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とにかくやってみよう

2014/12/22

靴下その1


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そのうち編むだろうと思ってはいたものの、なんとなくなかなか編む気にならなかった靴下を編んでみました。

ユザワヤさんで250円くらいで買ったソックヤーンで、糸がなくなるまで編んだところ、ながいソックスができました。

ちょっと大き目なので、父親の室内履きとしてプレゼントする予定です。

ウェンディさんのつま先から編む・三角まちのある靴下でありますが、かかとは本体部分と同様に二目ゴム編みにしており、目数やマチの段数も含め、ところどころ足に合わせて適当に変えています。

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目立つ穴も空いていないし(まあつまり目立たない穴なら空いているのですが)初めてにしてはうまくいきました。

ちょっと面白かったので、もう一足編もうかなあ。次に編みたいものが見つからないがなんか編みたいんだよう!という時の手慰みにちょうどよさそうです。

2014/09/23

編み始めました


f:id:binaemon:20140922114635j:image:left糸が足りないかもしれない。その場合は、同じ糸の色違いか、同系色でちょっと素材の違う糸で続きを編むことになるでしょうか。

規則正しくイベントがあるので楽しく編めそうですが、いかんせん飽きっぽいので2m近い長さになるまで耐えられるのか、というところ。

巻き物類は長い目が好みなので、なんとかがんばりたいと思います。

2014/02/10

プレゼントする予定



f:id:binaemon:20140210104121j:image:w270:leftf:id:binaemon:20140210104123j:image:w150:leftもともとは会社の先輩で、かれこれ20年以上の付き合いになるお友達へのプレゼントとして編みました。

2/8に会う予定だったので、間に合わせるべくかなり頑張って編んだのですが、当日、東京は思いも寄らない大雪で、彼女が絶対に出て行かないからね!と早々に宣言したため、渡すのはもうちょっと先になってしまいました。たしかに、出なくて正解だったよね・・・。









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Lin-Lin Shawl by Yoko Johnston

  • 使用糸
    • Filatura Botto Poala Classico クラシコ(Puppyから発売されている糸) 209(赤)×6玉
  • 使用針
    • 7号輪針
    • 推奨は10号だと思いますが、自分は手がやや緩めで、掛け目パターンだとさらにゆるくなるため7号であみました。これだとゲージの目数とは少し合いませんが、同じ理由で伸びやすくできあがるので、使ってるうちに大きくなるような気がします。


f:id:binaemon:20140210104122j:image:rightやっぱり私はレースパターンが苦手なんだなあと再認識・・・。なんどか間違えて編みなおし、枝セクションの模様が覚えられるころには鳥セクションに入り、なるほどそういうことかと思うころには編み終わり。そして最後の伏せ止めはかなり心臓破りな感じでしたが、終わってみるとすごい達成感を味わいました。

終わってみると、編地にストーリーのある楽しいパターンだなあ!いう気持ちです。