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おやすみハムハム

2009-11-16

hamkitchen20091116

進捗状況

21:04

しばらく出かけていて、約2週間ぶりに編み針を持ちました。

義父ベストは、これからようやく両脇を綴じるところです。

クイーンアニーとミュルティコの編込みは、数段進んだといったところ。

姪に贈ることにしたシマシマセーターは、裏の糸始末が未完のため、暇をみてちくちく進めています(糸始末ばっかりやっていると飽きてくるので)。

しょっちゅう何かに困っているワタクシですが、今困っているのは・・・

シマシマセーターなんですけど、糸端を、綴じ代や接ぎ代(とは言わないのかな)にくるくると縫いこんでいます。これまでに編んだセーターは、特にそれで差し支えはなかったのですが、今回は、とにかく糸端が多いので、綴じ代がものすごくしっかりと固いものになっていっているのです。

自分用ならそれでも一向に構いませんが、5歳の柔肌には、裏側がごろごろして痛いのではないか?何か、別のやり方があったのではないか?

よい案をご存知の方、あるいは、そんなものだから仕方ないわよという慰めのご意見、大募集です・・・。

lunachan335lunachan3352009/11/17 10:47こんにちは。2〜3cmに切りそろえて、そのままにしておけばいいのではないのでしょうか。フェアアイルの裏はひらひらです。

hamkitchenhamkitchen2009/11/17 12:29☆ミサゴさん
え、そうなんですか!?そのまま?そういえば私、手編みの本当のフェアアイルって、実物を見たことも触ったこともないのでした。ほどけてはこないのですか?1回くらい結んでおいたりはするのですか?

gleannorachgleannorach2009/11/17 14:02こんにちは、gleannです。シェットランドの糸だったら切りっぱなしでも、洗濯を繰り返す(いや、着ているだけでも)糸同士が絡まってくれるので、全然問題は無いでしょうけど、そうじゃないとけっこう心配ですよね。糸始末は、綴じ代だけじゃなくって、普通の編地のところでも出来ますよ。裏のループだけを斜めにくるくる5cmくらい(っていいますが、実際のところわたしはそんなにはやりません)ひろってから切ればだいじょうぶだとおもいます。おためしください。

hamkitchenhamkitchen2009/11/17 23:04☆gleannさん
普通の編地・・・そっか、綴じ代に集中させたのがいけないのですね。それにしても、始末してもしても終わらない糸端には、やはりちょっとめげます。シェットランドの糸にすればそのあたりは楽になる代わり、編む作業そのものが複雑になるわけですよねえ。でも、いずれは。ええ、そのうち、来シーズンあたりには(と、あくまで言い続けるワタクシでした)。

lunachan335lunachan3352009/11/18 00:39化繊が入っていたり、コットンだったりして、つるつるの糸でない限り、gleannさんのおっしゃるように数回くるくるで大丈夫なのですよ。私は無精なので結構どんな糸でも機結びにしてくるくるです。よりの強い毛糸だと半分にさいてその一方を切ってつなぐ方の毛糸も同様にして寄り合わせそのまま編んじゃうこともできます。ロピーセーターとかでもやりましたがしょっちゅうはめんどくさすぎます。レースを編むときとかは特にそうするべきだそうですが。ころころしない程度に始末すればいいと思います。

gleannorachgleannorach2009/11/18 10:25おはようございます。たびたびおじゃまします。糸始末のお話だったので、始末の方法だけカキコしましたが、ミサゴさんのおっしゃるように編んでいるときから始末の少なくて済むようにすることも出来ます。っていうか、ちょびっとだけ習ったまかいの牧場の編み物&紡ぎの先生がおっしゃるには、ウールの糸は結ばない!っておっしゃってました。細い糸ならそのまま、太い糸の場合は少し撚りを戻して、本数を間引きして、再び撚りなおして普通に編みこんでしまいます(5目以上編めば平気みたいです)横着もののわたしは、ROWANのCalmerもこの方法でやっちゃいました。本来コットンの糸ではやらないんですけどね。ただし、編みこみに糸代えでは使えませんね。編みこみセーターなど洗濯が頻繁でないものの場合は、糸代えの場所が集まっている時は、適当に長さを変えて、まとめた時の太さがなるべく一定になるようにして、綴じ代に巻き閉じしちゃうっていう方法もやったことがあります。手洗いするならほつけてくるようなことは経験上なかったです。

hamkitchenhamkitchen2009/11/18 12:55☆ミサゴさん、gleannさん
いろいろなお知恵をありがとうございます。おふたりのおっしゃっている「より合わせ(よりなおし)てそのまま編む」という方法は、途中で糸が切れて新しい玉にうつるときなどに利用できるという風に解釈しましたが、合っていますか?これまではちょうど端にいったところで新しい玉に移るように、残りが少なくなってくるとものすごく気をつかって編んでいましたが、これからは真ん中で糸がなくなろうが、どうしようが平気!と思っていいですか(^^)。