 12:03☆gleannさん
ありがとうございます。うひゃあ、製図・・・なんだか一気に難易度があがってしまって恐れをなしていますが、袖山をゆるめ、にですね。次回はその点に注意してやってみます。ゆるめ、というのは、つけるときにゆるませる、の意味でいいですか?編むときの減らし目で作るカーブをさしますか?いろいろお聞きしてゴメンナサイ。

gleannorachgleannorach2009/12/17 12:20つけるときに緩めるです。小難しいことはパスして、肩はぎと脇とじの済んだ身頃と筒にした袖をつける場合、袖山のてっぺんと肩はぎ線、そで下のとじ線と脇の線をあわせます。で脇のほうからすこしずつひっぱりぎみ(あくまでも気味です)に左右対称っていうか前後対象にマチ針を打っていき、袖山の少し下あたりで余ったところを均一に均せばいいかと~袖山あたりはひっぱっちゃだめよ。袖山付近で袖のほうで緩めることで、袖が身頃に乗るとおもいます。
あと、袖付けはどういう方法ですか?綴じ代がごろごろしているのはもしかしたらそのせいかも?
わたしは、中表にしてマチ針を打って、端から1cmくらいのところをかぎ針で引き抜きとじをして、その糸のまま綴じ代をグルッと細編みで一回りします(表に響かない程度の手加減で)。すると2枚(袖と身頃)の綴じ代が落ち着くような気がしているのですが・・・

hamkitchenhamkitchen2009/12/17 23:29☆gleannさん
そでつけは中表にして、マチ針の代わりに、キルティング用具として売っていた安全ピンをばしばし留めて、かぎ針で引き抜きとじをしています。もっとものすごく端を引き抜いています。1センチくらいだと、結構中に入ったところですよね。そのあたりが違うのでしょうか・・・。次回の課題にします。ありがとうございました(^^)