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おやすみハムハム

2009-08-14

hamkitchen20090814

応用してみよう(その2)

09:57

明けない夜はない〜 やまない雨はない〜 終わらない仕事はない〜 終わらない編み物もないはず〜(だけど時々完成しないのはある〜)・・・

なかなか進みません。‡HAMKITCHEN‡

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サマーツイードほどではないけれど、このトリニティも編み心地が少し「きしきし」します(私はきしきし感がキライじゃないのでいいんですけど)。そして、テンションというのでしょうか、糸の引き加減が難しくて、網目がちっともそろいません(ゆるみがちです)。

相変わらず、しょっちゅう間違えています。パターンブックから適当に選んだ模様を袖と身頃に入れているのですが、2冊・3ヶ所に分かれたページをそのたびにめくっているので、飛ばしちゃったり、別の部分を編んでいたり・・・。このやり方では、どんなに注意深くと心がけても、私は今後も間違え続ける感じがします。「カイゼン」が必要です。週末にコピーをとって、1枚の編み図にまとめようと思います(←最初からやれってことですが)。

最初は、前身頃と後ろ身頃の模様も違うのにしたかったのですが、それはあきらめました。私の技量(というか注意力)では無理ムリむり!

きのう一日で4センチくらいしか編めなかったので、先が思いやられるというか、陸の見えない大海原に無謀にも漕ぎ出してしまった感というか、心細いキモチがしてきましたが、着丈を考えたら、あら、12日間くらい編み続けたら、終わるんじゃないかしら?最後に綴じはぎが待っていないってスバラシイ!(毎回言ってます。)

邂逅

19:53

カイコウといえば、開港博はどうなったのかな?市長はどうして辞めちゃうのかな?

20年ぶりくらいに、西新宿高層ビル街に行きました(仕事上のお使い)。f:id:hamkitchen:20090814183115j:image

こんなビルは、当時はなかったんじゃないかな。コクーンタワーというそうです。繭?

帰り道、地下の通路を歩いていたら、ちょうどそのコクーンタワーの下にある書店が目に付き、「15分以内の寄り道ならオッケー」という、なんの根拠もないマイルールに基づき、仕事中だというのにふらふらと店内へ。

そうして、「邂逅」です。

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本でもCDでも、密林にお願いした方が早いとわかってはいても、店頭で思いがけず見つけて手に取るヨロコビには代えがたく、ほぼ毎日、帰り道にある複数の書店をはしごしているワタクシですが、やあやあ、きょうも思いがけず、アナタに出会ってしまいましたネ。基本書はすでに日本語で親切に書かれたものを数冊持っているにもかかわらず、だって、キレイな本だったんですもん。眺めていても楽しそうだなあと思って、連れ帰りました。身請けの御代は、んーと、どこかのカード会社がとりあえず立て替えてくれてます。

ちなみに、この書店の現在のキャッチコピーは、

「探す楽しみ、出会う喜び。」

*いつも家族のパソコンを借りているんですが、液晶に袈裟懸けの紫色の染みが入ってまして、打っている文字が隠れてよく見えません。スミマセン、入力ミスが多いことの言い訳デス・・・。

yuliet2yuliet22009/08/15 00:42こんばんは、yulieです。
わたしも「物事には必ず終わりの時が来る」と縺れた糸を解いたり、編み掛けを引っぱり出したりしています。まひろさん、頑張って~。そして、素敵なご本を連れて帰られたのですね、良いなぁ。本でも糸でも、出来る事なら自分の目で確認したいですよね。(お見合い写真や釣書ではなくて^^;)

pookipooki2009/08/15 03:08私、この本持ってますよ。こっちに来たばかりの頃に買いました。後ろの方のパターン集(?)、言葉だけでなくチャート図も載っていていいんですよねぇ。たまに引っ張り出しては見てます。

hamkitchenhamkitchen2009/08/15 09:26☆yulieさん
そうです、写真や釣書だけでの判断は危険です。でも、実際に手にとってよく見て買ったはずなのに、使い始めるとあちこち不都合が出てくることがあるのが困りモノです(特に衣類とか、化粧品とか・・・)。そして、応援ありがとうございます。残念ながら、今回「勇気ある撤退」(?)をすることになりそうなのですが、もちろん形を変えて再チャレンジします。代わりの糸ならいくらでもあるんですもの(在庫)。

☆pookiさん
あ、同じ本をお持ちなのですね^^。この本のチャート図、見慣れた日本のものとは違って、妙にカクカクしていて新鮮です。全体のつくりがまさに「教科書」という感じで、ひととおり説明した後に「さっそく何か編んでみましょう」みたいになっているところが結構好きです。教わったことは、すぐに自分の手でやってみることが大事なんですよねえ、なにごとも・・・(そう思って始めた応用作品に手こずって、やや涙目のワタクシ)。